Sunday, December 19, 2010

マディソン:ドリフト・ボート

Lyons Bridge(ライオンズ・ブリッジ)から下流ではボートでの釣りが解禁になる。前回のポストに書いたように"50-mile Riffle"と呼ばれる速い流れを下りながらの釣りは超エキサイティング!!次から次へと好ポイントが現れる。初めての日、どんな風に釣るのかわからなかったが、優秀なガイドさんのおかげでマディソンの川下りの楽しさに病み付きになってしまった。基本的には下流45度へのリーチ・キャストの連続。私はドライでもニンフでもストリーマーでもどんな釣り方も好きだが、この日のように、ドライフライに大きく元気なトラウトがライズすると、やはり純粋に楽しい。この日のハッチは松食いの”ガ”。これらのガは森林環境の点からは嫌われているが、トラウトは大好きなのである。マディソンでの、このサイズのレインボーは元気がよくてドンドンラインを引き出していく。

一日中ボートから釣るわけではなく、場所においては、ボートを停めて、ウェーディングして釣ることもしばしばある。

これはマディソンでは大きなクラスに入るであろう。

こんな大きなトラウトが大き目のドライにライズしてくるなんて、ハッピー!!

今年の6月の釣行の最後のころ、駐車場所で知り合った私同様旅釣り師と意気投合して、午後だけ簡単にフロートした。

ボートでの釣りは、ガイドとでも友達とやるにしても、チーム・プレーです。うまくいけば、1+1が2以上になるのですね!!
これで、4回に渡ったマディソンの紹介は一休みして、次からは他の川について書いていこうと思います。マディソンは何回釣っても飽きないけれど、何回も書いたり、読んだりするのは飽きちゃいますからね!!

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