Monday, February 1, 2016

最後のふたつ

1月は足早に過ぎていった!
週刊フィッシング・レポートを伝えられるよう釣りに出かけていたのと、同時進行で、また新しい壮大なフレームのプロジェクトに取り組んでいた。そのためにはまず額入りに値するアトランティック・サーモン・フライを作り上げねばならない。そして、それらは簡単・迅速に出来上がるわけではない。このプロジェクトのモデルとなっているプレートには9つのパターンが含まれている。始めるにあたって、巻いていく順番を決めた。特に理由があったわけではなく、ただ自らのフィーリングだった。その内、最も挑戦的かつ難解であろうパターン2つを終わりに向けて仕上げようと順番を割り振った。

先週、それら2つを仕上げるのに、全ての集中力と時間を要した。かつ風が吹き荒れ気味だったので、潔く釣りを中止し、全てを2つのサーモン・フライに捧げた。

ジョック・スコット(プライス₋タナット)
極稀に自分の‟弱点側”を公表することもある・・・・・
デジカメのドラマ効果
そして本当に最後に仕上げたポファム。

このパターンについては、全体的なフライの仕上がりだけでなく、自ら染めたインディアン・クロウの代用羽根の出来栄えに満足している。
というわけで、額を作るための一番大切な役者・選手達はそろった。計画とアイデアは頭の中にある。これまでのフレームで、思ったこと・表現したいことは全て成し遂げてきた。今度はどうなるであろうか。これまた、挑戦的かつやり甲斐・苦労し甲斐のある機会であること間違いナシ!

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