Sunday, May 21, 2017

イエローストーン国立公園:開幕前川チェックと野生動物

5月17日水曜日、冷たい雨が続き、夕方から夜を通して20㎝近くの雪に見舞われた。リヴィングストンが地域で最も積雪量があったようだ。それ以降寒めの天候が続いている。そのせいで一時的に雪代は治まっている。

またイエローストーン国立公園の釣り解禁日・5月27日土曜日までちょうど一週間だ。なので、主要な川の様相を巡るドライブに出かけた。

ソーダ・ビュート・クリークは、マジに釣りになってしかも好調そうな川の色。しかし、あくまで今のところだ。気温20℃近い天候が続くと、すぐに濁りだすだろう。ラマー川も同じだ。
スルー・クリークのキャンプ場より下流。スルーはラマーやソーダ・ビュート・クリークほど濁らないが、やはり今のところかなり水位が高い。
西側の河川も同じだ。ギボン、ファイアーホール、マディソンをチェックしたが、いい感じの澄み具合だ。しかし、開幕日に期待し過ぎるのは禁物だろう。今週の天気次第で間違いなく変わるはずだ。

そして、同時に、野生動物観察に最高の日ともなった。私にとって、一年のこの時期は、釣り以外の活動を楽しめるときでもある。また、夏の大多数の観光客の波はまだ訪れておらず、同時にたくさんの野生動物がまだ低地に居座っている時期でもある。

まずはコヨーテ。
いつもの・・・・・
その他たくさんの人々に混ざって、はるか彼方の熊をみつけた(らしい😓)
次には、道路沿いにクロクマを見つけた!
さらに進むと、前方に人と車のごった返しがあった(とはいえ、夏最盛期に起こり得るそれとは、規模は比べ物にならないほど小さいが😐😑)。グリズリーの母子だった🐻😲🙌❗❗実は私達これまでグリズリーを見たことがなかったのだ。


またしてもコヨーテ。
ファイアーホール川沿いの面白くかつ奇怪な間欠泉も観た。

これらは、釣りが始まったら、止まって観光する時間はないからだ。

岩の周りに住み着くモルモット。
そして、帰りは西門からウェスト・イエローストーンの街に出てから、北のボーズマンに向けて運転した。モンタナ州にまたがるイエローストーン国立公園の区間で、またしても珍しい動物を目撃、ヘラジカ(ムース)だ😨😸❗❗

バイバイ

川と野生動物を同時に観察できた素晴らしい一日となった。特に野生動物に関しては、しばらく満たされるほどだ。さて、それでは2017年のイエローストーン・シーズンも最高のシーズンになりますように🙇

Monday, May 15, 2017

春のグループ・トリップ

先週はとても大仕事をこなした。リピーター・クライアントの一人が友人を率先し、私達は三日に渡るガイド・トリップを計画した。釣り人6名にガイド・サービスを提供するため、ネルソンズ・ガイド・アンド・フライズのタッカーとジャッキーにコラボ要請。彼らは地域で最も有能かつ誉れ高いガイド・アウトフィッターの一部である。また、私有地のロッドを予約に奔走したり、三日間・9名のランチの買い出しのために一日を費やした。

第一日は、リヴィングストンの隣町ビッグ・ティンバーの私有地牧場内のバーンズ・レイクに向かった。この溜め池に放流されているトラウトはすぐに野生化し、サイズもファイトもすごい!いい感じでキックオフ!
予想通りのメニュー
各ボート・釣り人も当たり始めた!

もうひとつのメニュー
私のボートに上がった中ではこれが一番大きかった。
第二日、私たちはネルソンズ・スプリング・クリークに向かった。 釣り人達は前日と比べて‟態度と技術的調節”を求められた。ネルソンはモンタナでも最もチャレンジングなスプリング・クリークのひとつだ。底まで見える透き通った流れに、たくさんのトラウトが見られる。しかし、いかにして彼らに近づけるかがかなりのチャレンジだ(しばしば謎々にもなりえる😨)
出だし好調!
今日のメニューを勉強
サイト・ニンフィングが鍵だった。

正午前後、短いながらも活発なベイティス・メイフライのハッチと伴うライズがあった。 遅めのランチ🍔😋の直後、空が曇りだし、ベイティスのハッチは延長された。

最後のキャスト!

第三日はデピュー・スプリング・クリークに向かった。 またしても素晴らしい天候の元、クリークの一区間を釣った。


 これらの写真は私のカメラからで、私たちの釣り・活動のほんの一部に過ぎない。各ガイド・釣り人がそれぞれ、トラウト、景色、様々な瞬間の写真やビデオを捉えた。

これまでに計画し、実行したトリップの中でも最もいそがしくかつ充実したものとなった。仲が良いだけでなくお互いを尊重し合っているグループ。そしてタッカーとジャッキーのコラボレーションとサービス提供無しでこのトリップは起こり得なかっただろう。

フライフィッシングはしばしば個人的活動となりえる。しかし、他のグループ活動・行動同様、意気の合う友人同士が集まるとき、グループで共有できる活動になる。三日間通して、モンタナの五月の最高の天候に恵まれ、私有地牧場でのプライベートな設定、そしてたくさんのトラウトとの出会い。

メンバーのみんな本当にありがとう🙇🙆🙌👍

Wednesday, May 3, 2017

春のフライフィッシングは続く

これを書いている時点では、暖かい天気が予報されている。しかし、4月を通しては、寒い日の記憶が多いように思う(ラスベガスを除いては😁😎)。

温暖の水温を好む淡水魚をモンタナで狙うにはまだ早い季節かもしれない。スモールマウス・バスや鯉、その他を狙えるかもと地元の池に向かった。車から降りるとミッジが大量にハッチ・飛来していた。そして何かがライズしていた。小さい魚体のように見えたが・・・・とにもかくにも、ミッジのドライフライをキャストし始めた。すると何かが私たちのフライにアタックしてきたが、どうにも合わせられない。心身共に調節し、ついに出た!モンタナで初めてのフライでブルーギル😜🙌
‟大きさ”と記憶のために写真拡大!


0番・4フィートくらいのロッドが必要だったか😝
ウーリー・ワームで釣ったこれが一番大きかったか・・・・
次には、ボーズマン郊外のロウアー・マディソンを釣った。母の日カディスのハッチはいい!!
ってゆうか、荒食い・雑食モードにも見えるが・・・・

曇り空のせいか、ハッチはまあまあくらいだった。別の表現をすれば、一度に全てがハッチしてはいないようで、ちょうどいいくらい。太陽が完全に雲に隠されると、カディスは活動を止めた。同時にトラウトのライズも止まった。ハッチはいつまで続くかわからない。終わるまで釣るのみ!
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仕事に戻って、デピュー・スプリング・クリークをガイドした。この日はさらに冷え込んだ。しかし、水生昆虫のハッチは継続し、私達も何かと継続的に当たりがあった。ちょうどこの季節に期待する通りだった。


😏
これはとてもおもしろい色合いのレインボーだった。握りしめているわけではない。ちょうど私の手から滑り落ちている瞬間。
クリークには大型レインボーが行き来している。
ラスト!!
ミッジに加え、ここでも母の日カディスのハッチとライズがあった。

5月は最近人気が出てきているように思える。釣り人達が、クリークは5月にも4月と同じくらい好調だと気付き始めたからだろう。それでいて、マイナス釣り人の数・プラス暖かい天候のためだろう。今年のゴールデンウイークを逃してしまったなら、来年に計画しよう!!