Tuesday, February 16, 2016

名も無き一週

先週は週末に向けて、トラウトを捕まえる代わりに、軽めの風邪を捕まえてしまった。なので、暖かい陽気にも関わらず、家で回復に努めた。
フィッシング・レポートはできなかったが、幸運にもサーモン・フライには影響はなかったようだった。むしろ、いつもより集中していたような感じすらした。他の理由もあるかもしれない。春が近づくにつれ、今季のサーモン・フライも終焉に近づきつつあるのを感じているからだろう。2つか3つ、単品のフライをフレーミングしたいと思っている。去年の秋から2つの最も困難なグループ・フレームを完遂してから、単品フライのフレーミングは確かに簡単だし、プレッシャーも少ない。しかし、ひとつだろうが、10個だろうが、簡単に仕上がるサーモン・フライなどない。そして、自分として、困難かつ挑戦的なパターンを選んでしまう傾向にあるし・・・・・・
一つ目に完成させたのは、一番憧れるパターンのひとつだ。
アル・コーヘンによる‟19世紀の名も無きパターン”

フックは、パートリッジのスプライト・プライス₋タナット6/0。今まで一番大きなフライとなった。
すぐにフレームに取り掛かる。

実際釣りには出かけていないとはいえ、天候には常に気を付けている。正直言って、春が訪れたと思わされている・・・・・・。去年と同じような傾向になるのだろうか?今週釣りに戻れば、何かわかるかもしれない。

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