どうもこんにちは。何かといそがしい今日この頃。フェイスブックとインスタグラムではけっこう頻繁に更新しているけど、このブログが二の次になってしまっているのは否定できない・・・・・・
モンタナでのコロナヴァイルス情報と2020年ガイド・シーズン
レフティー・アングラー・アンド・フライズの第一方針は健康かつ安全!!
2020年はとっても厳しいシーズンとなりつつある。ひょっとしたら向こう数年にも影響があるかもしれないと思っている。モンタナ州はアメリカ50州の中で最も感染件数が低く、釣りは州在住者にも他の州・国からの訪れる釣り人にもオープンである。
6月1日付で訪問者の14日間自己隔離規制は終わる。
なので、訪問アングラーは到着してすぐ釣りできるし、ガイド・トリップも計画できる。
今こそ、この夏から秋の釣行を計画し、ガイド・トリップを予約する季節だが、誰にとっても困難な時期。リピーターのクライアントに戻ってきてほしい、また新規のクライアントを受け付けたいけれど、まず健康安全第一。私達が健康安全に過ごす限り、モンタナの河川とトラウトはいつでもここにある。
フィッシング・レポートと今夏の予測については、まず今雪代の真っ只中。5月の残りと6月全般の天候が川の流れやリザーバーの貯水レベルに影響する。私の予測は、今年は、過去三年と比べ、平均かそれ以下の水位になると思う。でも今の段階では、夏の天候パターンがどうなるかは予測できない。30℃超の日々が続くのか、それとも去年みたいに涼しい夏になるのか?
ガイド・トリップの予約はいつでも歓迎です!!
今シーズンを通して、コロナヴァイルスの問題が続く場合、予約金は全て返金になります=キャンセル料金無し。
まずはお問い合わせ、そして連絡を取り合うことになります!!
私達がどう過ごしているかに関わらず、トラウトと水生昆虫の生活サイクルは続く。
リヴィングストンのスプリング・クリークでのペイル・モーニング・ダン=PMDのハッチの季節まで一か月もない!!
三部にわたるヘン・ハックル・ティップ・スピナーのインストラクションを更新した。このパターンは、クリーク・アングラーの間でベストと言われている。私のオリジナルだとはいわないが、どうやら私の巻き方は他のタイヤーとどうか違うようで、そのせいか効果があるらしい。
ユーチューブのビデオに関しては、これらからもっと編集に時間を割くようにして、インストラクション要素を強調したいと思っている。
釣りに出かけられなくてもフライは巻ける!!
健康安全第一、キープ・イン・タッチ!!
山、川、そしてたくさんのトラウト。 フライフィッシングはいつでも私達を大自然に連れていく。 モンタナ州リヴィングストンに住む日本人フライフィッシングガイドの釣り日誌より。
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Sunday, May 24, 2020
Wednesday, July 24, 2019
リヴィングストンのスプリング・クリークのペイル・モーニング・ダンのハッチ
写真は6月終わりから7月上旬のものだが、リヴィングストンのスプリング・クリークではペイル・モーニング・ダン(PMD)のハッチは今でも強く続いている。私のガイド・キャリアが始まって10年近く、このイベントは毎年誰もが待ち焦がれ、ガイドと釣り人を決して裏切ることはない。
前回のサーモンフライのレポート同様、PMDのハッチもおかしな天候にかなり左右された。夏至に雪が降った6月中旬の寒波、たいていその期間にハッチを見始め、ハッチが徐々に安定し、強くなっていく様子を観察する。PMDは確かにハッチしたが、遅くにやってきた。午後1時、3時、3時半、などなど。そして遂に夏らしい天候がやってきてから、ハッチは早い時間帯に移った。12時半、正午、午前11時半、11時、10時半、など。私の立場としては、初めの数回のトリップのときのランチの時間の設定と提供がかなり難しかった😓
以下は、ナレーション少な目の写真集。
水生昆虫の写真は今年これからクリークにやってくる釣り人にとって役立つであろう。また来年・再来年以降に計画している釣り人にとっても。
自ら釣る日もあった😎
とある釣り人達🦌🦌
こいつらもクリーク沿いをはい回りはじめた🐜
自ら釣る日もあった。その2😎
ついにとぉーちゃんがしっかりとしたトラウトを次世代のフライフィッシャーに見せることができた。彼の名前通り、セイジ・ロッドとスキューイーズの方法で釣り上げた😏
しばしばPMDだけではないときもある。
サルファー
PMDの真っ最中でもコイツラも忘れることなく
そして激レア、サルファー・エマージャー
今年の残りの夏か秋に訪れる場合はクリークで出会うかも😉
今年来れなかったら、来年・再来年、あるいはそれ以降に計画しよう😉
前回のサーモンフライのレポート同様、PMDのハッチもおかしな天候にかなり左右された。夏至に雪が降った6月中旬の寒波、たいていその期間にハッチを見始め、ハッチが徐々に安定し、強くなっていく様子を観察する。PMDは確かにハッチしたが、遅くにやってきた。午後1時、3時、3時半、などなど。そして遂に夏らしい天候がやってきてから、ハッチは早い時間帯に移った。12時半、正午、午前11時半、11時、10時半、など。私の立場としては、初めの数回のトリップのときのランチの時間の設定と提供がかなり難しかった😓
以下は、ナレーション少な目の写真集。
水生昆虫の写真は今年これからクリークにやってくる釣り人にとって役立つであろう。また来年・再来年以降に計画している釣り人にとっても。
自ら釣る日もあった😎
とある釣り人達🦌🦌
こいつらもクリーク沿いをはい回りはじめた🐜
自ら釣る日もあった。その2😎
ついにとぉーちゃんがしっかりとしたトラウトを次世代のフライフィッシャーに見せることができた。彼の名前通り、セイジ・ロッドとスキューイーズの方法で釣り上げた😏
しばしばPMDだけではないときもある。
サルファー
PMDの真っ最中でもコイツラも忘れることなく
そして激レア、サルファー・エマージャー
今年の残りの夏か秋に訪れる場合はクリークで出会うかも😉
今年来れなかったら、来年・再来年、あるいはそれ以降に計画しよう😉
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Tuesday, April 30, 2019
2019年ガイド・シーズン始まる!
今年4月は幸運にもガイド・トリップでいそがしく、デピュー・スプリング・クリークに通い続けた日々であった。
いつも通り写真やヴィデオをたくさん撮影して手元にあるので、今回は短くてもヴィデオを作成し、簡潔なポストをすることにした。
いつも通り写真やヴィデオをたくさん撮影して手元にあるので、今回は短くてもヴィデオを作成し、簡潔なポストをすることにした。
ご視聴ありがとうございます😉
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Sunday, March 24, 2019
ユーチューブ・ヴィデオ・シリーズ
このサム・ダウン・エマージャーが2018年から2019年冬期のタイイング・シーズン最後のアップロードだ。
出だしは順調かつ定期的に更新していたのだが、途中からどうもトギレトギレになってしまった😟。普段の生活がどうにもいそがしい・・・・・・これは理由であり言い訳でもあるが。実際のところ、撮影したいフライ・パターンはリストにたくさんある!!しかし、滞ってしまった本当の理由は、頭の中に湧き上がった悩みというか迷いというかだ。
1)そろそろ新しいカメラに買い替え・投資する時期だ。しかし、今マーケットで自分が何を欲しいのかわからない。
2)ヴィデオの編集の仕方を習ったし、わかっている。これまでは“一発撮り”で、その方がいい緊張を保てて自分ではいいと思っているが、編集してもっとヴィジュアル的に見やすく・楽しくしてもいいのではと思い始めた。しかし、そのためには時間(と資金)の投資が必要になる。そんな時間あるだろうか?しかし、視聴数を上げるためには、頻繁にアップせねば・・・・
3)トラウト・フライ以外にもやりたいこと・できることのアイデアがいくつかある。
A)例えばアトランティック・サーモン・フライのステップ・バイ・ステップ=部分づつアップして、ヴィデオいくつかでフライひとつを完成させる。
B)また、サーモン・フライと額装のギャラリー
C)これまで発表した記事。ご存知のよう、これまで私はこのブログとフライ・アングラーズ・オンラインで記事を発表してきた。スライド式のヴィデオをアップロードできる。題目は、テクニック、釣り場、フライ、などなど。
ということなので、このヴィデオチャンネルをあきらめてしまったと思わないでいただきたい!!同時にこれは自分自身への声明でもある。私は全くの無=ゼロから始めて、いま300を超えるサブスクライバーができた!!これらの事実は励ましになるし、彼らをがっかりさせるわけにはいかない。そしてもっとサブスクライバーと視聴数を増やしていきたいと大志も持っている。なので、今シーズンは生みの苦しみの期間・私は“壁”にぶち当たっていると思っていただきたい。そして私は必ず壁を乗り越えて強く戻ってくる!!
上記の1)について、自分が求めているカメラがわかってきた気がしてきた。そしてこれまでの機材も含めどれをどのように生活と必要に合わせていくかも。
これまで全部英語版だけだが、日本語版をやって!!とコメントがたくさん入ったらマジに考えると思います!!
出だしは順調かつ定期的に更新していたのだが、途中からどうもトギレトギレになってしまった😟。普段の生活がどうにもいそがしい・・・・・・これは理由であり言い訳でもあるが。実際のところ、撮影したいフライ・パターンはリストにたくさんある!!しかし、滞ってしまった本当の理由は、頭の中に湧き上がった悩みというか迷いというかだ。
1)そろそろ新しいカメラに買い替え・投資する時期だ。しかし、今マーケットで自分が何を欲しいのかわからない。
2)ヴィデオの編集の仕方を習ったし、わかっている。これまでは“一発撮り”で、その方がいい緊張を保てて自分ではいいと思っているが、編集してもっとヴィジュアル的に見やすく・楽しくしてもいいのではと思い始めた。しかし、そのためには時間(と資金)の投資が必要になる。そんな時間あるだろうか?しかし、視聴数を上げるためには、頻繁にアップせねば・・・・
3)トラウト・フライ以外にもやりたいこと・できることのアイデアがいくつかある。
A)例えばアトランティック・サーモン・フライのステップ・バイ・ステップ=部分づつアップして、ヴィデオいくつかでフライひとつを完成させる。
B)また、サーモン・フライと額装のギャラリー
C)これまで発表した記事。ご存知のよう、これまで私はこのブログとフライ・アングラーズ・オンラインで記事を発表してきた。スライド式のヴィデオをアップロードできる。題目は、テクニック、釣り場、フライ、などなど。
ということなので、このヴィデオチャンネルをあきらめてしまったと思わないでいただきたい!!同時にこれは自分自身への声明でもある。私は全くの無=ゼロから始めて、いま300を超えるサブスクライバーができた!!これらの事実は励ましになるし、彼らをがっかりさせるわけにはいかない。そしてもっとサブスクライバーと視聴数を増やしていきたいと大志も持っている。なので、今シーズンは生みの苦しみの期間・私は“壁”にぶち当たっていると思っていただきたい。そして私は必ず壁を乗り越えて強く戻ってくる!!
上記の1)について、自分が求めているカメラがわかってきた気がしてきた。そしてこれまでの機材も含めどれをどのように生活と必要に合わせていくかも。
これまで全部英語版だけだが、日本語版をやって!!とコメントがたくさん入ったらマジに考えると思います!!
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Tuesday, September 25, 2018
9月下旬ガイド・トリップ・レポート
私の魂がビッグホーンのどこか上空に浮かんでいる間、そして実際出かけていた間、私のコンタクト、あるいはソーシャル・メディアによるとイエローストーン川をはじめ、リヴィングストン周辺の河川の釣行は好調だったようだ。これは、平均あるいは涼しめの夏がシーズンを通して多いに好影響を及ぼしていると思われる。カレンダー上でも秋に指しかかろうとする9月下旬この辺でガイド・トリップを連続でこなした。
ウンウン!!イエローストーン川はいまだにドライフライでの釣りが好調だ!もちろんニンフは午前中あるいは一日中効果的だ。ベイティス・メイフライと未だに岸際をうろついているテレストリアルがドライフライの機会を提供している。
アリ(アント)は効いたが、バッタ(ホッパー)は聞いたほど効果がなかった。まあでも私達にとってはそうだっただけであろう。私の御用達ランチの場所でこれを見かけた。
卵をたくさん抱えていたのであろう、ジャンプできなかったようだった。砂場をモソモソと歩いていた・・・・・
ロウワー(Lower)マディソン(ボーズマン郊外のマディソン最下流区間)は、いつものようにそれ独自のムードがある。ある方法が他の方法より効果的な場合もあるし、ひょんな場所から突然良型トラウトが姿を現すことがある・・・・・
今シーズンデピュー・スプリング・クリークは絶好調だ👏。水生昆虫のハッチが継続している。私達ガイドチームは、毎年この時期恒例のグループを迎えた。この日の午前中、私はここあそことミッジへのライズを見つけ紹介することができた。
でも簡単にはいかない😏
そして午後はいまだにPMDがハッチしている😲そしてベイティスが続く😆❗❗
そしてイエローストーン川にボートを出した。フロート中どんなフライ・方法が効いているかを共有しつつ。クライアントと私は私達にとって有効な方法を見つけ出し、他のボートもそうだった。5ボート全てイエローストーン川を十二分に楽しんだ🙌
秀逸ガイド・チームの中においても私は一際輝きを発した❗❓クライアントにこんな魚種を釣らせるなんて😅私はクライアントにとって代わって写真のために魚を持たないようにしているが、コレのために私は自らの手を犠牲にし、ランチには寿司を提供した🍣😂
たくさんトラウトを釣り上げたけれど、特にこれは思い出深い一尾。もちろん良型だが、ボートが下り気味の早瀬に差し掛かっていたので、私はオールから手を離せず、ネットを手伝えなかった。その間このクライアントは自分一人でこのグイグイファイトするカットスロートを寄せ、自らネットを片手にヨガ並の動きで無事捕獲したのだ👏😉
よくできました😬🙌
イエローストーン・カントリーの秋は始まったばかり・・・・・
釣りもガイドもまだ続く。ぜひ体験しよう👍
ウンウン!!イエローストーン川はいまだにドライフライでの釣りが好調だ!もちろんニンフは午前中あるいは一日中効果的だ。ベイティス・メイフライと未だに岸際をうろついているテレストリアルがドライフライの機会を提供している。
アリ(アント)は効いたが、バッタ(ホッパー)は聞いたほど効果がなかった。まあでも私達にとってはそうだっただけであろう。私の御用達ランチの場所でこれを見かけた。
卵をたくさん抱えていたのであろう、ジャンプできなかったようだった。砂場をモソモソと歩いていた・・・・・
ロウワー(Lower)マディソン(ボーズマン郊外のマディソン最下流区間)は、いつものようにそれ独自のムードがある。ある方法が他の方法より効果的な場合もあるし、ひょんな場所から突然良型トラウトが姿を現すことがある・・・・・
今シーズンデピュー・スプリング・クリークは絶好調だ👏。水生昆虫のハッチが継続している。私達ガイドチームは、毎年この時期恒例のグループを迎えた。この日の午前中、私はここあそことミッジへのライズを見つけ紹介することができた。
でも簡単にはいかない😏
そして午後はいまだにPMDがハッチしている😲そしてベイティスが続く😆❗❗
そしてイエローストーン川にボートを出した。フロート中どんなフライ・方法が効いているかを共有しつつ。クライアントと私は私達にとって有効な方法を見つけ出し、他のボートもそうだった。5ボート全てイエローストーン川を十二分に楽しんだ🙌
秀逸ガイド・チームの中においても私は一際輝きを発した❗❓クライアントにこんな魚種を釣らせるなんて😅私はクライアントにとって代わって写真のために魚を持たないようにしているが、コレのために私は自らの手を犠牲にし、ランチには寿司を提供した🍣😂
たくさんトラウトを釣り上げたけれど、特にこれは思い出深い一尾。もちろん良型だが、ボートが下り気味の早瀬に差し掛かっていたので、私はオールから手を離せず、ネットを手伝えなかった。その間このクライアントは自分一人でこのグイグイファイトするカットスロートを寄せ、自らネットを片手にヨガ並の動きで無事捕獲したのだ👏😉
よくできました😬🙌
イエローストーン・カントリーの秋は始まったばかり・・・・・
釣りもガイドもまだ続く。ぜひ体験しよう👍
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Wednesday, September 12, 2018
ビッグホーン川のトライコ・ハッチ:夢に生きてー第2章
おぉ!!なんて素晴らしく実り多いビッグホーン川でのガイド・トリップだったであろうか✌😁この伝説的な川でのチャックさん(実際サンディエゴの寿司レストランでそう呼ばれているらしい)とトライコ・メイフライのハッチを釣りまくって戻ってきた。
二季連続で、モンタナ州とワイオミング州の大積雪のせいで、ビッグホーン川は過去に類を見ない放水量を経験している。今の段階では、何が・どう、と見解は述べられないけれども、その影響は否定できないだろう。私達の出発前の段階でのフィッシング・レポートによると、川と釣り人はけっこう厳しい状況とのこと。しかし私達はそんな難関だからこそチャレンジ、かつどうするべきか解読していこうとやる気満々で挑んだ😏。以下視覚的に説明されるだろう。私達の今年のテーマは“夢に生きてー第2章”✌
以下釣果・トリップレポートの前に、まずトライコ・メイフライ Tricorythodes について説明しよう。
それでは、これらの知識を頭に入れたうえで、フィッシング・レポートに進もう!
今回は、初めてヴィデオと写真を編集・編纂してひとつのドキュメンタリーを作成することに挑戦し、成功した👏自分では出来栄えに満足している✌
近い将来ビッグホーン川釣行を考えている釣り人は必見😎😬
そして以下は、ここ数ポストやってきたよう、写真エッセイ。
上のヴィデオではされてない説明をここそこと加える。
私のボートから釣ったことのある方なら、私が常に秘密フライを隠しているのを知っているだろう😏
最高に美しい日の出😊
スカウト中ちょっと釣りを楽しめた。このレインボーには大満足😁
チャックさんと夕方落ち合った。
日本式の冷たい缶コーヒーと同じ!これは朝早い釣り人必須!
そして第2章が開幕した!
絶好調スタート✌
これはヴィデオを見るべきだ✌。
初日に出た大型ブラウン😲結局これが最大級となった👍。
常に学習。
この朝、トラウトはライズを繰り返すも選択眼が厳しかった。かなりのテクニックと集中を要される状況だったが、それでも数匹良型をゲットした。
眼を凝らし集中している間に、川をプカプカ流れる草の塊に乗った小鳥が私達の前を通り過ぎ、クスっとしてしまった😄
ランチはホットドッグ🌭😋
午後はホッパー(バッタ)の時間!
たまには別の魚種もいいかな(ゴールドアイという。ターポンと同じような体形をしている。)
チャックさんはアマチュア水生昆虫学者だ。
もちろんお熱いのも提供します😋
この日は兄ジョンさんも同行した。
二人ともかなりの釣り人で二人の間を行ったり来たりネットするのがいそがしい😅
ふと藪から出てきたキツネは私達に身じろぎもせず水を飲んでは、その後も川辺をうろついていた。
繰り返すが、上記のヴィデオをクリックして鑑賞することを強くオススメ。百聞は一見に如かず。
それにしても、いそがしく内容の濃いトリップだった😵😬これを書いている時点で、まだ回復中、また思い返している最中。そして既に来年を見据えている・・・・・・・・😉私達はとっても楽しんだと同時に、川とトラウトからかなり習った。来年のための宿題を持ち帰ってきた。
これだからこそ、ビッグホーン川・ガイド・トリップを強く推しているわけで。
ガイド・シーズンはまだ続く😬。ちょうど秋へのコーナーを曲がったところだ😉。
また川で会いましょう👏
二季連続で、モンタナ州とワイオミング州の大積雪のせいで、ビッグホーン川は過去に類を見ない放水量を経験している。今の段階では、何が・どう、と見解は述べられないけれども、その影響は否定できないだろう。私達の出発前の段階でのフィッシング・レポートによると、川と釣り人はけっこう厳しい状況とのこと。しかし私達はそんな難関だからこそチャレンジ、かつどうするべきか解読していこうとやる気満々で挑んだ😏。以下視覚的に説明されるだろう。私達の今年のテーマは“夢に生きてー第2章”✌
以下釣果・トリップレポートの前に、まずトライコ・メイフライ Tricorythodes について説明しよう。
- サイズ18番から24番。メスのアブドメンはオリーブ色であるのに対し、オスはほぼ体全体が黒。
- オスは夜間=大体午後7時から深夜=にハッチする。この時間に川に出かければ、ライズするトラウトを狙える可能性はある。その後、藪や草むら、木に休んでは夜間スピナーに脱皮し、朝を迎える。
- メスは朝日の第一光前後=午前6時から6時30分=にハッチを始める。午前7時から7時30分くらいの日もある。このハッチの時間帯、他の河川での他のメイフライのハッチ同様、トラウトはライズを繰り返し、マッチ・ザ・ハッチで釣る。
- そして、メスは文字通り瞬く間ににスピナーに脱皮する😲。
- オスはこの機会をずっと待っており、両者交尾のため空に舞い上がる。
- 空は文字通り何億ものスピナーで埋め尽くされる😲。
- 交尾後、死んで、あるいは死ぬために、川に落ちる。
- この時をずっと待っていたトラウトはライズを繰り返しながら捕食し、水面は沸騰しているかのようだ😲
- メスのハッチとスピナー飛行・落下の間に時間差があるときもあれば(ライズは一時止まる)、そのまま重複・継続の場合もある(ライズ継続)。
- スピナー落下は午前8時から9時くらいに始まる。
- 正午まで続くときもあるが、風や天気、その他の要素によっては短くも長くなるときもある。
- このハッチは8月から10月まで続く😲。
それでは、これらの知識を頭に入れたうえで、フィッシング・レポートに進もう!
今回は、初めてヴィデオと写真を編集・編纂してひとつのドキュメンタリーを作成することに挑戦し、成功した👏自分では出来栄えに満足している✌
近い将来ビッグホーン川釣行を考えている釣り人は必見😎😬
そして以下は、ここ数ポストやってきたよう、写真エッセイ。
上のヴィデオではされてない説明をここそこと加える。
私のボートから釣ったことのある方なら、私が常に秘密フライを隠しているのを知っているだろう😏
最高に美しい日の出😊
スカウト中ちょっと釣りを楽しめた。このレインボーには大満足😁
チャックさんと夕方落ち合った。
日本式の冷たい缶コーヒーと同じ!これは朝早い釣り人必須!
そして第2章が開幕した!
絶好調スタート✌
これはヴィデオを見るべきだ✌。
初日に出た大型ブラウン😲結局これが最大級となった👍。
常に学習。
この朝、トラウトはライズを繰り返すも選択眼が厳しかった。かなりのテクニックと集中を要される状況だったが、それでも数匹良型をゲットした。
眼を凝らし集中している間に、川をプカプカ流れる草の塊に乗った小鳥が私達の前を通り過ぎ、クスっとしてしまった😄
ランチはホットドッグ🌭😋
午後はホッパー(バッタ)の時間!
たまには別の魚種もいいかな(ゴールドアイという。ターポンと同じような体形をしている。)
チャックさんはアマチュア水生昆虫学者だ。
もちろんお熱いのも提供します😋
この日は兄ジョンさんも同行した。
二人ともかなりの釣り人で二人の間を行ったり来たりネットするのがいそがしい😅
ふと藪から出てきたキツネは私達に身じろぎもせず水を飲んでは、その後も川辺をうろついていた。
繰り返すが、上記のヴィデオをクリックして鑑賞することを強くオススメ。百聞は一見に如かず。
それにしても、いそがしく内容の濃いトリップだった😵😬これを書いている時点で、まだ回復中、また思い返している最中。そして既に来年を見据えている・・・・・・・・😉私達はとっても楽しんだと同時に、川とトラウトからかなり習った。来年のための宿題を持ち帰ってきた。
これだからこそ、ビッグホーン川・ガイド・トリップを強く推しているわけで。
ガイド・シーズンはまだ続く😬。ちょうど秋へのコーナーを曲がったところだ😉。
また川で会いましょう👏
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