どうもこんにちは。何かといそがしい今日この頃。フェイスブックとインスタグラムではけっこう頻繁に更新しているけど、このブログが二の次になってしまっているのは否定できない・・・・・・
モンタナでのコロナヴァイルス情報と2020年ガイド・シーズン
レフティー・アングラー・アンド・フライズの第一方針は健康かつ安全!!
2020年はとっても厳しいシーズンとなりつつある。ひょっとしたら向こう数年にも影響があるかもしれないと思っている。モンタナ州はアメリカ50州の中で最も感染件数が低く、釣りは州在住者にも他の州・国からの訪れる釣り人にもオープンである。
6月1日付で訪問者の14日間自己隔離規制は終わる。
なので、訪問アングラーは到着してすぐ釣りできるし、ガイド・トリップも計画できる。
今こそ、この夏から秋の釣行を計画し、ガイド・トリップを予約する季節だが、誰にとっても困難な時期。リピーターのクライアントに戻ってきてほしい、また新規のクライアントを受け付けたいけれど、まず健康安全第一。私達が健康安全に過ごす限り、モンタナの河川とトラウトはいつでもここにある。
フィッシング・レポートと今夏の予測については、まず今雪代の真っ只中。5月の残りと6月全般の天候が川の流れやリザーバーの貯水レベルに影響する。私の予測は、今年は、過去三年と比べ、平均かそれ以下の水位になると思う。でも今の段階では、夏の天候パターンがどうなるかは予測できない。30℃超の日々が続くのか、それとも去年みたいに涼しい夏になるのか?
ガイド・トリップの予約はいつでも歓迎です!!
今シーズンを通して、コロナヴァイルスの問題が続く場合、予約金は全て返金になります=キャンセル料金無し。
まずはお問い合わせ、そして連絡を取り合うことになります!!
私達がどう過ごしているかに関わらず、トラウトと水生昆虫の生活サイクルは続く。
リヴィングストンのスプリング・クリークでのペイル・モーニング・ダン=PMDのハッチの季節まで一か月もない!!
三部にわたるヘン・ハックル・ティップ・スピナーのインストラクションを更新した。このパターンは、クリーク・アングラーの間でベストと言われている。私のオリジナルだとはいわないが、どうやら私の巻き方は他のタイヤーとどうか違うようで、そのせいか効果があるらしい。
ユーチューブのビデオに関しては、これらからもっと編集に時間を割くようにして、インストラクション要素を強調したいと思っている。
釣りに出かけられなくてもフライは巻ける!!
健康安全第一、キープ・イン・タッチ!!
山、川、そしてたくさんのトラウト。 フライフィッシングはいつでも私達を大自然に連れていく。 モンタナ州リヴィングストンに住む日本人フライフィッシングガイドの釣り日誌より。
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Sunday, May 24, 2020
Saturday, February 1, 2020
ウェスタン・アイダホ・フライ・フィッシング・エクスポ
久々にまともなブログポスト🎊
1月初旬にアイダホ州ボイズィーで開催されたウェスタン・アイダホ・フライ・フィッシング・エクスポに参加した。イースト・アイダホ・フライ・タイイング・エクスポの訪問者からこのエクスポのことを聞いていた。冬の真っ最中、春先に開催される他のエクスポから離れて開催される小規模だけどけっこう楽しいエクスポだと。
今回初めて、デモンストレーション・フライタイヤーとして、著者として、発表者として、そしてホワイティング・ハックルのアンバサダーとして、参加することになった。
私がデモンストレーションしたのはもちろんアトランティック・サーモン・フライ。
第一日目は、キャプテン・ヘイルのオタワを大き目のフックに巻いた。
第二日目は、ケルソンのサー・リチャード。これにはかなり満足している。
そしてリヴィングストンのスプリング・クリークについてのプレゼンテーションも行った。
かなりたくさんの聴衆が集まってくれた😲
この春はもっとエクスポに参加する!!こうご期待!!
今回初めて、デモンストレーション・フライタイヤーとして、著者として、発表者として、そしてホワイティング・ハックルのアンバサダーとして、参加することになった。
私がデモンストレーションしたのはもちろんアトランティック・サーモン・フライ。
第一日目は、キャプテン・ヘイルのオタワを大き目のフックに巻いた。
第二日目は、ケルソンのサー・リチャード。これにはかなり満足している。
そしてリヴィングストンのスプリング・クリークについてのプレゼンテーションも行った。
かなりたくさんの聴衆が集まってくれた😲
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Boise, ID, USA
Monday, April 1, 2019
宴の後
なんと濃密な時を過ごしたことか・・・・・😁
フライの雑誌114号にも寄稿した、恒例のイースト・アイダホ・フライ・タイイング・エクスポは今年も参加者全員=委員会、ボランティア、サポーター、そしてもちろんフライ・タイヤー=にとって大成功に幕を閉じた。
帰宅して振り返れば、会場ホテルに到着してからずっとアドレナリン出っ放し状態だったようだ=ということは、全てのプログラム終了後疲れがどっと襲ってきた😓。というのは、まず世界屈指のフライ・タイヤーとのタイイング・ワークショップを受講したからだ。
これらは私のフライではない❗❗
このパターンに取り組んだ。私はどうしたかって?え~~~~と😅
第一日、3月29日金曜日の午前中、私はインストラクターとしてタイイング・ワークショップを敢行した。題目はエレガントかつ実用的なスティールヘッドとサーモンのフライ。残念ながら妻は自身いそがしく、写真を撮りに来れなかった。また、なぜか受講者と仕上げたフライの写真を撮ることも忘れてしまった。とにもかくにも、インストラクターも受講者にとっても実り多く内容の濃いワークショップとなった。特に私インストラクターとしては、いろいろな意味で意義のあるワークショップであった。
直後、師匠がタイイング・シアターにて、とても教養的なプレゼンテーションをした😲
そして、私のテーブル・セッションの時間がやってきた。この冬の間仕上げた額装サーモン・フライを持ち込み、昨年同様、たったひとつのアトランティック・サーモン・フライを仕上げた。
ちょっとだけでも立ち寄ってくれた方、そして始めから終わりまで見続けた聴衆の皆さんには本当に感謝🙏🙇
自宅のタイイング・ルームと比べ、慣れない環境のせいか、やや急いで巻いてしまったようだった。これがパウエルズ・ファンシー(ケルソン)。一番始めからずっと座って見続けた方にあげた。
第2日、3月30日土曜日はさらにいそがしくなった。
妻は自らの教養的ブースでいそがしく、私達の👶の面倒もいっしょに。
👶もすぐにこんな風にエクスポに参加するだろう👦😊
私のテーブル・デモンストレーションはまたしても午後。さらにいそがしく充実した時間を過ごした。たくさんの聴衆、特にずっと座ってくださった方々本当に感謝🙇🙏
前日より、少しリラックスして時間をコントロールできたと思う。いくつかの困難とミステイクを乗り越えて仕上げたグリーン・ハイランダー(ケルソン)。これも同じく初めから終わりまでずっと座ってくれた少年に差し上げた。
もちろんエクスポに毎年出向く別の理由もある。
今回初めてストックマン・ステーキハウスを訪れた😋
説明不要でしょう😋😋😋😋
このようなプレミアムの福引やオークションには参加しなかったが、
妻が福引で当てまくり、それなりに楽しかった😁
これほど著名なタイヤーをたくさん見られるイベントは他にないであろう。
組織委員会は先見の明とこのイベントを毎年開催委するしっかりとした意志を持っている。ぜひこれからも毎年続けていただきたいと心から思う。そしてまた招待されたいし、たくさんのタイヤーと聴衆と出会い、いろいろ分かち合いたいと思う。
またそのときまで👋
フライの雑誌114号にも寄稿した、恒例のイースト・アイダホ・フライ・タイイング・エクスポは今年も参加者全員=委員会、ボランティア、サポーター、そしてもちろんフライ・タイヤー=にとって大成功に幕を閉じた。
帰宅して振り返れば、会場ホテルに到着してからずっとアドレナリン出っ放し状態だったようだ=ということは、全てのプログラム終了後疲れがどっと襲ってきた😓。というのは、まず世界屈指のフライ・タイヤーとのタイイング・ワークショップを受講したからだ。
これらは私のフライではない❗❗
このパターンに取り組んだ。私はどうしたかって?え~~~~と😅
直後、師匠がタイイング・シアターにて、とても教養的なプレゼンテーションをした😲
ちょっとだけでも立ち寄ってくれた方、そして始めから終わりまで見続けた聴衆の皆さんには本当に感謝🙏🙇
自宅のタイイング・ルームと比べ、慣れない環境のせいか、やや急いで巻いてしまったようだった。これがパウエルズ・ファンシー(ケルソン)。一番始めからずっと座って見続けた方にあげた。
第2日、3月30日土曜日はさらにいそがしくなった。
妻は自らの教養的ブースでいそがしく、私達の👶の面倒もいっしょに。
👶もすぐにこんな風にエクスポに参加するだろう👦😊
前日より、少しリラックスして時間をコントロールできたと思う。いくつかの困難とミステイクを乗り越えて仕上げたグリーン・ハイランダー(ケルソン)。これも同じく初めから終わりまでずっと座ってくれた少年に差し上げた。
もちろんエクスポに毎年出向く別の理由もある。
今回初めてストックマン・ステーキハウスを訪れた😋
説明不要でしょう😋😋😋😋
このようなプレミアムの福引やオークションには参加しなかったが、
妻が福引で当てまくり、それなりに楽しかった😁
これほど著名なタイヤーをたくさん見られるイベントは他にないであろう。
組織委員会は先見の明とこのイベントを毎年開催委するしっかりとした意志を持っている。ぜひこれからも毎年続けていただきたいと心から思う。そしてまた招待されたいし、たくさんのタイヤーと聴衆と出会い、いろいろ分かち合いたいと思う。
またそのときまで👋
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経験
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Idaho Falls, ID, ID, USA
Sunday, March 24, 2019
ユーチューブ・ヴィデオ・シリーズ
このサム・ダウン・エマージャーが2018年から2019年冬期のタイイング・シーズン最後のアップロードだ。
出だしは順調かつ定期的に更新していたのだが、途中からどうもトギレトギレになってしまった😟。普段の生活がどうにもいそがしい・・・・・・これは理由であり言い訳でもあるが。実際のところ、撮影したいフライ・パターンはリストにたくさんある!!しかし、滞ってしまった本当の理由は、頭の中に湧き上がった悩みというか迷いというかだ。
1)そろそろ新しいカメラに買い替え・投資する時期だ。しかし、今マーケットで自分が何を欲しいのかわからない。
2)ヴィデオの編集の仕方を習ったし、わかっている。これまでは“一発撮り”で、その方がいい緊張を保てて自分ではいいと思っているが、編集してもっとヴィジュアル的に見やすく・楽しくしてもいいのではと思い始めた。しかし、そのためには時間(と資金)の投資が必要になる。そんな時間あるだろうか?しかし、視聴数を上げるためには、頻繁にアップせねば・・・・
3)トラウト・フライ以外にもやりたいこと・できることのアイデアがいくつかある。
A)例えばアトランティック・サーモン・フライのステップ・バイ・ステップ=部分づつアップして、ヴィデオいくつかでフライひとつを完成させる。
B)また、サーモン・フライと額装のギャラリー
C)これまで発表した記事。ご存知のよう、これまで私はこのブログとフライ・アングラーズ・オンラインで記事を発表してきた。スライド式のヴィデオをアップロードできる。題目は、テクニック、釣り場、フライ、などなど。
ということなので、このヴィデオチャンネルをあきらめてしまったと思わないでいただきたい!!同時にこれは自分自身への声明でもある。私は全くの無=ゼロから始めて、いま300を超えるサブスクライバーができた!!これらの事実は励ましになるし、彼らをがっかりさせるわけにはいかない。そしてもっとサブスクライバーと視聴数を増やしていきたいと大志も持っている。なので、今シーズンは生みの苦しみの期間・私は“壁”にぶち当たっていると思っていただきたい。そして私は必ず壁を乗り越えて強く戻ってくる!!
上記の1)について、自分が求めているカメラがわかってきた気がしてきた。そしてこれまでの機材も含めどれをどのように生活と必要に合わせていくかも。
これまで全部英語版だけだが、日本語版をやって!!とコメントがたくさん入ったらマジに考えると思います!!
出だしは順調かつ定期的に更新していたのだが、途中からどうもトギレトギレになってしまった😟。普段の生活がどうにもいそがしい・・・・・・これは理由であり言い訳でもあるが。実際のところ、撮影したいフライ・パターンはリストにたくさんある!!しかし、滞ってしまった本当の理由は、頭の中に湧き上がった悩みというか迷いというかだ。
1)そろそろ新しいカメラに買い替え・投資する時期だ。しかし、今マーケットで自分が何を欲しいのかわからない。
2)ヴィデオの編集の仕方を習ったし、わかっている。これまでは“一発撮り”で、その方がいい緊張を保てて自分ではいいと思っているが、編集してもっとヴィジュアル的に見やすく・楽しくしてもいいのではと思い始めた。しかし、そのためには時間(と資金)の投資が必要になる。そんな時間あるだろうか?しかし、視聴数を上げるためには、頻繁にアップせねば・・・・
3)トラウト・フライ以外にもやりたいこと・できることのアイデアがいくつかある。
A)例えばアトランティック・サーモン・フライのステップ・バイ・ステップ=部分づつアップして、ヴィデオいくつかでフライひとつを完成させる。
B)また、サーモン・フライと額装のギャラリー
C)これまで発表した記事。ご存知のよう、これまで私はこのブログとフライ・アングラーズ・オンラインで記事を発表してきた。スライド式のヴィデオをアップロードできる。題目は、テクニック、釣り場、フライ、などなど。
ということなので、このヴィデオチャンネルをあきらめてしまったと思わないでいただきたい!!同時にこれは自分自身への声明でもある。私は全くの無=ゼロから始めて、いま300を超えるサブスクライバーができた!!これらの事実は励ましになるし、彼らをがっかりさせるわけにはいかない。そしてもっとサブスクライバーと視聴数を増やしていきたいと大志も持っている。なので、今シーズンは生みの苦しみの期間・私は“壁”にぶち当たっていると思っていただきたい。そして私は必ず壁を乗り越えて強く戻ってくる!!
上記の1)について、自分が求めているカメラがわかってきた気がしてきた。そしてこれまでの機材も含めどれをどのように生活と必要に合わせていくかも。
これまで全部英語版だけだが、日本語版をやって!!とコメントがたくさん入ったらマジに考えると思います!!
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Livingston, MT 59047, USA
Monday, April 30, 2018
2018年イースト・アイダホ・フライ・タイイング・エクスポ
もうすでに一週間以上経っているのか・・・・・・楽しい時間は訪れては早々に過ぎていくもの・・・・・・・
毎年恒例のイースト・アイダホ・フライ・タイイング・エクスポで期待にたがわず楽しい時間を過ごした。今年で25周年を迎えたこのイベントは、優れたタイヤーと熱心な聴衆と共にいつもよりさらにいそがしかった。このイベントの組織委員会の方々は、運営と毎年続けていくのに本当にいい仕事をしている。
木曜日3時間半の気楽な運転でアイダホ州アイダホ・フォールズに向かった。ホテルと会場にチェックインし、参加タイヤー一人二人と再会のあいさつをした。
木曜日夕方、エクスポに先立って行われるスティーヴン・フェルナンデス氏のワークショップを受講した。要約すると、とにかくたくさん習った😏😲
今年は妻もブースを運営した。水生寄生生物と魚類・河川の保全についてで、たくさんの人々が彼女のブースを訪れた。
いざ私の出番、デモ・テーブル第一日👏
さっそうとアトランティック・サーモン・フライを巻き始めた。
師匠と私の冬季プロジェクトについて会談🙇
二人とも本当にいそがしかった😅
今回は、普段自分で巻かないパターンを巻くタイヤーを見て回ることができた。自分の進歩のため、そして楽しみのためぜひ挑戦したい。
これはかなりの🐍🐛😂
第2日、デスティネーション・プログラムではリヴィングストンのスプリング・クリークについてのプレゼンテーションを行った。
直後はタイイング・シアターにて、またひとつアトランティック・サーモン・フライを仕上げた。
第2日土曜日のデモ・テーブルはさらにいそがしかった。もうひとつ、このエクスポで3つ目ののサーモン・フライに取り組んだ。たったひとつのフライを仕上げるのに2~3時間かかるのにもかかわらず、ずっと座ってくれた熱心な方々には感謝感謝🙏
仕上げたKATE(ケイト)😎
フィナーレの夕食会もいつも通り楽しかった。
おいしい😋
アイダホ・フォールズのホスピタリティもいつも通り素晴らしかった😗
新しいテクニックと知識を持ち帰った。タイイングのデモンストレーションに行ったわけだが、他のタイヤーから習うことも同じくらい大切だ。私にとってこのようなイベントは、それためにあるのだと思う😃😉
新しいテクニックとパターンを実行したい😬でも現実的にはまず釣り・ガイド用のフライを来るべきシーズンに向け巻き貯めしなければ😅
この夏モンタナの河川で会うかもしれない、でなければまたアイダホ・フォールズで会いましょう👋😉
毎年恒例のイースト・アイダホ・フライ・タイイング・エクスポで期待にたがわず楽しい時間を過ごした。今年で25周年を迎えたこのイベントは、優れたタイヤーと熱心な聴衆と共にいつもよりさらにいそがしかった。このイベントの組織委員会の方々は、運営と毎年続けていくのに本当にいい仕事をしている。
木曜日3時間半の気楽な運転でアイダホ州アイダホ・フォールズに向かった。ホテルと会場にチェックインし、参加タイヤー一人二人と再会のあいさつをした。
木曜日夕方、エクスポに先立って行われるスティーヴン・フェルナンデス氏のワークショップを受講した。要約すると、とにかくたくさん習った😏😲
今年は妻もブースを運営した。水生寄生生物と魚類・河川の保全についてで、たくさんの人々が彼女のブースを訪れた。
いざ私の出番、デモ・テーブル第一日👏
さっそうとアトランティック・サーモン・フライを巻き始めた。
師匠と私の冬季プロジェクトについて会談🙇
二人とも本当にいそがしかった😅
今回は、普段自分で巻かないパターンを巻くタイヤーを見て回ることができた。自分の進歩のため、そして楽しみのためぜひ挑戦したい。
これはかなりの🐍🐛😂
第2日、デスティネーション・プログラムではリヴィングストンのスプリング・クリークについてのプレゼンテーションを行った。
直後はタイイング・シアターにて、またひとつアトランティック・サーモン・フライを仕上げた。
第2日土曜日のデモ・テーブルはさらにいそがしかった。もうひとつ、このエクスポで3つ目ののサーモン・フライに取り組んだ。たったひとつのフライを仕上げるのに2~3時間かかるのにもかかわらず、ずっと座ってくれた熱心な方々には感謝感謝🙏
仕上げたKATE(ケイト)😎
おいしい😋
アイダホ・フォールズのホスピタリティもいつも通り素晴らしかった😗
新しいテクニックと知識を持ち帰った。タイイングのデモンストレーションに行ったわけだが、他のタイヤーから習うことも同じくらい大切だ。私にとってこのようなイベントは、それためにあるのだと思う😃😉
新しいテクニックとパターンを実行したい😬でも現実的にはまず釣り・ガイド用のフライを来るべきシーズンに向け巻き貯めしなければ😅
この夏モンタナの河川で会うかもしれない、でなければまたアイダホ・フォールズで会いましょう👋😉
Saturday, April 14, 2018
エクスポとフィッシング・レポート
なんともまあ春がやってこない😟SNSで誰かが言っていたように“冬がまた戻ってきた”じゃなくて、“冬は去っていなかった”という感じ・・・・・同感😰寒い、滅入る、イラつく😡でも人生は続く・・・・・
憂鬱なイントロでスイマセン
今年もこの時期がやってきた。アイダホ州アイダホ・フォールズのイースト・アイダホ・フライ・タイイング・エクスポに4年連続で参加する😁このイベントは、私にとって楽しみな毎年恒例の予定になった。
西部の著名なフライタイヤーと交流できる大切な機会でもある。さらに今年は25周年だ。思い出に残るイベントになること間違いナシ☝
そして私のスケジュールは超イソガシー😬
そして今回は愛しの妻も、水生侵入生物についての教養的ブースを行う😘
そして、お隣のアイダホ・フォールズのコミュニティが大好きだ。
今年もまたいそがしく充実して楽しい時間になること間違いナシ❗❗
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
イントロで述べたよう、釣りを楽しむには芳しくない天気が続いている。しかし私達の体内時計は釣りに出かけねば、と言っている。雪代が始まってしまうと釣りそのものができなくなる。なら、非協力的な天気に立ち向かって釣りに出かけるしかない。
友達かつスプリング・クリークの隣人フィッシャー・レスターとスプリング・クリークに出かけた。レスターがよりチャレンジングなトラウトと場所に相対する中、私はもっとフレンドリーな場所を選んだ😅ミッジのハッチが好調で、私達のドライフライに良型のトラウトがたくさん出た👏
そして次はビッグホーン・リヴァーに向かった。レスターのブログにもっと写真があるので、ぜひ訪れよう。ここには私のカメラでの写真を数枚。
いつもの😏
主要な場所をゲットできた!
ビッグホーンは昨年に引き続き、今年も大水が予期されている。しかし、今年はダムからの放流のマネージメントが異なる。上流の貯水湖=ビッグホーン・レイクは昨年の同時期に比べ、ワイオミング州から来るであろう雪代を受け入れるためかなり空けられている。これでなんとかなるだろうか?これは2つの州にまたがり、政府機関も関わる難しい問題だ。そしていくらダムからの放水流とは言え、自然=積雪量と天気=はしばしば予測不可能で我々の手が及ばないときがある。私達ができることは、状況がどうなるかを待ち、受け止め🙏、私達の態度と方法を調節していくことだ😬
水曜日の時点で7500cfsで、流れは確かに大きかったが、底が見えるほど澄んでいた。ニンフ釣りはできるし、かつとても有効だ。また目を凝らせば、ミッジとベイティスのハッチ、そしてライズするトラウトがみつかる、私達がそうしたように😏
繰り返すが、今から予測することは不可能だ。それでも去年と同じくらいの積雪量だと考慮すると、去年の同時期よりは放水量は管理されていると思う・・・・・今のところ。また素晴らしい夏になることは確かだろう。モンタナ釣行の予定とガイド・サービスと宿泊等の予約を始めよう!
憂鬱なイントロでスイマセン
今年もこの時期がやってきた。アイダホ州アイダホ・フォールズのイースト・アイダホ・フライ・タイイング・エクスポに4年連続で参加する😁このイベントは、私にとって楽しみな毎年恒例の予定になった。
西部の著名なフライタイヤーと交流できる大切な機会でもある。さらに今年は25周年だ。思い出に残るイベントになること間違いナシ☝
そして私のスケジュールは超イソガシー😬
- 20日金曜日午後3時から6時、21日土曜日正午から午後4時のテーブル・セッションではアトランティック・サーモン・フライを初めて公共の場でドレッシングする。
- 金曜日午前8時から正午まで、スプリング・クリークのフライのワークショップ。
- 土曜日午前中(時間未定)タイイング・シアターにて、またアトランティック・サーモン・フライを巻く
- 土曜日午前10時から11:15までリヴィングストンのスプリング・クリークについてのプレゼンテーション
そして今回は愛しの妻も、水生侵入生物についての教養的ブースを行う😘
そして、お隣のアイダホ・フォールズのコミュニティが大好きだ。
今年もまたいそがしく充実して楽しい時間になること間違いナシ❗❗
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
イントロで述べたよう、釣りを楽しむには芳しくない天気が続いている。しかし私達の体内時計は釣りに出かけねば、と言っている。雪代が始まってしまうと釣りそのものができなくなる。なら、非協力的な天気に立ち向かって釣りに出かけるしかない。
友達かつスプリング・クリークの隣人フィッシャー・レスターとスプリング・クリークに出かけた。レスターがよりチャレンジングなトラウトと場所に相対する中、私はもっとフレンドリーな場所を選んだ😅ミッジのハッチが好調で、私達のドライフライに良型のトラウトがたくさん出た👏
これは肩幅が厚く色も鮮やかななブラウンだった😲
そして次はビッグホーン・リヴァーに向かった。レスターのブログにもっと写真があるので、ぜひ訪れよう。ここには私のカメラでの写真を数枚。
いつもの😏
主要な場所をゲットできた!
ビッグホーンは昨年に引き続き、今年も大水が予期されている。しかし、今年はダムからの放流のマネージメントが異なる。上流の貯水湖=ビッグホーン・レイクは昨年の同時期に比べ、ワイオミング州から来るであろう雪代を受け入れるためかなり空けられている。これでなんとかなるだろうか?これは2つの州にまたがり、政府機関も関わる難しい問題だ。そしていくらダムからの放水流とは言え、自然=積雪量と天気=はしばしば予測不可能で我々の手が及ばないときがある。私達ができることは、状況がどうなるかを待ち、受け止め🙏、私達の態度と方法を調節していくことだ😬
水曜日の時点で7500cfsで、流れは確かに大きかったが、底が見えるほど澄んでいた。ニンフ釣りはできるし、かつとても有効だ。また目を凝らせば、ミッジとベイティスのハッチ、そしてライズするトラウトがみつかる、私達がそうしたように😏
繰り返すが、今から予測することは不可能だ。それでも去年と同じくらいの積雪量だと考慮すると、去年の同時期よりは放水量は管理されていると思う・・・・・今のところ。また素晴らしい夏になることは確かだろう。モンタナ釣行の予定とガイド・サービスと宿泊等の予約を始めよう!
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Fort Smith, MT 59035, USA
Wednesday, April 26, 2017
2017年イースト・アイダホ・フライ・タイイング・エクスポ
ビッグホーンでのガイド・トリップから戻ってすぐ、また荷物をまとめ、レネーと共に車を走らせた。
三年連続でイースト・アイダホ・フライ・タイイング・エクスポにデモンストレーション・タイヤ―として参加した。これはアメリカ西部で一番の「フライ・タイヤ―による、フライ・タイヤ―のためのイベント」と言って間違いないだろう。
20日木曜日にアイダホ州アイダホ・フォールズに着き、この街に寄るなら絶対逃さないようにしているジェイカーズで空腹を満たした。
その日の夕方、エクスポ本番に先立ちジミーズ・オール・シーズン・アングラーで行われたスティーヴン・フェルナンデス氏によるタイイング・ワークショップを受講した(スティーヴンの説明は必要だろうか?)。スティーヴンのことは本から知っていたし、過去数年このエクスポでタイイング・デモを見てきた。彼独自のスタイルのサーモン・フライとそのテクニックを直接指導受けられるという貴重な機会となった。この極度の曲げ方は、まさしくテクニックと芸術性の極みである。羽根の理解度と私達はそれらをどれほど操れるのかという観点から実にかなりの高等技術である。一回目の挑戦ではやや盲目気味😵だったが、彼の詳細な説明により、少しづつ理解し始め、頭の中で電球に灯が灯った💡。二回目の挑戦にしては上出来ではないか😏
クラスは真剣なまま進み、終了予定時間を過ぎても続いた。ほとんどの受講者がこの晩の課題を完成させた。この晩習ったことをこれからも練習していこう!!
21日金曜日の朝、一般公開と各タイヤ―のテーブル・セッションのため会場が開放された。ウオ~~😲世界レヴェルのタイヤーが同時に収まる写真なんて滅多にないっすよ😲!!-でもこのエクスポなら起こり得る。私は頭を垂れ、ひたすらノートを取り続けた🙇(写真はイースト・アイダホ・フライ・タイイング・エクスポのフェイスブックより拝借)
午後の私のテーブルでも、トラウト・フライを始める前に、また師匠とサーモン・フライ談義🙇🙏
22日土曜日、私は自らのタイイング・ワークショップを行った。モンタナとロッキー山脈、またイエローストーン国立公園地域に有効なフライ・パターンを受講者に紹介した。タイイングするときのコツ・留意点そしてどのように使うか・釣るかについても談義した。
終了!
またしても有意義なエクスポとなった😁😹
この手のイベントに慣れつつあると自覚しているが、私なんかより経験も知識も豊富なプロフェッショナルから学びまた、彼らと交流することができた。
もうすでに来年のエクスポを楽しみにしている・・・・何をプレゼンするか、そしてアイダホ・フォールズの食べ物🍕🍜🍣🍦を夢にみながら😴
三年連続でイースト・アイダホ・フライ・タイイング・エクスポにデモンストレーション・タイヤ―として参加した。これはアメリカ西部で一番の「フライ・タイヤ―による、フライ・タイヤ―のためのイベント」と言って間違いないだろう。
20日木曜日にアイダホ州アイダホ・フォールズに着き、この街に寄るなら絶対逃さないようにしているジェイカーズで空腹を満たした。
その日の夕方、エクスポ本番に先立ちジミーズ・オール・シーズン・アングラーで行われたスティーヴン・フェルナンデス氏によるタイイング・ワークショップを受講した(スティーヴンの説明は必要だろうか?)。スティーヴンのことは本から知っていたし、過去数年このエクスポでタイイング・デモを見てきた。彼独自のスタイルのサーモン・フライとそのテクニックを直接指導受けられるという貴重な機会となった。この極度の曲げ方は、まさしくテクニックと芸術性の極みである。羽根の理解度と私達はそれらをどれほど操れるのかという観点から実にかなりの高等技術である。一回目の挑戦ではやや盲目気味😵だったが、彼の詳細な説明により、少しづつ理解し始め、頭の中で電球に灯が灯った💡。二回目の挑戦にしては上出来ではないか😏
クラスは真剣なまま進み、終了予定時間を過ぎても続いた。ほとんどの受講者がこの晩の課題を完成させた。この晩習ったことをこれからも練習していこう!!
21日金曜日の朝、一般公開と各タイヤ―のテーブル・セッションのため会場が開放された。ウオ~~😲世界レヴェルのタイヤーが同時に収まる写真なんて滅多にないっすよ😲!!-でもこのエクスポなら起こり得る。私は頭を垂れ、ひたすらノートを取り続けた🙇(写真はイースト・アイダホ・フライ・タイイング・エクスポのフェイスブックより拝借)
午後の私のテーブルでも、トラウト・フライを始める前に、また師匠とサーモン・フライ談義🙇🙏
22日土曜日、私は自らのタイイング・ワークショップを行った。モンタナとロッキー山脈、またイエローストーン国立公園地域に有効なフライ・パターンを受講者に紹介した。タイイングするときのコツ・留意点そしてどのように使うか・釣るかについても談義した。
終了!
またしても有意義なエクスポとなった😁😹
この手のイベントに慣れつつあると自覚しているが、私なんかより経験も知識も豊富なプロフェッショナルから学びまた、彼らと交流することができた。
もうすでに来年のエクスポを楽しみにしている・・・・何をプレゼンするか、そしてアイダホ・フォールズの食べ物🍕🍜🍣🍦を夢にみながら😴
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