2017年ガイド・サービス

LEFTY ANGLER & FLIES(レフティー・アングラー・アンド・フライズ)
SATOSHI YAMAMOTO (山本智)MT Outfitter #23140
住所:PO Box 25 Livingston, MT 59047
電話:1-406-223-3225


2015年より、モンタナ州アウトフィッターのライセンスを取得しました。つまり、これから私は自らのアウトフィッティング/ガイド・サービス会社を運営していきます。お客様(クライアント)との予約から支払いまで全て自分で取り扱います。
公式ホームページはこちら!!
www.leftyanglerandflies.com をブックマークしてください!!

今から予約と質問を受け付けます。もちろん日本語で!!
イーメール(syamamoto51@gmail.com)電話(1-406-223-3225)
モンタナにおいて、日本語で本格的なガイドを行えるのは私しかおりません。
最盛期の夏と秋のはもちろん、私は一年中ガイド・トリップを運営しているので、春休み・ゴールデンウイークの予約も大歓迎です。


ガイドトリップの価格
  • フロート・トリップ:イエローストーン川、マディソン川 - 1日450ドル(釣り人1名か2名)
  • フロート・トリップ:ビッグホーン川、ミズーリ川 - 1日500ドル(釣り人1名か2名)
  • ウェード・トリップ:モンタナ州公共河川 - 1日450ドル(釣り人1名か2名)
  • ウェード・トリップ:リヴィングストンのスプリング・クリーク - 1日450ドル(釣り人1名か2名)
  • プライベートの湖沼トリップ:フロートまたはウェード - 1日450ドル(釣り人1名か2名)
  • イエローストーン国立公園トリップ:ウェードのみ- 1日450ドル(釣り人1名か2名): Yellowstone National Park guide permission is offered through Montana's Master Anglers - Tom Travis MT Outfitter #23140
  • 3人目の釣り人同行の場合、上記の価格に1日150ドル加算してください。
空港送迎プラン
知らない・初めての場所で左ハンドルのレンタルカーを運転したくないという方には、空港と滞在ホテルの運転を別料金で受け付けます。予約の際話し合いましょう。

フライについて
私のフライは、ショップにて売られている物同様、商品です。上記のガイド料金には含まれておりません。トリップの終わりに、加算されます。私のカタログに見られるよう、ほとんどのフライは2ドル25セントです。たいていの場合、クライアント一人で1日8から12個使い(あるいは失くし)、その日の終わりに、喜んで払っていただいております。私からトリップの事前に買っていただいても、あるいは私が推奨するショップで購入して持参していただいて結構です。また私は売りつけることは致しません。フライトその質は大切なのですね。私が巻いたフライや推奨ショップで扱うフライは、ネット等でみられるディスカウントフライやアマチュアによって巻かれたフライより、遥かに上質です。自分で巻いたものを持ってくるなら、吟味・検査して正直に意見を述べます。その上でガイドのフライ選択を信頼しましょう。

釣り道具について
リーダーは上記のガイド料金に含まれておりません。トリップ当日に私からの購入は5ドルになります。ほとんどの場合、3X、4X、5Xの9フィートで対応できます。
私はショップ店頭を経営しているわけではないので、ギアのレンタルはありません。ロッド・リール・ラインのセット、ウェーダー、ブーツなど、レンタルが必要な場合、こちらのフライショップでレンタルまたは購入してください。できれば、これらは、トリップ当日の朝より、トリップの前日に行っておくことが理想です。どこの・どのショップに行けばいいのか等は質問してください。

その他の必要経費
  • モンタナ州フィッシング・ライセンス、イエローストーン公園の釣り許可証、イエローストーン公園への入園料はクライアントの負担です。
  • 私有地のクリーク・湖沼へのロッド・フィー(アクセス料金)はクライアント負担です。

ティップ(礼金・金一封)について
まずティップとは何のためにあるのか、どんなものなのかについて説明しましょう。アジア・ヨーロッパの慣例ではなく、アメリカ独特の物と言っていいでしょう。サービスを受けた(買った)際に、どれほどうれしかったか、感動したか等を、料金と共にいわゆる“プラスα”のお金で示す行為と言えます。身近な例としてこちらのレストランでの例:席に通されると、あなた担当のウェイター・ウェイトレスがまず水を運んできます。飲み物の注文から始まり、客が食べ終えて、請求書をテーブルに持っていくまで、訓練が行き届いているレストランでは・または“できる”ウェイター・ウェイトレスは、客がメニュー読み終えて何を注文するか決めている時間、「ステーキの焼け具合はいかがですか?」「飲み物の追加」、「デザート」等、タイミングを見計らってテーブルに向っているのですね。これらはいかに「我々はあなたと客として気にかけている」「いい経験をしてもらって、また戻ってきていただきたい」という気持ちを伝えたいからなのです。食べ物が気に入って、ウェイター・ウェイトレスにティップを弾んであげましょう。モンタナにはいわゆる消費税はないことですし。目安としては15%(これは覚えておいた方がいいですよ)。例えば30ドルの請求だったら15%は4ドル50セント。それでも1ドル札を多目に持っていたら、数ドル追加してあげてもいいし、本当においしいディナーと気持ちの良いサービスを受けたら10ドルくらい(33%)弾んであげてもいいと思います。

では我々フィッシング・ガイドへのティップはどうなのか。私もアメリカでサービス業を行う者として、1日あたりのガイド料金の20から25%(具体的には100から120ドル)を現金で受け取っております。それを上回る額をいただいたことも多々あります。「サトシ!楽しかった!」「ありがとう!」「いろいろ習った!!」という暖かい言葉と握手と共に、トリップの終わりに頂戴しております。

ウェイター・ウェイトレスや我々ガイド等サービス業に従事している者は、ティップも重要な収入であって、それで生活しているのですね。ましてやフィッシングガイドは季節的仕事なので。

持ってくるべき必要な釣り道具
ロッドをいくつか所有していて、また持ってこられるなら、何かと役に立つことがあります。例えば、一本はドライフライで、もう片方はニンフの仕掛けをあらかじめ作っておくって、リーダー・ティペットを変えずに、また時間を無駄にせず釣りを続けられるからです。ほとんどの釣りの状況・場所において、5番か6番の9フィートのロッドとウェイト・フォワードのフローティング・ラインで充分です。4番9フィートのロッドはスプリング・クリークやイエローストーン公園の河川に適したドライフライ用のロッドでしょう。

ウェーダーに関しては、腰までのパンツタイプの物ではなく胸までのチェスト・ウェーダを強くお薦めします。パンツタイプだと、釣り場所に制限があります。私の経験と観察上、特にスプリング・クリークにおいて。暑ければ、腰まで巻き下げればいいのです。夏のフロート・トリップとイエローストーン公園へのウェード・トリップでは、ウェーダーほとんどの場合ウェーダーは必要ないでしょう。たいていブーツとウェット・ウェーディング・ソックスだけです。それでも、日本からお越しの場合、標高と湿度の低さのため寒く・涼しく感じるかもしれません。

ブーツに関しては、フェルト底がやはり一番です。フロート・トリップでもしばしばボートを降りて、岸際・島・中州を歩きながら釣るので、ブーツとソックス着用がお薦めです。少なくとも休んだり、ランチのためにボートを降りるわけですから。ゴム底でスタッド(スパイク)着きのブーツを使用の方は、ボートに乗る前に教えてください。

その他:日焼け・紫外線防止ローション、いつも服用している薬、愛用のフィッシング・ベスト、等。

グループ・団体トリップ - 釣り人4名以上
グループで釣行も大歓迎です。その際、私が信頼できて、私と同じレベルのサービスを提供できるガイドを私が雇います。トリップの内容、リクエストによりますが、ガイド1人が釣り人2名か3名担当になります。釣り人の数、トリップの内容、価格は予約の際に話し合います。

アルコールについて
モンタナ・アウトフィッターの法律に基づき、ガイド・アウトフィッターはクライアントに酒類を提供してはいけないことになっております。もちろん仕事中の消費も禁じられております。我々ガイドはガイド・トリップに酒類は携帯いたしません。しかし我々ガイドには、クライアントがボートに持ち込みたいとき、ランチと共にどうしてもビールを飲みたい等の場合、止める権利はありません。その場合、クライアントの責任と危険を承知した上で消費することになります。私はビールを飲まないので、他人が目の前で飲んでいても気になりません。しかしここでアドバイスがあります。モンタナ南西部とイエローストーン国立公園は標高1500メートルか、それ以上になります。夏の空気は湿気が少なく乾いております。これによって、体の水分が普段より早くかつ多めに奪われます。なので、普通のビール一杯でも、いつもより効いてしまうといえます。ましてや、ガイドを雇って釣りに出かけると、クライアントは釣り・キャスティングだけに集中できるから、いつも自分だけで出かけるときより、消耗するのですね。
過去には、ビールをボートに持ち込みたいというクライアント何人かおりました。ビールを飲んだ後、明らかにキャスティングがヘナヘナになったことに気付きました。いずれ態度や話し方もおかしくなりました。私はいつも通りのガイドをしましたが、そこそこ・なんとか平均の釣果に終わってしまいました。ボートを引き揚げる場所に着いたころには、彼ら消耗気味で、要は酔っ払っていたのです。私にひどいティップをおいて、貧相な釣果を私のせいにしてました(実話)。アルコールは滞在先に戻ってから、あるいはトリップ終了後レストラン・酒場で楽しんだほうがいいのではないでしょうか。その方が酒の味がいいのではないでしょうか。

予約について
私に連絡してください!!
Email: syamamoto51@gmail.com 
Phone 1-406-223-3225


私有地内のクリーク・湖沼でのロッドの予約について
スプリング・クリークまたは私有地牧場内の湖沼のトリップを予約に当たり、土地所有者に連絡してロッドを予約します。その際、土地所有者から一日の料金と予約金のポリシーを確認して、クライアントに折り返し連絡します。

トリップ予約金について
予約の際、上記ガイド料金の半額=50%を予約金(預金)として受け付けます。予約金はクレジットカード、小切手、現金で受け付けます。私有地内のロッド・フィー(アクセス料金)へのトリップの予約の際、土地所有者に予約金の発生の有無・額を確認して折り返し連絡します。

返金(払い戻し)ポリシーについて
  • トリップの予定日から30日より以上前にキャンセルされる場合、予約金(預金)を全額返金いたします(クレジットカード費用を除く)。
  • トリップの予定日から30日以内にせまった段階でキャンセルの場合は、予約金は返済いたしません。
  • トリップが当日にキャンセルになった場合(いわゆるドタキャン、通知無し、電話に出ない等)の場合、ガイド料金1日分(つまり残りの50%)がクライアントのクレジットカードに請求されます。
  • 私有地の釣り場のキャンセルに関する方針は所有者・管理者によって異なるので、確認して、折り返し連絡いたします。
  • もし、トリップを予定していた川が突然の嵐・雷雨等、その他諸々の自然現象で、急に濁ってしまった場合、また川にアクセスできない場合(道路工事、アクセス場所がなんらかの理由で閉鎖等)、クライアントは、釣りの目的地を変更することを受け入れるようにしてください(私有地の釣り場にロッド・フィーを払うことも)。どうしても私のアドバイスに従わない場合、上記の当日キャンセルと見なし、1日分のガイド料金が請求されます。これは予約の段階で同意していただきます。
  • トリップが予定日か、予定日から30日以内にキャンセルされても、同クライアントが別の日を予約することになるなら、初めの予定日のための予約金が、新しく予約されたトリップの予約金として適用されます。
  • 私アウトフィッター自らキャンセルを申し出る場合(危険な天候、危険な川の状況等)、予約金は全額払い戻します(クレジットカード費用を除く)。

最終決済について
トリップ終了後、ガイド料金の差額(残りの50%)、使用フライが請求されます。クレジットカード、小切手、現金を受付ます。ティップ(礼金・金一封)は、現金でいただけると幸いですが、クレジットカードで残されていくクライアントもいらっしゃいます。

No comments:

Post a Comment