いやいや随分間が空いてしまいました・・・・・・なまけてたの?・・・・・否定できない。いそがしかったの?・・・・・はい、諸々の事情・活動で。
つい先日、年末年始ニュースレターを配信したので、そちらを参照してください。
ホームページ:www.leftyanglerandflies.comに掲載。
久々に更新しても手抜きポスト?・・・・
いやいや、でもニュースレターを読んでいただければ理解していただけるでしょう。
これからも、出来事やフィッシングレポートはこちらで逐一かつタイムリーに更新していく予定なので。
それではよいお年をお迎えください🎉🎍
山、川、そしてたくさんのトラウト。 フライフィッシングはいつでも私達を大自然に連れていく。 モンタナ州リヴィングストンに住む日本人フライフィッシングガイドの釣り日誌より。
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Sunday, December 29, 2019
Saturday, December 29, 2018
こんな季節
メリークリスマスそしてハッピーニューイヤー🎄🎅🎋🎌🎍
私のホームページからニュースレターを発信しました。まだリストに加入されてなかったら、これからのニュース・発表を逃さないよう、ぜひサインしてください、あるいは私に知らせてください。
またこの季節は、アトランティック・サーモン・フライに没頭する季節でもあります。これらは最近まずSNS=フェイスブックとインスタグラム=に発表されます。まだアカウントをお持ちでなかったら、あるいはまだ私のアカウントを見つけてなかったら、ぜひ見つけてください。最新のフィッシング・レポートあるいはフライ作品が手早くかつ手軽にみられるようになります!
そして、私の公式ホームページにやや大掛かりな手を加えました。私のオンライン・フライ・カタログからアトランティック・サーモン・フライの内容・ページを全て、公式ホームページに移しました。カタログも新設のページも全て英語なので、ここで簡単に説明しますと、サーモン・フライのギャラリーや額装が増え続け、また私の生活・プロフェッショナルにおいても重要な意味を持つようになったので、ブログ形式のカタログ・サイトには収まりきらなくなったからです。逆に言えば、サイト全体が支離滅裂になりつつあるようでした。なので、まずサーモン・フライとトラウト・フライを分けて見やすくするのがひとつ、そして、ホームページの方がいろいろ構成能力が高く、ギャラリーやスライドショーの形式にできるからです。実際かなりよくなったと思います。ぜひ見てやってください!!
過去数年そうしているよう、今年もリヴィングストンのアート・センターに額装フライを展示しました。ここで発表する作品は通常の伝統的・古典的なパターンと額装の仕方と比べ、フリー・スタイルあるいは独創的な作品になってます。今年のテーマはカントリー🎵
クイーン・オブ・シルバー・ダラー:エミールー・ハリスの同曲へのインスピレーション・フライ。
ザ・マン・イン・ブラック:ジョニー・キャッシュへのオマージュ・フライ。
ゴウディー・フライ:パターン自体はクラシックですが、ブローチ・ピンに巻いたのは初めて。可能な限り派手に、そしてピンの形状をなんとか考慮しつつ仕上げた💪👏
プレゼント用のボックスに展示😉
そして自らのプロジェクトも再開。ジョージ・ケルソンの”ザ・サーモン・フライ”のプレート4を仕上げた👏🙌
ブルーベル(トラハーン大尉)
同じくトラハーン・パターンのザ・チャッタラー
これはもう本当に骨の折れる・やりがいがありすぎるフライだ❗❗
ダンディー:これは典型的なホール・フェザー・パターン。しっかり決まるとやはりゴージャス😁今まで一番小さいヘッドで仕上げられた👏🙌
そしていざフレームに😬
ちょうど年末=切れが良く仕上げられてうれしい😁
プレート5に突入するが、いそぐつもりはない。春までにひとつかふたつ取り組むかもしれないが、これら以外にも取り組みたいパターンがいくつかある。
それではまた次回のポストまで👋
読者の皆さんが素敵な年末年始を過ごしてますように😉
私のホームページからニュースレターを発信しました。まだリストに加入されてなかったら、これからのニュース・発表を逃さないよう、ぜひサインしてください、あるいは私に知らせてください。
またこの季節は、アトランティック・サーモン・フライに没頭する季節でもあります。これらは最近まずSNS=フェイスブックとインスタグラム=に発表されます。まだアカウントをお持ちでなかったら、あるいはまだ私のアカウントを見つけてなかったら、ぜひ見つけてください。最新のフィッシング・レポートあるいはフライ作品が手早くかつ手軽にみられるようになります!
そして、私の公式ホームページにやや大掛かりな手を加えました。私のオンライン・フライ・カタログからアトランティック・サーモン・フライの内容・ページを全て、公式ホームページに移しました。カタログも新設のページも全て英語なので、ここで簡単に説明しますと、サーモン・フライのギャラリーや額装が増え続け、また私の生活・プロフェッショナルにおいても重要な意味を持つようになったので、ブログ形式のカタログ・サイトには収まりきらなくなったからです。逆に言えば、サイト全体が支離滅裂になりつつあるようでした。なので、まずサーモン・フライとトラウト・フライを分けて見やすくするのがひとつ、そして、ホームページの方がいろいろ構成能力が高く、ギャラリーやスライドショーの形式にできるからです。実際かなりよくなったと思います。ぜひ見てやってください!!
過去数年そうしているよう、今年もリヴィングストンのアート・センターに額装フライを展示しました。ここで発表する作品は通常の伝統的・古典的なパターンと額装の仕方と比べ、フリー・スタイルあるいは独創的な作品になってます。今年のテーマはカントリー🎵
クイーン・オブ・シルバー・ダラー:エミールー・ハリスの同曲へのインスピレーション・フライ。
ザ・マン・イン・ブラック:ジョニー・キャッシュへのオマージュ・フライ。
プレゼント用のボックスに展示😉
そして自らのプロジェクトも再開。ジョージ・ケルソンの”ザ・サーモン・フライ”のプレート4を仕上げた👏🙌
ブルーベル(トラハーン大尉)
同じくトラハーン・パターンのザ・チャッタラー
これはもう本当に骨の折れる・やりがいがありすぎるフライだ❗❗
ダンディー:これは典型的なホール・フェザー・パターン。しっかり決まるとやはりゴージャス😁今まで一番小さいヘッドで仕上げられた👏🙌
そしていざフレームに😬
ちょうど年末=切れが良く仕上げられてうれしい😁
プレート5に突入するが、いそぐつもりはない。春までにひとつかふたつ取り組むかもしれないが、これら以外にも取り組みたいパターンがいくつかある。
それではまた次回のポストまで👋
読者の皆さんが素敵な年末年始を過ごしてますように😉
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Livingston, MT 59047, USA
Thursday, January 7, 2016
2016年始まる-モンタナ・ライフ
2016年明けましておめでとう!
年末年始を楽しく過ごされましたか。
年末年始この時期ならではのゆっくりとした時間を過ごした後、新年第一日目(そして二日目)の釣りにデピュー・スプリング・クリークに向かった。新年第一号トラウトは良型でグイグイ引いたレインボー!今年も絶好のスタートだ!
季節のせいか、それほどたくさんの釣り人が気づいていないのだが・・・・・イエローストーン川のとある系譜のレインボーは‟冬の遡上と産卵”を行っている・・・・
第一日目(5日)の終わりに、超ボーナス・レインボーに恵まれた!!
色合いがいい!!
第二日目(6日)も絶好調!
これらブラウンは、これから体重を増やしてゆくだろう。
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
年末のちょっと前、イエローストーン国立公園に出かけた。この季節期待していたよう、‟野生動物接近”経験となった!
まずは羊から始まって・・・・
バッファロー
お・・・・・・
でっかいエルク(赤鹿)のオスだ!!
実は人生初めて、クロスカントリー・スキーに出かけた。道中、このキツネに出会い、私たちをガイドしているかのようだった。
タワー・フォールはいつでも雄大だ。
そしてイエローストーン川。カルサイト・スプリング展望台より。
ちょっと近づきすぎかも!?
スルー・クリークは雪と氷に覆われていた。私たちが愛してやまないカットスロート・トラウトが無事に冬を越そうとしていることを願っている。
また、ご覧のよう、イエローストーン国立公園=この辺の河川の源=は十分の雪を蓄えている。来るシーズン、各河川が豊富な水量で流れることを願っている。
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
アトランティック・サーモン・フライのプロジェクトも順調に進んでいる。
以下はドクター・プライス₋タナットによる。
オレンジ・パーソン
シルバー・グレイ
2016年は絶好のスタートとなった!今年も、みなさんにとって絶好のフライフィッシング・シーズンになりますように!
年末年始を楽しく過ごされましたか。
年末年始この時期ならではのゆっくりとした時間を過ごした後、新年第一日目(そして二日目)の釣りにデピュー・スプリング・クリークに向かった。新年第一号トラウトは良型でグイグイ引いたレインボー!今年も絶好のスタートだ!
季節のせいか、それほどたくさんの釣り人が気づいていないのだが・・・・・イエローストーン川のとある系譜のレインボーは‟冬の遡上と産卵”を行っている・・・・
第一日目(5日)の終わりに、超ボーナス・レインボーに恵まれた!!
色合いがいい!!
第二日目(6日)も絶好調!
これらブラウンは、これから体重を増やしてゆくだろう。
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年末のちょっと前、イエローストーン国立公園に出かけた。この季節期待していたよう、‟野生動物接近”経験となった!
まずは羊から始まって・・・・
バッファロー
お・・・・・・
でっかいエルク(赤鹿)のオスだ!!
実は人生初めて、クロスカントリー・スキーに出かけた。道中、このキツネに出会い、私たちをガイドしているかのようだった。
タワー・フォールはいつでも雄大だ。
そしてイエローストーン川。カルサイト・スプリング展望台より。
ちょっと近づきすぎかも!?
スルー・クリークは雪と氷に覆われていた。私たちが愛してやまないカットスロート・トラウトが無事に冬を越そうとしていることを願っている。
また、ご覧のよう、イエローストーン国立公園=この辺の河川の源=は十分の雪を蓄えている。来るシーズン、各河川が豊富な水量で流れることを願っている。
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アトランティック・サーモン・フライのプロジェクトも順調に進んでいる。
以下はドクター・プライス₋タナットによる。
オレンジ・パーソン
シルバー・グレイ
2016年は絶好のスタートとなった!今年も、みなさんにとって絶好のフライフィッシング・シーズンになりますように!
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あいさつ,
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イエローストーン国立公園,
フィッシングレポート,
ワイルドライフ
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Livingston, MT 59047, USA
Monday, December 21, 2015
年末挨拶
ここモンタナ南西部に、ついに(と言っていいだろう)冬らしい冬が訪れた。確かに、外に出るのには寒いし、雪かきは体にこたえるが、モンタナの広大な大地が真新しい雪に覆われているのは絶景だし、何より来年の川の流れにとっては大切な恵みだ。
デピュー・スプリング・クリークに二日連続釣りに出かけた。ちょうど快適な午後の時間帯を過ごせた。自身の経験と日誌への記入事項から、期待していた通り、‟冬遡上”のレインボーがクリークに活発に入ってきているし、一部のブラウントラウトはいまだに活発に産卵活動に勤しんでいる。
写真に手を加えたり、カメラの角度が悪かったわけではない。この丸々レインボーは写真のままの様子だった。
特に大型の個体には出会わなかったが、産卵色を身にまとったブラウンがいた。
やった!
この季節にはやや驚きのカットスロート。
サーモン・フライのプロジェクトも順調に進んでいる。
以下はドクター・プライス₋タナット「ハウ・トゥ・ドレス・サーモン・フライズ」(1914)に基づいている。
キャンドルスティック‐メーカー
ドレッドノート
ロージー・ドーン
グループ・フレームを完成させるのに期限を設けていない。ひとつづつ確実にドレスしていくことだけ念頭に置いている。
12月後半、年末に向けて、いそがしくも楽しく過ごすのはどこの国も地域も同じだと思う。
メリー・クリスマス、素敵な年末を過ごしてください!
山本 智-レフティー・アングラー・アンド・フライズ
デピュー・スプリング・クリークに二日連続釣りに出かけた。ちょうど快適な午後の時間帯を過ごせた。自身の経験と日誌への記入事項から、期待していた通り、‟冬遡上”のレインボーがクリークに活発に入ってきているし、一部のブラウントラウトはいまだに活発に産卵活動に勤しんでいる。
写真に手を加えたり、カメラの角度が悪かったわけではない。この丸々レインボーは写真のままの様子だった。
特に大型の個体には出会わなかったが、産卵色を身にまとったブラウンがいた。
やった!
この季節にはやや驚きのカットスロート。
サーモン・フライのプロジェクトも順調に進んでいる。
以下はドクター・プライス₋タナット「ハウ・トゥ・ドレス・サーモン・フライズ」(1914)に基づいている。
キャンドルスティック‐メーカー
ドレッドノート
ロージー・ドーン
グループ・フレームを完成させるのに期限を設けていない。ひとつづつ確実にドレスしていくことだけ念頭に置いている。
12月後半、年末に向けて、いそがしくも楽しく過ごすのはどこの国も地域も同じだと思う。
メリー・クリスマス、素敵な年末を過ごしてください!
山本 智-レフティー・アングラー・アンド・フライズ
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スプリング・クリーク,
フィッシングレポート
Location:
Livingston, MT 59047, USA
Sunday, March 23, 2014
春のアクションは続く!
日本からのアクセスはあまりありませんが、私の英語版ブログが500ポスト目に達しました。これは世界中からの読者からのアクセスに後押しされてのこと。
約一年半後に開始したこの日本語版だって、既に350ポストを越えました。もちろんこちらは、日本からのアクセスが一番多く、アメリカを始め、世界各地に住む日本人からもアクセスがあります。まずは400ポストを目指してがんばりますので、これからもアクセス・フォローよろしくお願いします!!
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もうひとつ返礼したいのは、先日のザ・キャッチへの賛嘆の嵐について。物事は普通に戻った。ってゆうか“普通に良好”!!
さらにさらにたくさんのレインボーがイエローストーン川からデピュー・スプリング・クリーク(www.depuyspringcreek.com)に溯上してきている。イエローストーン川のレインボーは、産卵と稚魚の発達を支流に頼っているので、あきらかに交尾を行っている個体は、そのままにしておいてあげよう。マナーだとか道徳を説教しているわけではない。逆に、そんな無防備な個体を狙わなくても腹をすかせた個体(産卵前後)がクリークにはうじゃうじゃいるから!
この写真ではよく見えないけれど、またしても自らデザインしたB.P.C.でスコア!!
まさしく潜水艦のようだった!!―つまり深い場所で釣っていたということ。
次の日、やや冷え込んだが、風は危険なレベルではなかった。クリークのある特定の場所で、たくさんのレインボーが子孫を残す儀式を行っているのを観察した。そこは飛ばして、ミッジ・ベイティスのハッチとトラウトのライズを探した。その産卵ベッドから下流で、黄金のピラミッドいくつかが、浮き沈みを繰り返しているのを観察した!!正確に何がハッチしているのかわからなかった。ミッジかベイティス?それとも両方?。私は8フィートの4番ロッドを手にしていた(私の本格スプリング・クリーク専用5番ロッドは今シーズンまだ開封されてない)。とりあえずミッジのアダルトを結んだ。
何度かキャストして、やはりベイティスかな?とベイティスのフライに変えようかと思った最後のドリフトで、黄金の影が下流に追いかけながらライズしてきた!!軽い仕掛けにはかなりの大物だ!!手早く、それでいて注意深くやり取りした。報われた!!
彼は実はベイティスのみ捕食していたようだった・・・・・・・。それでも私のミッジに出てきたのは不思議でもまぐれでもない。ミッジも確実にハッチしていた。そして何より私のプレゼンテーションがライズを引き起こしたのだ!!
その後はベイティスのダンを結んだ。
そしてもうひとつライズが期待できる場所へ向った。やった!!大きさなんて関係ない!勝利のVサインが自然に出てくるもの!
やはりミッジとベイティスだった。
もうひとつ立派なライズ!!
スポイトにまとわりついて・・・・・
ここでひとつ。
ブラウントラウトが秋に産卵のためクリークに溯上してくると、彼らは自らの卵を食べる。レインボーはブラウンの後ろについてきて、コロコロ転がってくる卵を満喫する。そして今・春はレインボーの番だ。この日、私はレインボーの産卵ベッドの上流・下流でのハッチを狙って釣っていた。不思議に思えて、ついにはニヤニヤせずにはいられなかった。こいつらブラウンは、ほんのちょっとだけ泳ぐだけで、レインボーの産卵ベッドの中やすぐ下に行けたはず。そしてそこで卵を腹いっぱい食べられたはずだった。なのに、こいつらブラウンは水生昆虫のハッチをライズで捕食することを選択したのだ。栄養価とどちらがよりたくさん身の回りに存在するかを考慮すると非効率としか思えない。“気分”だったのか、それとも味に厳しいグルメ評論家になりきっていたのか?ブラウントラウトは、人間同様“個性・性格”を持っている。
ハッチが終わったあと、またニンフ用6番ロッドにもどった。驚くことに、大型ブラウンに出くわした!またしても、またしても、B.P.C.にね!!
性格・個性にがここにも当てはまる。いったいこいつは何をしていたのか?そこはレインボーの産卵に適した場所ではない=エッグはない。何のためにクリークに溯上してきたの?
じゃあまた週が明けたら、釣りに勤しもう!
長く厳しい冬が終わったら、釣りは出頭から絶好調!!
約一年半後に開始したこの日本語版だって、既に350ポストを越えました。もちろんこちらは、日本からのアクセスが一番多く、アメリカを始め、世界各地に住む日本人からもアクセスがあります。まずは400ポストを目指してがんばりますので、これからもアクセス・フォローよろしくお願いします!!
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もうひとつ返礼したいのは、先日のザ・キャッチへの賛嘆の嵐について。物事は普通に戻った。ってゆうか“普通に良好”!!
さらにさらにたくさんのレインボーがイエローストーン川からデピュー・スプリング・クリーク(www.depuyspringcreek.com)に溯上してきている。イエローストーン川のレインボーは、産卵と稚魚の発達を支流に頼っているので、あきらかに交尾を行っている個体は、そのままにしておいてあげよう。マナーだとか道徳を説教しているわけではない。逆に、そんな無防備な個体を狙わなくても腹をすかせた個体(産卵前後)がクリークにはうじゃうじゃいるから!
この写真ではよく見えないけれど、またしても自らデザインしたB.P.C.でスコア!!
まさしく潜水艦のようだった!!―つまり深い場所で釣っていたということ。
次の日、やや冷え込んだが、風は危険なレベルではなかった。クリークのある特定の場所で、たくさんのレインボーが子孫を残す儀式を行っているのを観察した。そこは飛ばして、ミッジ・ベイティスのハッチとトラウトのライズを探した。その産卵ベッドから下流で、黄金のピラミッドいくつかが、浮き沈みを繰り返しているのを観察した!!正確に何がハッチしているのかわからなかった。ミッジかベイティス?それとも両方?。私は8フィートの4番ロッドを手にしていた(私の本格スプリング・クリーク専用5番ロッドは今シーズンまだ開封されてない)。とりあえずミッジのアダルトを結んだ。
| グース・バイオット・ミッジ、20番 |
彼は実はベイティスのみ捕食していたようだった・・・・・・・。それでも私のミッジに出てきたのは不思議でもまぐれでもない。ミッジも確実にハッチしていた。そして何より私のプレゼンテーションがライズを引き起こしたのだ!!
その後はベイティスのダンを結んだ。
| CDCスパークル・ダン、20から22番 |
やはりミッジとベイティスだった。
もうひとつ立派なライズ!!
スポイトにまとわりついて・・・・・
ここでひとつ。
ブラウントラウトが秋に産卵のためクリークに溯上してくると、彼らは自らの卵を食べる。レインボーはブラウンの後ろについてきて、コロコロ転がってくる卵を満喫する。そして今・春はレインボーの番だ。この日、私はレインボーの産卵ベッドの上流・下流でのハッチを狙って釣っていた。不思議に思えて、ついにはニヤニヤせずにはいられなかった。こいつらブラウンは、ほんのちょっとだけ泳ぐだけで、レインボーの産卵ベッドの中やすぐ下に行けたはず。そしてそこで卵を腹いっぱい食べられたはずだった。なのに、こいつらブラウンは水生昆虫のハッチをライズで捕食することを選択したのだ。栄養価とどちらがよりたくさん身の回りに存在するかを考慮すると非効率としか思えない。“気分”だったのか、それとも味に厳しいグルメ評論家になりきっていたのか?ブラウントラウトは、人間同様“個性・性格”を持っている。
ハッチが終わったあと、またニンフ用6番ロッドにもどった。驚くことに、大型ブラウンに出くわした!またしても、またしても、B.P.C.にね!!
性格・個性にがここにも当てはまる。いったいこいつは何をしていたのか?そこはレインボーの産卵に適した場所ではない=エッグはない。何のためにクリークに溯上してきたの?
じゃあまた週が明けたら、釣りに勤しもう!
長く厳しい冬が終わったら、釣りは出頭から絶好調!!
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