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Thursday, January 31, 2019

2019年サーモン・フライ

まとまった積雪が何度かあったが、今年の冬はやはり平均的だ。冬らしく冷え込む日々もあるが、冷凍庫に閉じ込められたほどにはならない。そして源流域の積雪はちょうど平均的だ。

今月は主にサーモン・フライのプロジェクトでいそがしく過ごしている。昨年暮れから取り組んでいたのがこれだ。
自らデザインした😎これまでのカラフルなロゴから完全に取って代わるわけではないが、よりシンプルから完全にオリジナルなロゴがほしかった。
そしてそれは完全にオリジナルの製品のため❗❗❗❗
私のアウトフィッター会社のロゴ入り帽子👏👏👏❗❗❗
 この写真からわかるよう、この帽子は特別ツバの長い(10cm)スタイルで、フライフィッシングの際、私達の視覚を補助する影を提供してくれる❗❗❗❗

内側も特別仕様だ。涼しさを助長し、汗による染みを最小限にする心地良いメッシュ素材だ。そして、ロゴはまさしくサーモン・フライのシルエットのようだ😲
また、ベルトとバックルにより、誰の頭にもフィットする😇

妥協せずにリサーチと熟慮を繰り返して本当によかった。
誰かに頼んでロゴをデザインしてもらうこともできたが、できれば自分でやってみたかった。また様々な帽子のスタイルがあり、格安の製品もあった。しかし私は、フライフィッシングの際、重要かつ必要不可欠な道具となり得る帽子がほしかった。この長めのツバは、独特の外見だけでなく、普通の帽子より大きめの影を提供してくれる。

ちょうどモデルがいた😊


そしてここからは本物のサーモン・フライ。
ロックス・ファンシー(ケルソン)

スティーブンソン(ケルソン)

ギターナ(トラハーン):これはかなりの重労働のフライだった😩それでも最後にしっかりとしたヘッドで締めくくったとき全てが報われる😬

あと、2・3ドレッシングそして額装したい・・・・・逆に言えば、サーモン・フライのシーズンの終わりが見えているわけで・・・・・😥😭

Wednesday, March 22, 2017

祝!!500ポスト!! 処女航海

まず第500ポストを祝福したい😂!!これからもがんばって更新していくので、よろしくお願いします!

・・・・・・・・・といいつつまたしても長いブランクになってしまった・・・・・・。カレンダー上では春になった。そして私の普段の生活と予定も回り始めている。これからは、釣りの予定も混ざってくるだろう!

もうひとつ新しくかつ大きな変化を発表したい。
今シーズンから、ボーズマンのロウ・ドリフト・ボートで匠の仕事で仕上げられた真新しいドリフトボートでフロート・トリップを行う。昨年秋から計画が練られ、今年二月には完成していた。つまり人もボートを家を待っていたわけだ。
イエローストーン川沿いにて
これは2017年式のガイド・モデルだ。船底は以前のモデルと同じだが、それ以外にはたくさんの改善・新調がみられる。
必須道具を積み込むと同時に、床にゴム・マットを施した。これは疲労軽減と同時にどんなブーツ底も受け入れる。
レネーと私は久しぶりに釣りに出かけた!
行先はビッグホーン川。ビッグホーン川の源流地域はかなりの積雪量で、大規模の春先の雪解け水を予測しているので、この時期には珍しくダムから放水が始められ、水位は高めだった。
出発直後レネーに当たりが来た!!!彼女にとって、ボートにとっても貴重な第一尾!!
😁😆
勉強(・_・D フムフム
私が新しいボートの感覚を掴んでいる間、彼女はキャッチし続けた!!
ボートを停め、私も楽しんだ。
彼女はボートから降りず、釣り続けていた・・・・・この当たりはそれまでよりデカそうだ!!
👏👍😸

というわけで処女航海は無事かつ楽しかった。
それにしてもものすごいボートだ!!!!これだけで延々と話し続けられそう!おそらく次くらいのポストで詳細を。
レネーを初めてビッグホーン川に連れていってからちょうど一年だ。彼女は物凄く上達した。ブランクとニンフの仕掛けにも関わらず一度もリーダーを絡めなかった😉。
この春可能な限り出かけるつもり!

Monday, June 22, 2015

新しいガイド用具ともう一度”チューブ”

イエローストーン川最新情報:イエローストーン川は水位が治まり、水が澄み始めている。実に、大多数の予測より一週間ほど早い。すでにボートが出されており、上々のフィッシング・レポートが入ってきている。今週末からボートを出せると予測。7月のフロート・トリップを今から受け付けてます。御連絡お待ちしてます!
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ガイド・シーズンが近づくにつれ(これを書いている時点でもう始まっているのだが、それは次のポストにて!)、ガイドや釣りに関する必須道具に投資した。一番ワクワクしているのギアは、このパタゴニア・ストームフロント・ヒップパック。これまでいくつかこの手のヒップもしくはウェイストパックをフライボックスを携帯するために使ってきた。残念ながらどうにも水が浸み込み、フライを乾かすのに手を焼いたことが何回もあった・・・・・・・・。だからこそ、ついにこの製品に投資することにして、既にハッピー!これは100%防水!!おそらく台風・ハリケーンも防げるだろう!!
昨秋一着目を買ってから、パタゴニア・シンシラ・スナップティーの大ファンだ。心地良さ、暖かさ、そしてオリジナリティ。実際一着目の柄はなぜかもう市販されていないようで、それだけでもオリジナリティ増加!?どうしてももう一着ほしくなってしまった!
おまけ
そして、さらに2つフロートチューブを手に入れた。これで合計3つ所有だ。近い将来、おそらく来年春・ひょっとしたら今秋、フロートチューブ・ガイドトリップを計画中。こう御期待!
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チューブといえば、先週またしても地域の池に出かけた。ついにアタリがキタ!!
記念すべきキャッチだ!!フロートチューブへの第一号!そしてフライで初めてのバス!!
決して大きく見せようとトリックを用いたわけではない。撮影の過程でそうなっただけ。実際は・・・・どっちにしてもうれしい!!
高速道路とゴルフ場のすぐ近く。ある意味ユニークな環境だ。モンタナでバス等暖水系の魚種を狙える公共の湖沼のひとつだ。間違いなくまた出かける!
それではスプリング・クリークのハッチ・レポートが続く!

Sunday, June 14, 2015

水生昆虫と野生動物の日(“湖釣行”のはずだったが・・・・・)

フロート・チューブ(譲り受け)を手に入れた!これは自分にとって新しいおもちゃだ!さっそく試さずにいられなかった。
絶対に!!繰り返す、ぜ~~~~ったいに!!フィン(足かき)をつけたまま前に歩こうとしてはいけない!!
かわりに、横か後ろにすり足するべし!!!
ちかくの貯水湖2つに向った。第一の目的はチューブを操れるか。その上で、一匹でも釣れればいいな~~と思っていたが。少なくとも沈まなかった。釣りについてはノー・コメント・・・・・。それでも、この二日間、いつもと違う景色(ボートや立っているときとは違う角度のため)、たくさんの水生昆虫の行動、と野生動物に満ちていた。

こんな大きなタカが、水面上の私を、もがいている獲物と思って、襲ってきはしないかやや怖かった・・・・・

マディソン川の一部エニス・レイクでは、たくさんの水生昆虫とそれらの行動を観察することができた。水面際をなにかおかしく激しく動いている昆虫がいるのを観察した。ダムセルフライ(イトトンボ)のニンフ。
そして即興ながらもビデオに収めることができた。
上の写真を撮ってリリースすると、私に向って泳いできて、ウェーダーをよじ登り始めだ。まるで私を、後に脱皮する木・枝などと思っていたのではないか。

次のリリース後、今度は長めのビデオを収録できた。これらふたつのビデオはおもしろおかしいのと同時に、私達にダムセル・ニンフの外観と動きを教えてくれる。つまり、新しいフライの考案とどのようにフライを見せるか・動かすかの参考・刺激になるはずだ。

次には、何かものスゴイ大きいものを発見した。このころには、釣りそのものより、昆虫観察に夢中になっていたような・・・・・・・
今まで観た中で一番大きいメイフライ!!これは湖沼で多く見かけられるカリベイティス(Calibaetis)メイフライの最大級個体だろう。
「重くて飛べない」様子だった・・・・・マジで・・・・・
スプルース・モス。これは川際の松やヒノキなどに宿るガの一種だ。羽化後、水面近くを飛来し、しばしば落下するからトラウトの季節的また周期的大好物のひとつだ!!

そして、みつけた!!!サーモンフライのハッチは静かながら、確実に始まりつつある!!
美しいカリベイティスのスピナー。

上出来の写真ではないが、水面上のアクションが本当に美しかった。

湖でのペイル・モーニング・ダンも確認された。
コイツほど釣りがうまかったらな~~~

次にはもっとしっかりしたフロート・チューブからのフィッシング・レポートをできたらと思う。
それでも、これら水生昆虫の活発な行動から、今シーズンの高い期待がもてる。サーモンフライとPMDのハッチはもうすぐそこだ!スプルース・モスの周期は3年と呼ばれるが、今夏はそのピークになるかもしれない。
そうそう、イエローストーン川はまだ雪代の真っ最中だが、水位が落ちてきているのは事実だ。次はいつ川が澄み始めるか・・・・・

Tuesday, June 9, 2015

6月-少しづつ準備


先週末までマスター・ブリーダーの仕事依頼でいそがしかった。
地域のほとんどの河川は雪代の真っ最中だ。もちろんいくつか釣り可能な河川もあるが。湖や池の釣りはシーズンの最高潮期!!ガイドシーズンがいそがしくなる前、自らの釣りに出かけ、ぼちぼち準備を整えていく期間だ。

これが、2014年-2015年タイイング・シーズンの最後のビデオだろう。“ドライフライ”として使う“ソフトハックル”。

ボートの床にちょっとだけ仕事をした。今日、我々アウトフィッター/ガイドは、もうどんなタイプのブーツの底を受け入れねばならない時代になっている。
まあ、たいした素材を用いたわけではないが・・・・
しかしながら、各種金属スパイク から、ボートの床を保護してくれるはずだ。少なくともひどい傷にはならないだろう。また釣り人・クライアントが滑ることはないはずだ。もちろん、運転中吹き飛ばされないように固定されている!

イエローストーン川にボートを出せるのはいつになるかを予測するには、まだちょっと早い。一、二週間後には、はっきりと言えると思う。次のポストにはちょっとでもフィッシング・レポートをできればいいな!

Tuesday, March 17, 2015

プレシーズン・ギア・レヴュー

週の真ん中にブログ・ポストをするのはいつ以来だろうか。特に先週末ビッグホーン・トリップを2回に分けてポストした後に・・・・・。しかし、今回はちょうどまとまった内容ができた。

私が各種道具・アクセサリーの評価を述べるときは、全てガイドとして・プロのタイヤーとしての視点からである。はっきり言っちゃってロッドとかリールなんて釣り人の使い方・腕前次第。私が着目するのは、しばしば見落とされそうな小道具とかアクセサリーとか。それらがいかに実用的か?手頃な値段か?長持ちするか?等。

 今日ボーズマンのモンタナ・トラウトフィッターズに立ち寄った。ちなみにトラウトフィッターズはボーズマンで一番のフライ・ショップだ。ボーズマン空港に降りたら、ぜひ訪れよう!!以下の目的でフライボックスを探していたのだが、予算にも目的にもかなうボックスを扱っている!!
 私のカスタム・フライをしばしば買っていただいているお客さんに、まとめてボックスにまとめて提供したいと思ったからだ。我ながらいい眺めだ!!
 そしてこれは画期的アイテムだ!!この時代フライ2つを同時釣るのは常識かつ常套手段。フライのコンビネーションとか、まだまだ充分の長さで使えるティペットをそのまま保存する方法はないだろうか?2,3市販されていると思うが、今日トラウトフィッターズで見つけたのは、値段も機能も最高!!ヴェストのポケットにちゃんと収まる!!

これはレヴュー・評価ではなく、新しくかつ“アクシデント”で手にした品々・・・・・・
先週末、アウトフィッター協会の恒例ミーティングに参加した。ミーティングは親交を深めるためのものであったが、討論・話し合いは真剣なものだった。最後の余興として、くじ引きがあって、なんと2個も引き当ててしまった!!しかも両方ともフライ・ライン!!さらに業界最大手のトップ商品!!御存知のよう、ロッドとリールは、手入れする限り、なが~~~~~~~く持つけれど、ラインは最良の手入れでもいずれ擦り切れるもの・・・・・・・・・。これらは偶然にしては、すごすぎる取得物。これから最大限に利用できるよう考え始めたところ。新しくロッドとリールを購入することになるかも。話が長くなるから省略するが、私はおそらく“逆の思考回路”でロッドとリールを選ぶだろう。いずれここに紹介すると思う。
月曜にはすでにデピュー・スプリング・クリークの御用達の場所に戻った。明日からもそうすることだろう。そして週末には週刊レポートをポストする予定!