Wednesday, June 6, 2012

デピューにてガイド講習

昨日は大変快適な天気だった(夕方から嵐が始まり、今このタイプしている段階では超突風がビュービュー∞)。私のガイドの師匠であるモンタナズ・マスター・アングラー自身トム・トラヴィスに、デピュー・スプリング・クリークに御一緒できないかお願いした。

クリークに関しては、今は移行期といえる。ハッチ(水生昆虫の水面での活動)とトラウトのライズはあまりない。だからといって、トラウトの捕食物が存在しないわけでもないし、ましてやマスター・アングラーと同行しているのだから、トラウトを釣り上げられないわけでもない。様々なテクニック・知識・理解度を含んだ、ニンフでの釣りを実践した。私が立派なブラウンを上げている様子(すぐに髪を切りますね・・・・・)。


Are You Ready?

ストメック・パンプを迅速かつ効率的に行うテクニックを学んだ。

そしてこのブラウンで、私のカムコーダーを試してみた。意図は分かってもらえますか?
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 立派なカットスロートを釣り上げた。胃のサンプルには興味津々。このカットがもし産卵のためにクリークに溯上してきたなら、それほど捕食ムードではないはず。予想通り胃の中には消化されたものばかり。


いわゆる雑魚だがサッカー(SUCKER)も産卵のためイエローストーン川から溯上の真っ最中なので、エッグ大好きのレインボーは周りを回遊している(我々はエッグパターンは使わなかったけれど)。

カメラに向かってスマイル?ってゆうか、「腹にスレですよ~~~~」とレポート(2段ニンフの1つに噛み付いてきたが、外れて2個目に絡まった模様)。

もう一度カムコーダーで実験。
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その後さらに水生昆虫・トラウト捕食物のサンプルを集めて、さらに講習を続けた。秀逸なガイドになるためには、さらにもっと習うことがある。そして、釣りをしているかぎり、これからも習うことがあり続ける。それがなくなったら、ガイドはもちろん釣り人としても成長することはないであろう。私の周辺の河川は最盛期の直前。ガイド師匠と出かけられた昨日は大変有意義なことであった。
(一番上を除き、写真は全てトムより提供)。

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