Tuesday, July 17, 2012

ブラザーズ

今日は、未来のフライフィッシャーマン兄弟(と父親)をガイドした。彼らはブルックを釣り始めてから、



立派なカットスロートを釣り上げるまでになった!

(尻尾で)バイバイ

こんなに長いハイキングだらけの日にがんばってついてきてくれて本当にありがとう!

Friday, July 13, 2012

再び午後フロート

今日もまた午後のフロート・トリップに予約された。なので午前中は私達のお気に入りの川のひとつの様子を探りにいってみた。ゴージャスじゃないですか?


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マイクの初めてのフロート・トリップは立派なレインボーがドライフライに出て幕が開けた!!

もちろんイエローストーン・カットスロートもあいさつに出てきた。

マイクさんへ。パークス・フライ・ショップ(www.parksflyshop.com)を訪れてくださったことと、私のボートに乗っていただいて、慣れないながらがんばって釣っていただいたことを心からありがとうございます!

Thursday, July 12, 2012

アーーー!!ダブル!!

モンタナ州ガーディナーのパークス・フライ・ショップwww.parksflyshop.com)に通勤することが私の日課になっている。他のガイドから情報を仕入れたり、お互い交換したり。そしてそれぞれのガイド・トリップの計画とアイデアを話し合う。そしてクライアントが店にお越しするのを待つ。今日私は午後のフロート・トリップを予約されていた。なので午前中はちょっと・・・・・・・

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今日は、ビギナーだけど覚えの早い御夫婦が私のボートに乗り込んだ。まずホワイトフィッシュで始まり・・・・・・・・


次にレインボーも!!



そして締めはデニスのザ・ダブルであった!!フライ2つの仕掛けで釣っていると実際魚が2匹同時に噛み付いてくることはあるが、たいていは片方が外れてしまうものだ。初めて2匹同時に水揚げされたのを目撃した!!

釣りはもちろんだが、イエローストーン川が流れる峡谷をボートで下るのになんて最高の日であったことか!!まだまだ夏と最高のシーズンは続きます!!モンタナでの思いで深い釣行と親切・的確なガイド・サービスをお求めなら、ぜひパークスへご連絡ください!!

Tuesday, July 10, 2012

イエローストーン・グランド・スラム(もう少しで!!)

イエローストーン・グランド・スラムとは異なる4種:レインボー、カットスロート、ブラウン、ホワイトフィッシュを1日の内に釣り上げることだ。
今日はもちろんのこと大小様々たくさんのホワイトフィッシュを捕まえた(もちろん写真無し)。
レインボー!!



イエローストーン・カットスロート!!



そしてニックの“グランド・スラム”を完成させるため、写真に値するブラウンを追いかけた。がしかし・・・・・・・・実はほんのちっこいブラウンを釣ったのは事実だが、やはりもっと立派な固体が欲しかった。
ちなみに今日は95%ドライフライで楽しんだ!もうライズしまくり!!ハッチに関しては小さいカワゲラ(黄色、オリーブ、茶色)、大きさ・色様々のカディス、PMDであった。有効フライと役に立つアドバイスはパークス・フライ・ショップ(www.parksflyshop.com)で求めましょう。
ようは、長い話を省略すると、イエローストーン川では今最高の釣りだということ!!

Sunday, July 8, 2012

ネイティヴの生息域へ

昨日はほぼ3週間ぶりに全ての事柄からの休日。今日は典型的な“バスの運転手の休日”(休日に同じようなことをして過ごすこと=バスの運転手が休日に自分の車を運転すること)であった。ガイドしてないから=自ら釣り。ネイティヴのイエローストーン・カットスロートが生息する、イエローストーン公園内のイエローストーン川へ向かった。私の一番好きなセクションだ。岩盤沿いに大きなカワゲラがまだ浮遊していると期待していた。初めに結んだフライはもちろんパークス・フライ・ショップからならったパークス・サーモンフライ(これは私のタイイングで、単にオレンジ・ヤーンが手元にないから、シマシマシェニールを代用)。


カットのライズはもぅ~~~~~~~たまらない!!川底あるいは水面からほぼ直角にゆっくり狙いを定めて浮かび上がってくる!!一番目に手にしたのが結局一番大きかった。さらに驚いたことに、この固体はかつて猛禽類(ミサゴやタカ)に捕獲されかけたのであろう。この3つの爪跡を見よ!!

私の観察を裏付けるように反対側には、たったひとつの大きな爪跡があった。

河原を歩いていると、大小様々なカワゲラの脱皮の殻をたくさんみかけた。

そして今日の当たりフライ。これら2つはこれからシーズンの終わりまでフライボックスに準備しておくべきであろう。
黒のチャビー・チャノービル

ヘッドガイド・ウォルターのオリジナルのピンクGFAwww.parksflyshop.comCUSTOM FLIES内のDRY FLIES内を検索)。

トラウトにとって(特にカットスロートにとって)ピンクとは何なのか?彼らの目にはどのように映るのか?とにかく効く!!

私の水中撮影も日々上達しているだろうか・・・・・・・

水面への反射が最高だ!!

大きい川を釣るときは、サイドイッチも大きく!!

そして皆さん、ついに来ました。バッタが到来である。

午後少しだけ、近くのクリークを釣った。

大きさじゃなくて楽しさ。

綺麗に色づいたブルックもたまらない!!

終わりには自らへの御褒美にアイスクリーム。自身の釣り方・巻き方の多様性とは異なり、私のアイスクリームの選択は保守的だ=ヴァニラとチョコレート。こちらで釣るときはリラックスすることを絶対忘れないでください!!

帰りショップに戻ってよく見たら、私のピンクちゃんフライはなんとズタズタだった。

 これらのカットスロートは全て純粋な系統だ。彼らが私のフライにライズしてくるだけで心を満たされてしまう。手にすることができるのはボーナスである。次の“バスの運転手の休日”にはすぐに戻ろうっと!!
日本から訪れてこの場所を釣りたい方は、登山・下山・ヤブコギの先導も必要なので、パークスからのガイドを雇うことをお薦めします。もちろん肝心の釣りのガイドと当たりフライの情報・経験は当たり前、満足感たっぷりのランチ込みです。

Friday, July 6, 2012

本格夏モードへ

今日はまた川を下るのに最高の日であった。快晴、気温27℃前後くらい、で無風。イエローストーン川が初夏から盛夏モードに突入した兆候として、各ボート・アクセスが混み合い始めた。去年はこの光景を8月半ばまで見ることはなかった・・・・・・・・・・それは空しい。そしてもうひとつは、盛夏の水生昆虫を見始めたこと。小さめのカワゲラとカディス数種を主に、トラウトはメイフライのパターンにも出てくるようになった。
“ポイント・オブ・ロックス”はいつでも絶好ポイント!!


日陰を探して休憩・・・・・・・・。
そうそう、もうひとつ発見したことは、おそらくこれから何ヶ月かはウェイダーを着用する必要がないということ。これこそ確実な盛夏のサインだ!

Thursday, July 5, 2012

ガードナーでの午後

今日は父子と半日のガイド・トリップであった。イエローストーン国立公園内ガードナー川に向かった。カワゲラをいくつか見て、川に落ちてしまい、バタバタ溺れそうな固体に、トラウトがライズしていたのを数回目撃した。しかし、天気と水温を考慮すると、ニンフの方が安定した釣果だった。彼らクライアントにいわゆる“ウェスタン・ニンフ”を紹介した。パクストンはアイデアを飲み込んでくれた!


終わりのころ、ライズしているトラウトの一群に出くわした!!私のウェーダーにはたったひとつ大きなドレイク・メイフライが張り付いていたが、トラウトは灰色がかったPMDにライズしていたのだ。今度はドライフライでのマッチ・ザ・ハッチを習ったパクストンは、これまた私のガイドを飲み込んでくれて、キャスティングはもちろん、合わせもしっかり決めた!!かなり立派なレインボーが彼のドライフライのプレゼンにガブリと出てきた!

イエローストーン公園の雄大さ・美しさとフライフィッシングの多様性を訪れてくる釣り人に紹介することこそ、ガイドとしての私の使命である。今日それを“未来のフライフィッシャーマン”と共に実践できたことは大変光栄である。

Wednesday, July 4, 2012

ブルックの日

昨日の重労働から一夜明けると、もう釣りに出かける準備ができていた。今日は昨日と全く違った環境で。
トラウト各種のキャラクターはそれぞれ、そして誰しもお気に入りがある。今日はブルッキーと遊んだ(彼らに遊ばれたのか??)。大きさなんて関係ない!!この縞模様とオレンジの腹。


これはかなり高等技術かもしれない!10cmに満たない固体を、ドライフライで口にしっかり合わせた!

ちょっとリラックス・・・・・・・・ありがとうブルッキー。

Tuesday, July 3, 2012

イエローストーン川をドライフライで川下り

今日はなんて素敵な日であったことか!!(午後が過ぎるにつれ風が強くなって、やや不快だったのは認める・・・・)パークス・フライ・ショップ(www.parksflyshop.com)のガイドチームと、団体のお客様グループを連れてガイド・トリップに出かけた。
雄大なイエローストーン川をボートで下るのには最高の日!しかもまだカワゲラのハッチが続いている!!


このほか、ゴールデンストーン、イエローサリー、カディスなど大量にハッチしていて一日中ドライフライで楽しむことができた。我々が誇るネイティヴのイエローストーン・カットスロートのドライフライへのライズに勝るもの無し!!全てのフライはパークスのCUSTOM FLIES。

イエローストーン川のシーズンは始まったばかり。これからなが~~く続いてさらに良くなることでしょう!ぜひ我々とイエローストーン川の川下りを体験してみましょう!

Sunday, July 1, 2012

サーモンフライ(カワゲラ)の季節

リヴィングストンに戻ってきて一番初めにしたこととは・・・・・・・・・やはり釣りだ!
今日は、パークス・フライ・ショップ(www.parksflyshop.com)のオーナーでありアウトフィッターであるリチャードさんにお願いして、釣りに出かけることができた。そうなんです!!今年もカワゲラの季節がやってきた!!情報通り、イエローストーン川の周辺にはこんな大きな昆虫が飛来していて、トラウトは大きなタンパク源をお腹を減らして待っているのだ。


「これが一番!!」と売り文句のアダルトパターンは数あれど、リチャードさんの父親マートンさんが1950年代に編み出したこのフライこそが一番!!英語がわからなくても、見様見真似で巻いてみましょう。


私はただ単にこのフライの60年以上もの釣果を自ら体験した。

  • 浮力は充分で、水面から毛羽立つのではなく、張り付くように静かに浮く。
  • デッドドリフトの後、ウェットフライとしても効果を発揮する。
  • バックテイル(もちろんフロータント)のおかげで、濡れた後も、水をはじきよく浮く。
このエキサイティングなハッチとトラウトのライズを経験したい釣り人は今すぐお越しを・・・・・日本からじゃ無理かな・・・・・・・・なら近未来に計画しましょう!