Sunday, April 3, 2016

春のフライフィッシング最高潮!

春が進むにつれ、本職としてさらにフライフィッシングにいそがしくなっている。一日ごとの天気は未だにかなりばらつく。その日の釣りのコンディションも左右される。それでも、何が起こっているのか、何が有効なのかを、観察・読解できれば、最高潮の釣りを楽しめる。たくさん釣っているので、写真もたくさんある。なので今回のポストはほぼギャラリー状態。

デピュー・スプリング・クリークは、毎年この時期そうであるよう、最高の釣りを提供している。
3月29日火曜日、これまでで、一番ワイルドであろうコンディションの元、勇敢に釣った。ミッジのハッチをドライフライで狙った!
チェックすると・・・・・
立派なブラウンも!
友人ジェアードと、別の余興をちょっと・・・・・


3月30日水曜日、午後のハッチはまあまあ程度だったが・・・

夕方のハッチは超満足!でっかいブラウン二尾を小さいミッジのドライフライで仕留めた!!

3月31日木曜日、午後の数分のみ、またしても超ワイルドな天気だった!
綺麗に色付いたレインボー!
中身はベイティスだ!
釣りを続けた・・・・・いい感じだ・・・・・いや、軽めの4番ロッドには重すぎるくらいの・・・・
軽めの4番ロッドそして6Xで仕留めた最高のレインボーだ!!
4月1日金曜日快晴で快適な日・・・・・・この変化に混乱してますか?
ベイティスのハッチはボチボチだった。
言葉ではうまく説明できないが、典型的かつクラシックなブラウントラウトのポイントで、典型的かつクラシックなブラウントラウトの当たり!
またしてもこの春一番のトラウト!!
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週末、レネーといっしょにイエローストーン川に沿って釣った。
彼女にとって初めてのイエローストーン・カットスロート!!
さらに当たりが来て・・・・
でかい!!っとわかった。神経をすり減らすような綱引きのやり取りの後、やった!!

おせじ抜きで、私がこれまでモンタナ区間のイエローストーン川で見てきた、大型カットスロート部類に属する!!!おめでとう!!
さらにこのカットスロートはモンタナFWPによるタグが付けられていた。情報を管轄部に送信し、ぜひこのトラウトの歴史を学びたいと思う!
たまには私も・・・・
 もはや私の手助けはいらない・・・・・


 これは良型のレインボーだった!
 午後のアクション


来週はさらに釣る予定だ!
もっと写真をレポートしたい!こうご期待!
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今年は、毎年恒例のイエローストーン川清掃企画に参加できない。デモ・タイヤ―として参加するイースト・アイダホ・フライ・タイイング・エクスポが同じ週末に重なってしまったからだ(エクスポの詳細は後ほど)。なので、私達で少しでもできることを行った。週末釣りをしながら、気付いたゴミのほんの一部だけだったが、拾ってゴミ捨て場に運んだ。愛する川のためだ。

Monday, March 28, 2016

いつもの川に戻って

ビッグホーン川遠征はこの春の一番大きな計画のひとつだった。その前後いろいろ細かい仕事や用事にもいそがしかった。おもしろいことに、それらがほぼ同時に片付いた!なのでいつものルーティンに戻った。広大なモンタナの他の河川への遠征を楽しむと同時に、やはりリヴィングストンの河川を釣ることが、一番安心できる気がする。

デピュー・スプリング・クリークに出かけ、常連の釣り人から、私がいない間の情報をいただいた。ミッジと春ベイティスのハッチがいい!!このレインボーは一投目であいさつに出てきてくれた!
こんなにはっきりとカットボー交雑と判別できる個体を捕らえたのはいつ以来だろうか・・・・・

 ベイティスのハッチ!

ホワイトフィッシュもテクニカルにライズしている・・・・・
かわいいブラウン!
 そしてハッチ終了後は遡上大物を狙って・・・・・
そしてイエローストーン川にもボートを出し始めた!
誰にでも、何事にも初めてがある。
今のところ彼女は釣りの方が得意だ。とある場所でライズを繰り返す魚群に出くわした!
おめでとう!モンタナで初めてのホワイトフィッシュを小さいミッジのドライフライで仕留めた!
 これは私の収穫・・・・
今年の春は恒例のリバー・クリーンアップに参加できるかどうかわからない(後ほど詳細)。なので、今できることをしておきたかった。

雪代前の春のフライフィッシングは絶好調だ!!
夏の釣り人がたくさん訪れるはるか前のこの季節、さらに知る人ぞ知る春のハッチ、そしてそれらを待ち受ける春の荒食いを始めるトラウト・・・・・・この季節のモンタナの釣りはいわゆる穴場。ゴールデンウイークも含め、春に‟も”(もちろん夏も秋も!)モンタナを訪れよう!

Tuesday, March 22, 2016

春のビッグホーン川:第2日

20日日曜日、もちろん朝は楽だった。天候も快適な予報だったし。しっかり釣りに勤しむため、朝食はしっかりとがっちりと!
またの訪問を胸にコットンウッド・キャンプグラウンドをチェックアウトし、 またアフターベイ・ダムにボートを降ろした。この日は、上流の5㎞の区間に集中することにした。
 おかしなことに、この日の朝のハッチとライズは、前日ほどでなかった。しかし、またボートに戻って、ニンフで探るとやっぱり効果的だ!!


午後の来るべきハッチに備えるため、やはりまた川岸でランチを調理した!! 熱々のホットドッグと牛肉たっぷりのチリ―は最高!!
この平らな区間・・・・・・
午前中同様、午後のミッジとベイティスのハッチもまた前日ほどではなかった。しかし、それは言い訳にならない。それなりにライズしているトラウトがいたわけだし、繰り返すが、これらのトラウトは場所的に性質的にとっても挑戦的かつ困難だ!!ベイティスのハッチが強い時間帯、数匹食わせることができた!・・・・・ネットにもカメラにも収まらなかったが・・・・・
その間、レネーもがんばってトラウトをライズで仕留めた!
私のボートはこんなになっていた・・・・・

全体的に、とっても楽しく、また習うことも観察することも多くあった釣行となった。
ビッグホーン川は、とっても特殊かつ特別な川だ。場所柄、川のシステム、トラウトの数、釣りの方法、その他諸々のおもしろい要素。
釣り人それぞれが、各々の好みの方法と場所、またどういう風に一日を過ごしたいかを持っている。私にとって、一番魅かれることは、超豊富な水生昆虫のハッチとそれに伴ったトラウトの態度と生態の変化だ。技術的なことや哲学的なことを論じるつもりは毛頭ない。またトラウトの数や大きさを語っているわけでもない。ただ単に、自らの挑戦と技術の向上とフライ・アングラーとしての成長のためだ。

またすぐにでも出かけたい。日本で、ビッグホーン川はどれほど知られているだろうか?詮索させてもらえば、一部の一回だけ行ったことのある人によって書かれた雑誌記事での名前程度であろう。もし、本当にユニークかつビッグホーンならではの経験をしたいなら、将来のリストに加えて間違いはない・・・・・・・