Friday, August 17, 2018

8月写真エッセイ 1

8月もいそがしく過ごしている。そしてクライアントを様々な河川でガイドしている。釣りは良好のままだが、各河川・ハッチ・トラウトは真夏・晩夏モードに変わりつつある。

今回もまた写真に語ってもらおう。

イエローストーン川はちょうど歴史的平均よりやや上の水量で流れている。実際去年の方が水量は高かった。しかし!!2年連続の大水が川にかなり影響を与えたようだ。新しい枝流ができたり、あるいは以前はチョロチョロだったのが広げられたり。そして川底・岸際の構造の変化😯。とある区間や場所は本当に危険だ😮気を付けよう😮

月初旬ちょうど私の誕生日に息子が2か月になった👶🎊妻手作りのケーキでダブル・セレブレーション🍰

この雄大な区間は私達だけのものだった😉







次のガイド・トリップの道中・・・・・・😅😨
もっといそがしい場所だったが、自分たちの場所を確保し、ライズを繰り返す一群を釣り続けた😏
常に学習。


この日のランチはグリルド・ツナ・ステーキ😋 

デピュー・スプリング・クリークはさらにチャレンジングな状況になっている😲マジでトラウトはこの夏を通して私達のフライやテクニックに慣れているかのようだ、そして私達のどんな小さなミステイクを見破る😲
しかし、私がこの若い釣り人を勇気づけたように、私は他のガイドや釣り人が持ちえないオリジナル・フライとテクニックを持っている😏

この美しいクリークではどんなシーンもどの一瞬も思い出深くなりえる🙌🙏
この日のランチ・メニューは、チリーと特製テリヤキ・チーズ・バーガー🍔😋

写真エッセイ2-月末ごろの予定ーに続く😁

Sunday, July 29, 2018

7月下旬写真エッセイ

いそがしくも実り多いガイド・トリップの連続であった。素晴らしいクライアントと過ごした。もちろん、釣りと釣果(あるいは写真撮影)が最も重要だが、私達はそれらを様々な河川で経験した。私にとって、これこそアウトフィッターであるべき理由だ=クライアントと話し合い、その時私達の目的に合う一番釣れている河川へ向かう。なんとも恵まれた仕事だ😁❗❗

ここそこと詳細も挿むが、基本的に写真に語らせよう👉

クライアントの登場に先立ち、イエローストーン川の“湖下流”にスカウトにでかけた。これはある意味珍しいキャッチか・・・・・💬

イエローストーン川のフロート・トリップでは、何種類もの昆虫がハッチしていた😎とあるトラウトのストメック・ポンプでこんなに😲

ギャラティン川のイエローストーン国立公園内区間もまた興味深かった。典型的に午前中はニンフで釣るのが常套だが、ポンプによるとペイル・モーニング・ダンがかなりの量でハッチしていて、トラウトはそれらを飲み込んでいることがわかった😲
ウェストスロープ・カットスロート😎
このフィッシャーはユーロ・ニンフ・テクニックで次から次へとトラウトを釣り上げていた😏

これは達成感満タンのレインボー👏

PMDの中に・・・・・・グリーン・ドレイク😏

PMDは実にたくさんハッチしていた・・・・・

次は公園の別の方面へ向かった。

いつものカットスロート😁

そしてまたイエローストーン川のフロート・トリップ。初めの数時間の強風にも関わらず、コイツラはドライフライにライズしてきた。結局この日はドライフライだけで釣りまくった😎😏
トラウトは何を捕食していたのか・・・・・では何がハッチするのか😏
これまでこの鳥をまともに写真撮影することはできなかった・・・・って背中を向けているが😓
父と息子、そしてガイドのチームワークで仕留めた立派なレインボー👍👏

次はデピュー・スプリング・クリークに挑戦した。
ペイル・モーニング・ダンが今も続き、マッチ・ザ・ハッチのドライフライでの釣りが続いている。そして午後はテレストリアル🐛🐜のドライフライが本当に熱い🔥



直後にはさらに難解であろう“湖下流”にまた戻った😐


午後はスルー・クリークに向かった。コイツが私達のポイントを護っていてくれた😃


熱い夏はまだまだ続く😬
今からでも遅くない、モンタナ・イエローストーンへの釣行のチャンスはあるはず。
その時はどこか水辺で会いましょう👋

Sunday, July 15, 2018

7月スプリング・クリークでの日々

終わらない釣りとペイル・モーニング・ダンのハッチが7月に入ってもリヴィングストンのスプリング・クリークで続いている。恒例のリピーター・クライアントが戻ってきた。
デピュー・スプリング・クリークでキックオフ!

この季節クリークにはイエローストーン・カットスロートがたくさん泳いでいる。
7月に入るとPMD以外の水生昆虫もハッチを始め、トラウトはそれらも捕食する。
釣り人はさらにマッチ・ザ・ハッチの深みにはまっていく😏
 夕暮れのスピナー落下!
これはカットボー交雑種

  次はアームストロング・スプリング・クリークで釣った。PMDのハッチはやっぱりいい👌
 この小さい動物🦌は、一体人間は何をしているんだ、と不思議に思っていたであろう。
7月の午後の暑さの真っ只中には、バッタ、アリ、ビートルなどテレストリアルのドライフライが有効かつ楽しい。これがトラウトを水面上にライズさせられない場合=おそらく昼前後のPMD大食による満腹感=でも、なんとか彼らの注意を引き付ける手立てはある。人間の感覚でいうオヤツ🍦🍫➡ミッジ・ラーヴァだ。普通過ぎる?スプリング・クリークでのミッジ・ラーヴァの有効性を、またそれを使いこなすテクニックを侮ってはいけない😬。仮に合わせたとしたら、その小さなフックでは寄せる際外れる可能性が大きいのだから。
クリークのとある場所で、連続雷のような経験をした💥✨


これは明らかに別の魚だ。相が違うし、大きい。




 夕暮れ、PMDスピナー落下を期待しつつも、水生昆虫はさらに活発になった。
コイツラはハッチと言っていいほど、水面上にたくさん流れていた。
そしていざスピナー落下。
 そしてこの晩は長く続いた。

いつも通り多大な集中と挑戦を要するガイド・トリップとなった。同時に、習うこと・観察することも豊富な得ることも多い機会であった。

残りの夏・シーズンを通してスプリング・クリークをガイドし続ける。そしてこれからは、イエローストーン川のフロート・トリップ、イエローストーン国立公園の河川にもっと頻繁に向かうようになる。

ひょっとしたらこの辺どこかの河川で会いましょう👋