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Thursday, November 15, 2018

シアトル食べ歩記とオリンピック国立公園釣行

西海岸への家族旅行はとっても楽しかった😁
私はかつてワシントン州に住んだことがあるが、東部であり、西海岸=太平洋やシアトルなどの大都市=への用事・機会はなかった。

私達はモンタナあるいはイエローストーン・カントリーでの生活を気に入っているが、この辺にないこと、経験できないことを楽しみたい!そのリストの最上位はなんといってもシーフード🍤🍣🍥🐟😋私達が一番興味を持っていたのはポケ丼。ポケ丼とは、ハワイが起源だそうで、魚料理(寿司とか刺身も含まれるだろう)に使われない部位を角切りにして味付けして、その他のトッピングと共にご飯に盛りつけたのが始まりらしい。私達が選んだのはFOBポケ・バー。様々なトッピングと盛り合わせのコンビで、注文はまさしく限界無し😲そして言うまでもなくおっいしい~~~~~~~~~~😋
次の日、ウワジマ屋という日本食をはじめアジア系の食品を扱うスーパーマーケットに向かった。いくつか店舗があるが、シアトルのは一番大きい。アメリカの他の場所では滅多に見かけない品物を見るだけで楽しかった。
ここでもやはり・・・・・・・・鮮魚コーナーでポケ丼を食べた😋
私達のホテルから歩いてパイク・プレイス・マーケットに向かった。ここは様々な店舗からなるストリート市場。ここもまた見ているだけで楽しかった。
ここにあるパイク・プレイス・チャウダーはもう絶品😋❗❗アメリカいや世界一ではないか❗❓どれを頼んでもおいしそうだったので、サンプル・プレートを頼んだ。そしてどれもおいしかった😋❗❗
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様々なシーフードを食べ尽くした後、今度は生きてる魚に出会えるかとオリンピック国立公園に向かった。公園区間内そして太平洋沿いのカラロック・ロッジに宿泊した。

旅行前から、この時代釣り人誰もがそうするよう、インターネットを駆使してオリンピック半島・国立公園についてのフライフィッシングの情報を検索してみた。そうするとうれしくかつさわやかな驚きだった。例えば、モンタナだとかイエローストーンだとかに比べ、情報が極めて少ない・・・・・。地域にはアウトフィッターがいくつか、フライショップが2,3店あるよう。関する文献もあまりないようだ。私自身が訪問釣り人となるのは本当に久しぶりだ。

まずはロッジから近いクリークを探索した。
セイジにとって初めて両親を釣りに出かけた日👶
太平洋はすぐそこ。



こんな小さいクリークにだって、ピークの季節にはスティールヘッドやサーモンは遡上してくるだろう。
午後は、公園の中心の方、雨林に囲まれたホウ・リヴァー上流に向かった。
これはとても興味深い川で、また私も貴重な経験をした。ホウの河口、海に近い区間はイエローストーン川くらいの規模か。上流はイエローストーン川の半分くらい。川が濁っているようにみえるが、水は実際透き通っている。おそらく氷河からなる水質と川底の内容物がそう見せているのだろう。

何かかかった・・・・・・・・・・・・とっても小さかったが・・・・・
太平洋の向こうに沈む夕日は美しい😎
ロッジがとても快適だったこととまた私達はこの地域がとても気に入ったので、滞在を一日延長した。レネーとセイジは釣りからリタイアしロッジで快適に過ごすことにした😊ので私は一人で釣りに出かけた。この日はまずホウの河口に近い区間を探索した。
下流の規模は、私の釣り道具で対応するにはやや大き過ぎたので、また上流の区間に戻ることにした。通り道、この地域特有のルーズベルト・エルクの群れを見かけた。😲

また何かかかった・・・・・・・・・・・・とっても小さかった・・・・・・・・
とても高い雨林の向こうに太陽が沈み始め、薄暗くなり始めた。残り時間は限られていた。私は岸際を歩きつつ、川の構造を読み解こうとした。そして突然見た・・・・・何か巨大な魚が私のすぐ足元泳ぎ去った・・・・・・・普段見慣れているトラウトの魚体ではなかった。おそらくチヌック=キング・サーモンだったろう。ちなみに私はチヌックの経験はないわけではない。過去ポスト参照。

薄暗がりの中がんばって釣り続けた。また当たりがきた。今度がしっかりラインとフライにくっついているようだった😬
😂

おとーちゃんが釣れなかったので、セイジの初めてのトラウト経験は、高速道路沿いのガソリンスタンド内の水族館だった👶😊

本当に楽しい旅行で、近い将来にまた出かけたいと計画を既に練り始めている。次はもっとかつ真剣な釣りの時間を確保し😬、買い物はやや控えめに😅
私達のスティールヘッドと太平洋サーモンの探求は続く😎

Sunday, August 26, 2018

8月写真エッセイ 2

それではパート2。再び私は各方面様々な河川にクライアントと向かった。

独り者😎
 初めてのイエローストーン・カットスロート👏
 この国で一番混雑する公園でも、とある場所では静かな孤独感を経験できる😉

次はマディソン川に向かった。
大きくはないけど、とっても元気なレインボーでゲーム開始!
なんというか、あそこを釣るべきだという強い予感があった・・・・・😏
言い換えれば、経験が何かを教えてくれた・・・・・・・😎
 ドライフライでマディソンの黄金を水面上に掘り起こした👏🙌😆

 おめでとうございます🎉🎊🎌

実にドライフライで釣り続けた。水面下のフライを使うなど考えもしなかった😏
この区間では大変珍しい、ウェストスロープ・カットスロートまで出てきた😲
 逃した魚は・・・・・・・次に会いましょう😆

このパート2で完結の予定だったが、その後さらに写真と経験がたまってしまった!!
なのでパート3へと続く😏❗❗

Friday, May 11, 2018

ワイオミング州周遊とワイオミングのビッグホーン川

更新と河川予測
春の源流地帯の雪解け、それに伴う雪代が続いている。アメリカ西部のほとんどの州で今冬は厳しくかなりの積雪量が記録されたのだった。釣りに出かけるという観点ではフラストレーションがたまる時期でもあるが、この季節は川の健康と私達の夏季の釣りにとって大切なイベントである。

  • イエローストーン川については、今の段階では何も予測しない。未だにイエローストーン国立公園の源流地帯には雪が多く残されており、また公園内の天気は不安定かつ予測不可能だ。たいてい6月末リヴィングストンのスプリング・クリークにガイドに通う際、フロートトリップが可能になりそうな日程の予測ができる。このウェブサイトで、イエローストーン川だけでなく、ソーダ・ビュート・クリーク、ラマー川、ガードナー川もチェックし続けよう。目視による更新を続けます!
  • ビッグホーン川については、昨年の全く例を見ない状況と比べ(それでも確かな情報を持って、実際に現地を訪れた人々にとって釣りは絶好調だったのだが)、楽観視かつ期待できそうだ。今のところ政府機関によるダムのマネージメントが功を奏しているといえよう。欲を言えば、春の流れがもう少し低くてドライフライでの釣りを楽しみたかったが(先月レポートした)。この先を見据えたダム湖=ビッグホーン・レイク(リザーバー=貯水湖)の放水により、モンタナ・ワイオミング両州から来る雪代を受け入れるだけの容量が貯水湖には十分ある。このウェブサイトからBighorn Lakeをクリックしてみよう。Inflowとは貯水湖に流れ込む雪代で、Outflowとはすなわち私達が釣るビッグホーン川の水位だ。もちろん、おそらく6月には高水位を記録すると思われるが、それ以降は去年ほどにはならないであろう。なので、今こそ7月、8月、9月のガイドトリップを予約するべきだ!!


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そして以下が先日ワイオミング州のビッグホーン川沿いをドライヴした私達の物語だ。

アイダホ・フォールズから戻ってきた直後、ワイオミング州ララミーへ別の用事で出かけた。往路のように、ワイオミングは何度も通ったことがあるが、帰路を通して初めてワイオミングをもっと間近で親しみをこめて感じることができた。
ワイオミングは寒く、乾燥していて、荒涼な大地の連続😂なのは変わらないが、私達の“いつか行きたいリスト”の観光名所・地形をいくつか見ることができた。

まずはサーモポリスに向かった。道中ボイゼン・リザーバー、ウインド・リバー・キャニオンを通った。これらはビッグホーン川のはるか上流で、ウェディング・オブ・ザ・リバーにてウインド・リバーからビッグホーン・リバーと名前が変わる。ホット・スプリング・ステート・パークはイエローストーン国立公園のマンモス・ホット・スプリングに匹敵する😲そしてこの場所はおもしろい😏百聞は一見に如かず、ですよ😏

次にラヴェル(LOVELL)に着いた。この小さく素敵な街のすぐ外でビッグホーン・レイク(リザーバー)の上流部分を橋で渡れる。
また、ここはプライアー・マウンテンの野生馬保護区に近いとも知っていた。ビジターセンターの親切なおばさんから情報をもらって、寄り道していくことにした。今度はビッグホーン・キャニオンの真っ只中にいる😨😲(モンタナ側からはまだ行ったことはない)



そしておばさんから聞いたよう、野生馬の群れも見かけた🐎🐎😲
これら野生馬はコロンブスなどの航海者が持ち込んだ馬の末裔・流れを組むといわれる。雄大なアメリカ西部の歴史・象徴といえるだろう。

これが私達が立ち寄った当時(4月26日)のホースシュー・マリーナの水位。これからどれほど増水するのだろうか・・・・・・

おそらく二人で出かける最後のロード・トリップ🤰👫⇨👪

というわけで、またしてもお隣の州へのロード・トリップを楽しんだ。
また行きたい、もっと探索したい😉

Monday, January 15, 2018

冬のイエローストーン国立公園

イエローストーン・カントリーでは冬が続いている!どう解釈するかは個人次第:寒く厳しい😰、運転するのに危険な道路😱、そしてフライフィッシャーの観点では、2018年もまた各河川は豊富な水位で流れ続けるであろう👍
春まで、積雪量の情報をチェックしよう!

また、この季節は冬を探索し経験するのに最高の時期でもある。イエローストーン国立公園に向かい、トレイルを歩いた。

私達が大好きなラマー川とソーダ・ビュート・クリークの草原に向かう途中、ラマー渓谷の底に野生動物を目撃!車を停める直前からすでにコヨーテとは違うと見えた。
これはオオカミではないか・・・・・・・初めて👏

 コヨーテやキツネより明らかに大きい。また毛色もそれらとは違う・・・・

その後スノーシューで雪道を探索。このトレイルは他より人気がなかった。占拠していたのはコイツラのみ🐉🐊
“石化した木”まで歩いた。
お決まりバッファロー・セルフィー。
帰り道、北門=ルースヴェルト門のすぐ外のイエローストーン・フォーレヴァーに寄った。ガイドにいそがしい季節には立ち寄る時間もないし、同時に観光客で混み合っているが、冬ならこういうところも楽しめる。素敵なお土産店と、どこに野生動物が目撃されているかのライヴ情報🐻🐺🐾🐂も含め、いろいろ情報をくれる。そこでかなりユニークな本を見つけたので買わずにいられなかった。これは私のトラックに乗せておき、クライアントの道中読んで・習っていただきます❗
フライフィッシャーにとって、冬のイエローストーン国立公園とその周辺の地域は魅力的ではないかもしれない。しかし、もしビジネス・スキー等で訪れる際は、ぜひ考慮しよう。釣りのシーズンが開幕するのは5月末だが、それまでまた出かける予定だ✌😉





Sunday, May 21, 2017

イエローストーン国立公園:開幕前川チェックと野生動物

5月17日水曜日、冷たい雨が続き、夕方から夜を通して20㎝近くの雪に見舞われた。リヴィングストンが地域で最も積雪量があったようだ。それ以降寒めの天候が続いている。そのせいで一時的に雪代は治まっている。

またイエローストーン国立公園の釣り解禁日・5月27日土曜日までちょうど一週間だ。なので、主要な川の様相を巡るドライブに出かけた。

ソーダ・ビュート・クリークは、マジに釣りになってしかも好調そうな川の色。しかし、あくまで今のところだ。気温20℃近い天候が続くと、すぐに濁りだすだろう。ラマー川も同じだ。
スルー・クリークのキャンプ場より下流。スルーはラマーやソーダ・ビュート・クリークほど濁らないが、やはり今のところかなり水位が高い。
西側の河川も同じだ。ギボン、ファイアーホール、マディソンをチェックしたが、いい感じの澄み具合だ。しかし、開幕日に期待し過ぎるのは禁物だろう。今週の天気次第で間違いなく変わるはずだ。

そして、同時に、野生動物観察に最高の日ともなった。私にとって、一年のこの時期は、釣り以外の活動を楽しめるときでもある。また、夏の大多数の観光客の波はまだ訪れておらず、同時にたくさんの野生動物がまだ低地に居座っている時期でもある。

まずはコヨーテ。
いつもの・・・・・
その他たくさんの人々に混ざって、はるか彼方の熊をみつけた(らしい😓)
次には、道路沿いにクロクマを見つけた!
さらに進むと、前方に人と車のごった返しがあった(とはいえ、夏最盛期に起こり得るそれとは、規模は比べ物にならないほど小さいが😐😑)。グリズリーの母子だった🐻😲🙌❗❗実は私達これまでグリズリーを見たことがなかったのだ。


またしてもコヨーテ。
ファイアーホール川沿いの面白くかつ奇怪な間欠泉も観た。

これらは、釣りが始まったら、止まって観光する時間はないからだ。

岩の周りに住み着くモルモット。
そして、帰りは西門からウェスト・イエローストーンの街に出てから、北のボーズマンに向けて運転した。モンタナ州にまたがるイエローストーン国立公園の区間で、またしても珍しい動物を目撃、ヘラジカ(ムース)だ😨😸❗❗

バイバイ

川と野生動物を同時に観察できた素晴らしい一日となった。特に野生動物に関しては、しばらく満たされるほどだ。さて、それでは2017年のイエローストーン・シーズンも最高のシーズンになりますように🙇