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Monday, June 12, 2017

ペイル・モーニング・ダンの季節

一週間前、6月5日・6日にイエローストーン川の雪代がピークを迎えた。30,000cfsにも達した(キュービック・フィート・パー・セコンド。1cfsとは一秒あたりバスケットボール1個が流れると感覚といえば、想像できるかもしれない)。デピュー・スプリング・クリークが流れ出す水管は瞬間的に覆われた😲。これは記録上、最高値のひとつである。今年の夏は安定した冷たい水量とそれに伴う絶好の釣りを期待したい😁!そして昨年の悪夢は既に流れさっている😬!!

私が大好きで一番いそがしい時期のひとつ、リヴィングストンのスプリング・クリークでのペイル・モーニング・ダン(Pale Morning Dun = PMD)のハッチの季節が一週間後に訪れようとしている。

新しいドライフライ・エマージャー・パターンを開発した。
これはカーヴ・フック・ヴァージョン。
オリジナルのストレート・フック・ヴァージョン。
魚目線😏
私の想像と創造はややワイルドに・・・・・・😅
これこそ、私にとってのアトランティック・サーモン・フライ・ヴァージョンのPMDだ。

PMDと同時にサーモンフライ(カワゲラのこと。上記の‟サーモン・フライ”と混同しないように!)のハッチも近づいている。釣り・ガイド・スカウトしつつフィッシング・レポートを更新していきます!!

Wednesday, May 3, 2017

春のフライフィッシングは続く

これを書いている時点では、暖かい天気が予報されている。しかし、4月を通しては、寒い日の記憶が多いように思う(ラスベガスを除いては😁😎)。

温暖の水温を好む淡水魚をモンタナで狙うにはまだ早い季節かもしれない。スモールマウス・バスや鯉、その他を狙えるかもと地元の池に向かった。車から降りるとミッジが大量にハッチ・飛来していた。そして何かがライズしていた。小さい魚体のように見えたが・・・・とにもかくにも、ミッジのドライフライをキャストし始めた。すると何かが私たちのフライにアタックしてきたが、どうにも合わせられない。心身共に調節し、ついに出た!モンタナで初めてのフライでブルーギル😜🙌
‟大きさ”と記憶のために写真拡大!


0番・4フィートくらいのロッドが必要だったか😝
ウーリー・ワームで釣ったこれが一番大きかったか・・・・
次には、ボーズマン郊外のロウアー・マディソンを釣った。母の日カディスのハッチはいい!!
ってゆうか、荒食い・雑食モードにも見えるが・・・・

曇り空のせいか、ハッチはまあまあくらいだった。別の表現をすれば、一度に全てがハッチしてはいないようで、ちょうどいいくらい。太陽が完全に雲に隠されると、カディスは活動を止めた。同時にトラウトのライズも止まった。ハッチはいつまで続くかわからない。終わるまで釣るのみ!
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仕事に戻って、デピュー・スプリング・クリークをガイドした。この日はさらに冷え込んだ。しかし、水生昆虫のハッチは継続し、私達も何かと継続的に当たりがあった。ちょうどこの季節に期待する通りだった。


😏
これはとてもおもしろい色合いのレインボーだった。握りしめているわけではない。ちょうど私の手から滑り落ちている瞬間。
クリークには大型レインボーが行き来している。
ラスト!!
ミッジに加え、ここでも母の日カディスのハッチとライズがあった。

5月は最近人気が出てきているように思える。釣り人達が、クリークは5月にも4月と同じくらい好調だと気付き始めたからだろう。それでいて、マイナス釣り人の数・プラス暖かい天候のためだろう。今年のゴールデンウイークを逃してしまったなら、来年に計画しよう!!

Wednesday, April 26, 2017

2017年イースト・アイダホ・フライ・タイイング・エクスポ

ビッグホーンでのガイド・トリップから戻ってすぐ、また荷物をまとめ、レネーと共に車を走らせた。

三年連続でイースト・アイダホ・フライ・タイイング・エクスポにデモンストレーション・タイヤ―として参加した。これはアメリカ西部で一番の「フライ・タイヤ―による、フライ・タイヤ―のためのイベント」と言って間違いないだろう。
20日木曜日にアイダホ州アイダホ・フォールズに着き、この街に寄るなら絶対逃さないようにしているジェイカーズで空腹を満たした。
その日の夕方、エクスポ本番に先立ちジミーズ・オール・シーズン・アングラーで行われたスティーヴン・フェルナンデス氏によるタイイング・ワークショップを受講した(スティーヴンの説明は必要だろうか?)。スティーヴンのことは本から知っていたし、過去数年このエクスポでタイイング・デモを見てきた。彼独自のスタイルのサーモン・フライとそのテクニックを直接指導受けられるという貴重な機会となった。この極度の曲げ方は、まさしくテクニックと芸術性の極みである。羽根の理解度と私達はそれらをどれほど操れるのかという観点から実にかなりの高等技術である。一回目の挑戦ではやや盲目気味😵だったが、彼の詳細な説明により、少しづつ理解し始め、頭の中で電球に灯が灯った💡。二回目の挑戦にしては上出来ではないか😏
クラスは真剣なまま進み、終了予定時間を過ぎても続いた。ほとんどの受講者がこの晩の課題を完成させた。この晩習ったことをこれからも練習していこう!!
21日金曜日の朝、一般公開と各タイヤ―のテーブル・セッションのため会場が開放された。ウオ~~😲世界レヴェルのタイヤーが同時に収まる写真なんて滅多にないっすよ😲!!-でもこのエクスポなら起こり得る。私は頭を垂れ、ひたすらノートを取り続けた🙇(写真はイースト・アイダホ・フライ・タイイング・エクスポのフェイスブックより拝借)
午後の私のテーブルでも、トラウト・フライを始める前に、また師匠とサーモン・フライ談義🙇🙏



22日土曜日、私は自らのタイイング・ワークショップを行った。モンタナとロッキー山脈、またイエローストーン国立公園地域に有効なフライ・パターンを受講者に紹介した。タイイングするときのコツ・留意点そしてどのように使うか・釣るかについても談義した。

終了!


またしても有意義なエクスポとなった😁😹
この手のイベントに慣れつつあると自覚しているが、私なんかより経験も知識も豊富なプロフェッショナルから学びまた、彼らと交流することができた。
もうすでに来年のエクスポを楽しみにしている・・・・何をプレゼンするか、そしてアイダホ・フォールズの食べ物🍕🍜🍣🍦を夢にみながら😴

Sunday, February 5, 2017

冬のタイイング・デモンストレーション

天気はやはり、暖かい日と寒い日、乾燥気味の日と雪の、代わりばんこだ。やや暖かくなり気味の様子だが・・・・・

先週土曜日4日、ボーズマンのモンタナ・トラウトフィッターズ・ショップで、午後のフライ・タイイング・デモンストレーションの機会を提供された。イースト・アイダホ・フライ・タイイング・エクスポでの経験のおかげで(もちろん今年も参加する!)、もちろんこれは初めてではない。一時間のタイイング・シアターを二年連続でこなした。今回は、3時間のシアターがどんな風になるか、とは思ったが。

準備開始。
三時間もの間、たくさんの人々が訪れてくれた。
私のスプリング・クリーク・パターンを10個以上、ヴァリエーションも含めて18個くらい巻いた。締めは、ノー・ハックルの5つの異なるウイング・スタイルだ。
全体的にうまくいった!何パターンかテクニカルな場面もなんとか乗り切った!
冬から春にかけて、もっとフライを巻いて、シーズンに備えよう!
モンタナ釣行も含めて!

Monday, October 17, 2016

‟G”川の秋の遡上

秋雨が続いている(+/-強風)。暑くて低水位の夏を思えば息抜きともいえる。同時に、秋の遡上ブラウン(+/-レインボー)を狙える季節でもある!!

レネーと共に‟G”川に出かけた。この川とその秋の遡上ブラウンは、周辺の人気河川のおかげで、地元の釣り人の情報網からも漏れつつある。秘密にしているわけではないが(簡単に見つかる)が地図上で探してみよう。

いっつも彼女が先に、そしてたくさん釣る!
そして来た!レネーはもう立派な秋のフィッシャーだ!

私も追いつかねば!こんなフライが効果覿面だ。
少しづつ追いついている!
そして・・・・・・
もっと大型がいるのを知っているけど、これはうれしいキャッチだ!
  締めは、美しくかつラグビーボール体形のホワイトフィッシュ!!

次の日も‟G”とその周辺の河川に出かけたが、継続中の秋雨が原因で、小規模の土砂が流れ込んでいるようで濁りがひどかった。

リヴィングストンのスプリング・クリークは絶好調だ!ミッジのハッチとそれに伴うトラウトのライズは一筋縄ではいかない。曇り気味の天候の日にはベイティス・メイフライのハッチがいい。秋冬料金のこの季節を最大限に利用しよう!

秋のイエローストーン・カントリーを楽しもう!

Monday, May 16, 2016

フライ・タイイング・キャンプの終焉とマディソン

自らに課したフライ・タイイングのキャンプが終焉しつつある。少なくともトンネルの終わりの明かりが見えている。12日で48ダース巻いた。平均たったの1日4ダースだと思われるかもしれない。しかし、12日の内10日は、半日かそこら、つまり、午前・午後・夜のいずれかもしくは2つの時間帯を何かしらの理由で活用できなかった。後10ダース程リストにあるが、これらは、あまりプレッシャーもなく、悠々としたペースで終われるだろう。

というわけで、釣りに出かけることにした。マディソン川下流区間の母の日カディスのハッチはバァーーーと来て過ぎ去ってしまった。地域のほとんどの河川が毎年恒例の雪代の真っ最中(か前後)だ。私達のオプションは限られているが、それもこの時期当たり前のこと。この辺で数少ないオプションのひとつであろう、マディソン川上流に向かった。

アマチュア時代、マディソン川上流区間に憧れたくさんの時間を過ごした。月日が、時間が過ぎた・・・・・・・。今では、大好きなひとつかふたつほどの川や区間でなく、様々なタイプの釣り場で、アマチュア時代の何倍も時間を過ごすようになっている。運転しながら、ふと回想した・・・・・・・・

マディソンの女神は私を忘れてはいなかったようだ!

レネーも川に慣れつつ、徐々にペースをつかんでいった。


これら、プラスホワイトフィッシュ2尾は、ほんの練習だった!
まずはこの日一番目の大物!!
トラウトのサイズも上昇!
どんなに当たりが続いても学習の姿勢を忘れない。
私にとって、一日中とても満足のいく釣りだった。
そして、とある場所で、水中での動きを観察した。何回かキャスティングを調節しつつ、レネーのキャストとフライがターゲットに向かった・・・・・・。その後の出来事は一気に起こっては終息した。とにかく大物だとわかっていた!!
私自身の経験では、これこそ最大級のブラウンだ!!!

さらにボーナスとして、このブラウンはなんとも個性的な上あごだったことか!!!!

次に会う日を願ってリリース!
 水生昆虫観察も面白かった。
そしてこの日最大級のレインボー!!
最後のトラウト・・・・・。特別大型だったわけでないが、 とある場所の攻略の仕方が楽しかった。
私は向こう数週間ほどマスター・ブリーダーとしていそがしいが、彼女がフィッシング・レポートを担当してくれそうだ!?