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Saturday, September 7, 2019

ビッグホーン川~夢に生きて・2019年編

毎年恒例のビッグホーン川の大遠征釣行から生き延びて、無事家に戻ってきた👏🎉
たくさんの写真とヴィデオを持ち帰った。もちろんたくさんの思い出と経験も共に。
それも当然だ。8月の半分をガイド・キャンプで過ごしたのだから😲
まざ第一に、体を休め、精神面を調節し、回復に努めた。そして莫大な量のデジタル・マテリアルに目を通した。かなりの時間を要する努力と忍耐により、ついにドキュメンタリーを完成させた👏🎊
百聞は一見に如かず。ライヴ・アクションをとくとご覧あれ🎥


というわけで、またしても過酷なビッグホーン川大遠征トリップを無事終了させた😎
次の主演はあなたかも・・・・・・😎

Monday, April 1, 2019

宴の後

なんと濃密な時を過ごしたことか・・・・・😁
フライの雑誌114号にも寄稿した、恒例のイースト・アイダホ・フライ・タイイング・エクスポは今年も参加者全員=委員会、ボランティア、サポーター、そしてもちろんフライ・タイヤー=にとって大成功に幕を閉じた。

帰宅して振り返れば、会場ホテルに到着してからずっとアドレナリン出っ放し状態だったようだ=ということは、全てのプログラム終了後疲れがどっと襲ってきた😓。というのは、まず世界屈指のフライ・タイヤーとのタイイング・ワークショップを受講したからだ。
これらは私のフライではない❗❗
 このパターンに取り組んだ。私はどうしたかって?え~~~~と😅

第一日、3月29日金曜日の午前中、私はインストラクターとしてタイイング・ワークショップを敢行した。題目はエレガントかつ実用的なスティールヘッドとサーモンのフライ。残念ながら妻は自身いそがしく、写真を撮りに来れなかった。また、なぜか受講者と仕上げたフライの写真を撮ることも忘れてしまった。とにもかくにも、インストラクターも受講者にとっても実り多く内容の濃いワークショップとなった。特に私インストラクターとしては、いろいろな意味で意義のあるワークショップであった。

直後、師匠がタイイング・シアターにて、とても教養的なプレゼンテーションをした😲

 そして、私のテーブル・セッションの時間がやってきた。この冬の間仕上げた額装サーモン・フライを持ち込み、昨年同様、たったひとつのアトランティック・サーモン・フライを仕上げた。
 ちょっとだけでも立ち寄ってくれた方、そして始めから終わりまで見続けた聴衆の皆さんには本当に感謝🙏🙇
自宅のタイイング・ルームと比べ、慣れない環境のせいか、やや急いで巻いてしまったようだった。これがパウエルズ・ファンシー(ケルソン)。一番始めからずっと座って見続けた方にあげた。

第2日、3月30日土曜日はさらにいそがしくなった。
妻は自らの教養的ブースでいそがしく、私達の👶の面倒もいっしょに。
 👶もすぐにこんな風にエクスポに参加するだろう👦😊


私のテーブル・デモンストレーションはまたしても午後。さらにいそがしく充実した時間を過ごした。たくさんの聴衆、特にずっと座ってくださった方々本当に感謝🙇🙏
前日より、少しリラックスして時間をコントロールできたと思う。いくつかの困難とミステイクを乗り越えて仕上げたグリーン・ハイランダー(ケルソン)。これも同じく初めから終わりまでずっと座ってくれた少年に差し上げた。

もちろんエクスポに毎年出向く別の理由もある。
今回初めてストックマン・ステーキハウスを訪れた😋
説明不要でしょう😋😋😋😋


このようなプレミアムの福引やオークションには参加しなかったが、
 妻が福引で当てまくり、それなりに楽しかった😁

これほど著名なタイヤーをたくさん見られるイベントは他にないであろう。
組織委員会は先見の明とこのイベントを毎年開催委するしっかりとした意志を持っている。ぜひこれからも毎年続けていただきたいと心から思う。そしてまた招待されたいし、たくさんのタイヤーと聴衆と出会い、いろいろ分かち合いたいと思う。
またそのときまで👋

Thursday, November 15, 2018

シアトル食べ歩記とオリンピック国立公園釣行

西海岸への家族旅行はとっても楽しかった😁
私はかつてワシントン州に住んだことがあるが、東部であり、西海岸=太平洋やシアトルなどの大都市=への用事・機会はなかった。

私達はモンタナあるいはイエローストーン・カントリーでの生活を気に入っているが、この辺にないこと、経験できないことを楽しみたい!そのリストの最上位はなんといってもシーフード🍤🍣🍥🐟😋私達が一番興味を持っていたのはポケ丼。ポケ丼とは、ハワイが起源だそうで、魚料理(寿司とか刺身も含まれるだろう)に使われない部位を角切りにして味付けして、その他のトッピングと共にご飯に盛りつけたのが始まりらしい。私達が選んだのはFOBポケ・バー。様々なトッピングと盛り合わせのコンビで、注文はまさしく限界無し😲そして言うまでもなくおっいしい~~~~~~~~~~😋
次の日、ウワジマ屋という日本食をはじめアジア系の食品を扱うスーパーマーケットに向かった。いくつか店舗があるが、シアトルのは一番大きい。アメリカの他の場所では滅多に見かけない品物を見るだけで楽しかった。
ここでもやはり・・・・・・・・鮮魚コーナーでポケ丼を食べた😋
私達のホテルから歩いてパイク・プレイス・マーケットに向かった。ここは様々な店舗からなるストリート市場。ここもまた見ているだけで楽しかった。
ここにあるパイク・プレイス・チャウダーはもう絶品😋❗❗アメリカいや世界一ではないか❗❓どれを頼んでもおいしそうだったので、サンプル・プレートを頼んだ。そしてどれもおいしかった😋❗❗
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様々なシーフードを食べ尽くした後、今度は生きてる魚に出会えるかとオリンピック国立公園に向かった。公園区間内そして太平洋沿いのカラロック・ロッジに宿泊した。

旅行前から、この時代釣り人誰もがそうするよう、インターネットを駆使してオリンピック半島・国立公園についてのフライフィッシングの情報を検索してみた。そうするとうれしくかつさわやかな驚きだった。例えば、モンタナだとかイエローストーンだとかに比べ、情報が極めて少ない・・・・・。地域にはアウトフィッターがいくつか、フライショップが2,3店あるよう。関する文献もあまりないようだ。私自身が訪問釣り人となるのは本当に久しぶりだ。

まずはロッジから近いクリークを探索した。
セイジにとって初めて両親を釣りに出かけた日👶
太平洋はすぐそこ。



こんな小さいクリークにだって、ピークの季節にはスティールヘッドやサーモンは遡上してくるだろう。
午後は、公園の中心の方、雨林に囲まれたホウ・リヴァー上流に向かった。
これはとても興味深い川で、また私も貴重な経験をした。ホウの河口、海に近い区間はイエローストーン川くらいの規模か。上流はイエローストーン川の半分くらい。川が濁っているようにみえるが、水は実際透き通っている。おそらく氷河からなる水質と川底の内容物がそう見せているのだろう。

何かかかった・・・・・・・・・・・・とっても小さかったが・・・・・
太平洋の向こうに沈む夕日は美しい😎
ロッジがとても快適だったこととまた私達はこの地域がとても気に入ったので、滞在を一日延長した。レネーとセイジは釣りからリタイアしロッジで快適に過ごすことにした😊ので私は一人で釣りに出かけた。この日はまずホウの河口に近い区間を探索した。
下流の規模は、私の釣り道具で対応するにはやや大き過ぎたので、また上流の区間に戻ることにした。通り道、この地域特有のルーズベルト・エルクの群れを見かけた。😲

また何かかかった・・・・・・・・・・・・とっても小さかった・・・・・・・・
とても高い雨林の向こうに太陽が沈み始め、薄暗くなり始めた。残り時間は限られていた。私は岸際を歩きつつ、川の構造を読み解こうとした。そして突然見た・・・・・何か巨大な魚が私のすぐ足元泳ぎ去った・・・・・・・普段見慣れているトラウトの魚体ではなかった。おそらくチヌック=キング・サーモンだったろう。ちなみに私はチヌックの経験はないわけではない。過去ポスト参照。

薄暗がりの中がんばって釣り続けた。また当たりがきた。今度がしっかりラインとフライにくっついているようだった😬
😂

おとーちゃんが釣れなかったので、セイジの初めてのトラウト経験は、高速道路沿いのガソリンスタンド内の水族館だった👶😊

本当に楽しい旅行で、近い将来にまた出かけたいと計画を既に練り始めている。次はもっとかつ真剣な釣りの時間を確保し😬、買い物はやや控えめに😅
私達のスティールヘッドと太平洋サーモンの探求は続く😎

Sunday, July 15, 2018

7月スプリング・クリークでの日々

終わらない釣りとペイル・モーニング・ダンのハッチが7月に入ってもリヴィングストンのスプリング・クリークで続いている。恒例のリピーター・クライアントが戻ってきた。
デピュー・スプリング・クリークでキックオフ!

この季節クリークにはイエローストーン・カットスロートがたくさん泳いでいる。
7月に入るとPMD以外の水生昆虫もハッチを始め、トラウトはそれらも捕食する。
釣り人はさらにマッチ・ザ・ハッチの深みにはまっていく😏
 夕暮れのスピナー落下!
これはカットボー交雑種

  次はアームストロング・スプリング・クリークで釣った。PMDのハッチはやっぱりいい👌
 この小さい動物🦌は、一体人間は何をしているんだ、と不思議に思っていたであろう。
7月の午後の暑さの真っ只中には、バッタ、アリ、ビートルなどテレストリアルのドライフライが有効かつ楽しい。これがトラウトを水面上にライズさせられない場合=おそらく昼前後のPMD大食による満腹感=でも、なんとか彼らの注意を引き付ける手立てはある。人間の感覚でいうオヤツ🍦🍫➡ミッジ・ラーヴァだ。普通過ぎる?スプリング・クリークでのミッジ・ラーヴァの有効性を、またそれを使いこなすテクニックを侮ってはいけない😬。仮に合わせたとしたら、その小さなフックでは寄せる際外れる可能性が大きいのだから。
クリークのとある場所で、連続雷のような経験をした💥✨


これは明らかに別の魚だ。相が違うし、大きい。




 夕暮れ、PMDスピナー落下を期待しつつも、水生昆虫はさらに活発になった。
コイツラはハッチと言っていいほど、水面上にたくさん流れていた。
そしていざスピナー落下。
 そしてこの晩は長く続いた。

いつも通り多大な集中と挑戦を要するガイド・トリップとなった。同時に、習うこと・観察することも豊富な得ることも多い機会であった。

残りの夏・シーズンを通してスプリング・クリークをガイドし続ける。そしてこれからは、イエローストーン川のフロート・トリップ、イエローストーン国立公園の河川にもっと頻繁に向かうようになる。

ひょっとしたらこの辺どこかの河川で会いましょう👋