近くにはマウント・ラッシュモアがあるので、できれば絶対に行ってみたいと思っていた予定が叶いました!!いや~~~本当に壮大な彫刻ですね。曇り空も雨もものともしない威厳に満ちた光景でした。
山、川、そしてたくさんのトラウト。 フライフィッシングはいつでも私達を大自然に連れていく。 モンタナ州リヴィングストンに住む日本人フライフィッシングガイドの釣り日誌より。
Sunday, June 19, 2011
1日観光-その1
サウスダコタ州での仕事が終わりに近づき、雇い主からご褒美に1日休みをもらいました。
近くにはマウント・ラッシュモアがあるので、できれば絶対に行ってみたいと思っていた予定が叶いました!!いや~~~本当に壮大な彫刻ですね。曇り空も雨もものともしない威厳に満ちた光景でした。
すぐ近くには、同じアイデアで、インディアンの酋長クレイジー・ホースを崇める彫刻がもう何十年も計画されているのです。最近の一貫しない生活とやや暴飲暴食のため(仕事の予定と労力がその日その日違うので)ちょっと丸くなってしまいましたが、モンタナに戻って釣りをはじめればすぐに縮むでしょう。
近くにはマウント・ラッシュモアがあるので、できれば絶対に行ってみたいと思っていた予定が叶いました!!いや~~~本当に壮大な彫刻ですね。曇り空も雨もものともしない威厳に満ちた光景でした。
Saturday, June 18, 2011
バッドランド
Tuesday, June 7, 2011
Simmsイベントの写真-2
ガイドオリンピックのキャスティング競争の様子。距離と正確性を求められ、来年はがんばろうと思います!!
同じく、トレーラーのバックの競争。トレーラーのバックは慣れてしまえば楽しくてしょうがない!!来年は絶対にガイドオリンピックに参加するぞ!!
同じく、トレーラーのバックの競争。トレーラーのバックは慣れてしまえば楽しくてしょうがない!!来年は絶対にガイドオリンピックに参加するぞ!!Simmsイベントの写真-1
4月にポストしたSimms社主催のガイドイベント(過去のポストはここをクリック。1と2)と私のオリジナルフライがコンテストで優勝したことについて、日本のメディアから記事のオファーを受けて、人工授精の旅に出る前に完成させ、締め切りに間に合うように投稿したのですが、ある理由でボツにされてしまいました。お金とか名声を求めてがんばったわけではないので、時間と労力の無駄になってしまったとは思いませんが、日本の皆さんにイベントの雰囲気を届けられないのは本当に残念です。
しかもSimms社にわざわざ頼んで、専属のカメラマンが撮ったイベントの公式の写真をリリースしてもらったのに・・・・・・・・・・・・・・
このまま、お蔵入りにさせてしまうのは絶対もったいない!!
私はSimmsのガイド・プログラムに加盟し、Simmsの製品をプロモートする立場にもありますし、マーケット担当の方から、写真を送っていただいた時点で許可を受けているので、これらの美しい写真とともに改めてイベントを振り返り、日本の皆さんに少しでも雰囲気が伝わればと思います。
今年で2回目のガイドイベントは、モンタナ州ボーズマンのSimms社の本社で始まりました。

設立者のジョン・スィムス氏。
しかもSimms社にわざわざ頼んで、専属のカメラマンが撮ったイベントの公式の写真をリリースしてもらったのに・・・・・・・・・・・・・・
このまま、お蔵入りにさせてしまうのは絶対もったいない!!
私はSimmsのガイド・プログラムに加盟し、Simmsの製品をプロモートする立場にもありますし、マーケット担当の方から、写真を送っていただいた時点で許可を受けているので、これらの美しい写真とともに改めてイベントを振り返り、日本の皆さんに少しでも雰囲気が伝わればと思います。
今年で2回目のガイドイベントは、モンタナ州ボーズマンのSimms社の本社で始まりました。

設立者のジョン・スィムス氏。
Friday, May 27, 2011
さらに路上にて
サウスダコタについてから、州内の各地を奔走し、人工授精にあけくれる毎日です。
サウスダコタ州は、キジの狩猟が盛んな州で、ある街には”世界最大のキジ”がありました。
サウスダコタも他の西部の州同様、西部開拓時代の歴史や物語が多く残る場所です。
州都ピエールの老舗のレストランにはワイルド・ビル・ヒコックの拳銃が飾られてました。
サウスダコタ州は、キジの狩猟が盛んな州で、ある街には”世界最大のキジ”がありました。
州都ピエールの老舗のレストランにはワイルド・ビル・ヒコックの拳銃が飾られてました。
Sunday, May 15, 2011
路上にて
題名を”路上生活”としたら語弊があるかもしれないので、なにかあいまいなタイトルですが、アメリカ大陸を車で縦横無尽に駆け抜ける旅の真っ最中です。
旅といっても、今、春から初夏にかけては牧場の肉牛の繁殖の季節なので、仕事を求めて、必要とされる場所を巡っているのです。私はプロの人工授精師でもあります。
モンタナでの仕事を終えて、次はワイオミング州を経由してサウスダコタ州へ。ワイオミングの高速道路はどうしてところどころレンガ色なのかな?
旅といっても、今、春から初夏にかけては牧場の肉牛の繁殖の季節なので、仕事を求めて、必要とされる場所を巡っているのです。私はプロの人工授精師でもあります。
モンタナでの仕事を終えて、次はワイオミング州を経由してサウスダコタ州へ。ワイオミングの高速道路はどうしてところどころレンガ色なのかな?Friday, May 6, 2011
ドリフト・ボート一人トレーニング
先日スチュアートとロバートと釣りをしてから、もっとイエローストーン川を知りたい、もっと自分のボートに慣れたい、と思い、何かいい方法はないか考えていた。一番手っ取り早く、かつ楽しいのは友達・釣り仲間に頼んで、お互いの車を使ってボート運びをするわけだが、あいにくみんないそがしい・・・しかも牛の繁殖期が迫っており、時間は限られていた。ふと、酪農家が自分の農場と牧草を収穫している畑へ自転車で移動していることを思い出した。作業用トラックの他、トラクターやコンバインも畑に運んだり、農場に戻したりしなければならないからだろう。これだ!!これなら一人でもできる!!
(*ちなみにガイドの当日は、ガイドが車を移動してもらう人=シャトル(Shuttle)を雇い、費用はその日のガイド料金に含まれています。)
さっそく百貨店で一番安いマウンテン・バイクとチェーンを購入し、一人川下りトレーニング開始!!
まず下流のボートを引き揚げる場所にこのように自転車を下ろしてから、上流へ向かいボートを降ろしたら、トラックをそこに停めておく。そしてボートで川を下ったら、岩などにアンカーを巻き付け、流されないようボートを固定し、自転車で車を取りに行き、車でボートに戻ってきて引き揚げるのだ!!3から5マイル(4.5キロから8キロ)なら自転車でもなんとかなるだろう、と思ったが、昨日までの4日間、何も事故や危険に遭遇することはなかった。作戦大成功!!
ボートの操り方の基本は、先日のガイドスクールで習ったので、頭には入っている。後はいかにもっと筋肉に覚えさせるか。そして、自分にとって心地良いオールの扱い方とか体の使い方(特に腕・肘の角度など)を知ることができた。と同時に釣りのガイドであると共に船頭としての頭の使い方は川を通してでなければ経験を積み重ねられない。船長に見えるかな?
イエローストーンの自然の象徴かつ絶好ポイント。Point Of Rocks(ポイント・オブ・ロックス)と呼ばれる。
この非伝統的な最新型のオールのデザインは、効率的に流れを裁く。
岩がゴツゴツしているこんな白波も無事突破した!!
(*ちなみにガイドの当日は、ガイドが車を移動してもらう人=シャトル(Shuttle)を雇い、費用はその日のガイド料金に含まれています。)
さっそく百貨店で一番安いマウンテン・バイクとチェーンを購入し、一人川下りトレーニング開始!!
まず下流のボートを引き揚げる場所にこのように自転車を下ろしてから、上流へ向かいボートを降ろしたら、トラックをそこに停めておく。そしてボートで川を下ったら、岩などにアンカーを巻き付け、流されないようボートを固定し、自転車で車を取りに行き、車でボートに戻ってきて引き揚げるのだ!!3から5マイル(4.5キロから8キロ)なら自転車でもなんとかなるだろう、と思ったが、昨日までの4日間、何も事故や危険に遭遇することはなかった。作戦大成功!!
4日間合計で20マイル(30キロ超)ほどボートと自転車両方に刻みました。単独行にしてはかなりの収穫でしょう。もちろんボートの上の重さが自分ひとりだけだったこともありますが、ボートの操り方はかなり軽快で、川下りながら、ポイントを見極めたり、自分だったらこの場所はこう釣るとかお客さんにこう指示を出すなど、考えてました。今年の夏は雪代の氾濫が治まり次第、すぐまたボートを出したいですね。できればお客様を乗せて・・・・・
雪代といえば、今イエローストーン川では毎日少しづつ水が緑色になり、水位が増しています。母の日カディスは出るのか、それとも急激な雪代が起こるのか、はたまたちょっとの濁りを利用して大型ストリーマーが効くのか、地元のガイドも釣り人もいろいろ考えながら、この雪代前の最後の釣りを楽しんでいます。そして私はそれを後にしなければならないけど、牧場で肉牛の繁殖期なので、人工授精の旅に出ます。
5・6月は雪代の影響であまり釣りになりません(いくつかの河川やセクション、固定客を持った一部のベテランガイドやハードコアな釣り人を除く)。ましてや今年は積雪量が平年の120%なのですから!!スプリングクリークですら、春先のハッチが終焉し、夏のハッチにはまだ早いかな、という状況なのです。なのでルーキーガイドとしては、他の仕事で生活費を稼がなければならないし、やはりモンタナのカウボーイとして牛を疎かににできません!!釣り道具はもちろん、携帯のタイイング・バッグもあえて持っていきません。少し釣りを頭から離せば、ふと新しいフライのアイデアが浮かぶかもしれないので。
5・6月は雪代の影響であまり釣りになりません(いくつかの河川やセクション、固定客を持った一部のベテランガイドやハードコアな釣り人を除く)。ましてや今年は積雪量が平年の120%なのですから!!スプリングクリークですら、春先のハッチが終焉し、夏のハッチにはまだ早いかな、という状況なのです。なのでルーキーガイドとしては、他の仕事で生活費を稼がなければならないし、やはりモンタナのカウボーイとして牛を疎かににできません!!釣り道具はもちろん、携帯のタイイング・バッグもあえて持っていきません。少し釣りを頭から離せば、ふと新しいフライのアイデアが浮かぶかもしれないので。
と同時に、道中リヴィングストンとボーズマンのガイド仲間から逐一情報を仕入れてもらい、7月にリヴィングストンに戻ってきたら、すぐ釣りにいける状態になっているので心配しないでください。
さて道中は何をポストしようかな?牧場の様子やおもしろい景色・観光場所をお伝えできれば、と思います。
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