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Thursday, October 25, 2018

おひさしぶり

ほんっっっっっっっっっっっっっっっっとにお久しぶりです。
自分自身のブログを忘れてしまったわけではない。また怠けていたわけではない。いくつかの理由で、ここ2,3週間生活がいつものように進行していなかった。事故とか病気してたわけでないのでご心配なく。なんというか“脱線”していたというか・・・・😞😩


可能な限り生産的になろうと努めてはいた。ここモンタナ州ボーズマンに本社があるファイト・スティックスを使い始めた。これらはかなりユニークなフック・スタイルで、私自身のパターンと需要に合致する😆

昨年冬から今年春までに購入したが、読み切れなかった本に加え、さらにたくさん本を買った。📕📖📚

御覧のよう、ここ数年フライフィッシングとフライタイイングの歴史に傾倒している。アトランティック・サーモン・フライの影響だ。アメリカ国内のオンライン販売をよく利用する。今回はさらにイングランドのメドラー・プレスからも購入した。また、ジェイソン・ボーガーのキャスティング本で、自らキャスティング・インストラクターとして改善したい。

セイジ・スキューイーズも私といっしょに読書に励んでいる。

まあわずかながらだが、いつもの生活が戻りつつある。
次回のポストはこれほど長いギャップにならないよう、またもっといろいろな出来事をお届けできますよう✌

Sunday, November 19, 2017

冬とタイイング・シーズン到来

前回のポストの直後に冬が突然、それでも予想通り到来した。なので、今月からはタイイング・ベンチかつてないほどの時間と情熱を持って過ごしている。

春まで毎週一回タイイング・ビデオをユーチューブにポストする予定。祝日等のため、抜ける週もあるかもしれないけれど、ネタにはつきないはず!

またインスタグラムでも、これらの写真をポスト・更新中。私は釣りやガイドの際、ソーシャルメディアのためのアイフォン操作をあまり行わないようにしている・・・・。このようにタイイング・ベンチや景色などリラックスしているときの方が私向きだ。さらに、オンラインの向こうには素晴らしいタイヤ―がいらっしゃる!

ぜひ取り組みたかったのが、ジョージ・ケルソンのザ・サーモン・フライ(1895年)のプレート2に描かれている6つのフライであった。2016年内に3つ仕上げた。その後の冬と春は、私用に費やした。なので、これら3つのフライは額装されることなく一年間も小さいプラスチック・コンテナーに保管されていた。残りの3つがついに仕上げられた😌。同時に待った価値があった。リヴィングストンのプロ・フレーマーと知り合いになり、いろいろアドバイスもいただくようになった。楕円形にマットをカットしてもらえるか依頼した。これによってドレッシング以後の生活がかなり楽になった😄

それではお披露目。

ザ・バロン(左下)

ハーレクイン(右上)

ジョン・ファーガソン(右中)

ザ・ライオン

シルバー・ドクター(右下)

サンダー・アンド・ライトニング(左上)

また、シングル・フライにも取り組んだ。
ザ・ワイルド・アイリッシュマン

そして

これは記録に残っている中で間違いなく最も複雑かついそがしいパターンのひとつだろう。

こちらではもうすぐサンクスギビング(感謝祭)でターキー(七面鳥)を食べるのが慣習🐦🐔🍗😋

Sunday, September 20, 2015

染め方という芸術


~染め方とはそれ自体が芸術である。適切に施すためには、多大なる集中、時間、そして忍耐を要する~
ドクター・プライス・タナット‟ハウ・トゥ・ドレス・サーモン・フライズ”(1914年)

私は今もちろん釣りに出かけるし、ガイドも行っているが、同時に今度の冬のプロジェクトについて考えたり、準備をする期間でもある。トラウト・とサーモン・フライ両方にとって、まず初めの、そしていきなりのチャレンジは、染め方=Dyeing=ダイイングを習うことだ。コツを教えてくれる人がいる。また、この時代やはりインターネットに情報がある。始めるための費用は、それほど高額ではないと思っていた。それでいて、そこそこの結果を出せるだろうとも。そして、練習と実験に使える羽根がたくさんある!

まずはブリーチから。これらマテリアルと結果は決して間違ってはいない。しかし、効率が悪かったことに気付き、また別の化学薬品が必要だと習った。
そしていざ染め方に進んだ。練習の目的は、どれくらい時間がかかるか、と、染料の量。どんな過程をたどったか説明しよう。まず青色の羽根二枚。どちらもよく染まっていないのがわかる。それでいて、羽根が痛むまで時間をかけてしまったようだった。というわけで、時間を短くし、もっと染料の量を増やす(あるいは水を減らす)ことを心掛けた。緑、黄色と試し、写真の赤い羽根が、第一実験最後の結果だ。進展の具合がよくわかる!
何事そうだが、練習を積むほど、良い結果を得られる。また同時に、自信を持てるようになる。次に色を混ぜて、別の色を生み出そうといろいろ試した。何度かの試行錯誤の末、オリーブ色を生み出した!!このマラブー最高!!
 またディア・ヘア(鹿の毛)を黒に染めることに成功した。日本ではどうかわからないが、こちらで手にする黒く染められたディア・ヘアはどうも雑だ。ナチュラルの同じ部位と比べて、あるいは信頼のおける業者から買ってもだ。ひょっとしたら、染料、あるいは染め方の過程のせいではないかと疑っていたのだが。その答えは分からないが、とにかくこの黒ディア・ヘアには本当に満足。とても扱いやすい。
同じく仕上げたPMDメイフライ色とベイティス・メイフライ色のターキー・バイオットと共に、ノー・ハックル・グナットとアンネイムド・カディスを巻いた!!

アトランティック・サーモン・フライのフレーム・プロジェクトを始めるためには、マテリアルの目録をとらなければならない。在庫が切れるであろう間違いないのが、インディアン・クロウの代用羽根だ。この代用羽根の作成こそ、染め方を習うに至った、最大の理由のひとつだ。いくらするの?買えばいいじゃん?と思うなら、グーグル検索してみれば!!

上記の練習の後、‟チョン付け”できるのではないかと、いざやってみた。いきなり上等の結果!!しかし、その後、立ったままでかつ、一定の高さにピンセットを持っているのが、かなり堪えてきた。なので、とある発明をした!!これによって、過程中本を読めるようになった。さらには、より良い結果を得られるようになった!!
それでは・・・・・・・・・・これこそ自ら仕上げたインディアン・クロウの代用羽根!!もちろんクリンパーもオリジナル!!
これらに本当に満足している!!これで、いざフレーム・プロジェクトに取り掛かれる。

染め方を習うことによって、フライ・タイイングに関する新しい喜びと動機を持てるようになった。まだ、この芸術の扉を叩いたばかりだ。今度もまたエキサイティングかつ習うことの多いタイイングの季節になるだろう!!

Sunday, May 10, 2015

フライ・タイイング・キャンプのひとこま

私の生活は、前回のポストからそれほど変わっていない・・・・・・・・フライ・タイイングのキャンプの真っ只中。中には、コーヒーを沸かして鍋の残渣を捨てるために1.5秒のみ外出しただけの日々も何日かあった・・・・・・

そんな中、特殊かつ専門的なオーダーを受けた。ジグヘッドかつタングステンのビードのニンフだ。結果にとても満足している。これからは、このスタイルが主流になるのではないか・・・・・・そう感じつつ、これまでのビードヘッド・パターンを代えていくと思う。

20‐インチャー・ストーン・ニンフ
タングステンのおかげで、水中深く潜り、この体勢で川底を転がること間違い無し!
プリンス・ニンフも
マテリアルと仕上げの視覚こそ違えど、ビードの後ろ側に完璧に仕上げた。スレッドを見せずに。

どうやったのか?このテクニックは、すでにアトランティック・サーモン・フライの仕上げ方でビデオを発表していたが、この度の注文にも応用できるのではないかと感じたので、実践したら、物の見事にあてはまった!!

日程表によると、向こう一週間このキャンプが続くらしい・・・・・・ということは、さらに40~50ダース(かける12個してください)?

Monday, January 26, 2015

大ニュース!!!!(そしていつもの内容)

大ニュース!!!!
発表があります!!モンタナ・アウトフィッターのライセンスが交付されました!!つまり、私は今シーズンより、自らのフライフィッシング・ガイド/アウトフィッター会社を運営するということです。
すぐにも真新しくかつエキサイティングなホームページが登場されます(現在工事中)。日本語のページもあります。もちろんこのブログは更新を続けます。
ということで、今から今シーズンの予約と質問を受け付けます。春休みとゴールデン・ウイークにモンタナを訪れてはいかがですか?
今の所上の“2015年ガイド・サービス”をクリックしてください。そしてさらに詳しいことはホームページが立ち上がるまで待っていてください。
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以下はいつも通りの。
今年の冬は、厳冬と暖冬のちょうど中間くらい。絶好の天気の午後にデピュー・スプリング・クリーク(www.depuyspringcreek.com)を訪れている。


今年の冬は、ウインター・ランのレインボーの当たりがいい!
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今にも使いたいマテリアルが手に入った。ホワイティングのシルバー・グレイドのサドル、異なるトーンのダン二色。これらはもちろん、私のメイフライパターンに組み込まれる!!
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そして、今年、アトランティック・サーモン・フライに関して、一段上のレベルに踏み入った。正直なところ、去年の今頃と比べ、巻いている数はかなり少ない。その代わり、質・出来栄えがかなり改善されている。先日の“YAMAMOTO Selection”完成後、もっと真剣かつプロフェッショナルなフレイミング・額入れを習うことにした。ということは、額にいれる価値があるであろうフライをドレスしなければならない?
ジョック・スコット(プライス-タナット仕様)。
そして・・・・・・・・・・・・(カメラのフラッシュはどうしようもなかった)
この額の中でフライを“浮かせる”工程は、ウイングを巻くときより緊張・心臓バクバクした!!フライ同様、フレイミング(Framing)についても、いろいろ習うこと・改善すべきことがある!まあ初心者・第一号にしては結構気に入っている!
これで「今年の冬から春はいそがしくなる」と言い続けていた理由が分かってもらえたであろう。今までの釣り・フライ・その他諸々の上に、アウトフィッティングの運営・予約等が加わったのだから!!
日本からモンタナやイエローストーン公園での釣りを目指す釣り人からの連絡をお待ちしてます!!

Sunday, September 7, 2014

秋のガイド・ギアとフライ

この地域の定めと言うべきか。9月に入るにつれ、我らがイエローストーン・カントリーへの訪問者は格段に減少する。しかし、真剣な釣り人は、そんな状況を把握し、目的を持ってこの季節に訪れる。私のガイドの予定は、確かに過去3ヶ月に比べゆっくりになるが、常に目を光らせているし、出陣の準備をしている。またスカウトにも行くし、自らの楽しみのために釣りに出かける日々だ。このポストには、最近得た用具と秋のためのフライについて。

以前のポストで触れたよう、ヴェストに付けていた時計が御臨終になった。先日、某全国区百貨店に見繕いに行った。私はハイテク技術の腕時計を必要としない。理由1:腕に巻くのが好きじゃない。理由2:知りたいのは時間であって、その他の昨日は不要。理由3:どんな製品だっていずれ壊れる。最悪の場合、失くすこともある!!今度のは、12ドル88セント。防水機能のはず。釣りの際の動きの邪魔にならないように、ヴェストに結びつけた。これからどれくらい、私の活動とモンタナの天気に耐えられるのだろうか・・・・・・。以前書いたよう、前の時計は7年も働いたのだ。
パタゴニアのこのフリースは最高!!(ここをクリック)暖かくて心地良い!!

フライ・タイイング・ベンチでもいそがしい。今年の秋は、これらストリーマーで釣っている予感がする・・・・・・。12cmくらいのパターンもあれば、ほんの2~3cmくらいのパターンもある。超強力接着剤やコンクリート並みの仕上がりの製品の代用物を探していた。これらの製品は大好きなのだが、指やベンチからの除去・掃除がかなり面倒になる。地元の金具屋・雑貨屋でちょうどいいものが見つかったかもしれない。
久々にダブル・バニーを巻いた。
ここ数日で全部巻き上げたわけではない・・・・・・・・。以前巻いたもののヘッドを強化して乾かしているのだ。

これらこそ、つい最近巻いたもの。
これらはいわゆる“マイクロ・ゾンカー”のヴァリエーション(色・サイズ)だ。


そして、秋用の大型ソフトハックルも順調に巻き貯めている。私がソフトハックル・マニアである事実に説明は不要だろう・・・・・・。コヨーテ(右側)とミスター・オー・オー。
これらは、大河川とスプリング・クリーク両用。充分巻き貯めたはずだ!!??

Thursday, May 8, 2014

5月が過ぎ行く

ニュース:フライの販売サイトにアトランティック・サーモン・フライに関するページを書き上げた。確かに販売促進が目的だろうが、この筋は情熱第一、儲けは二の次。今の所こちらでのオーダーを賜り、日本語サイトは立ち上げていないけれど、写真は楽しんでもらえると思う。ぜひクリックしてね!!
http://leftytyer.blogspot.com/p/atlantic-salmon-flies-gallery-sales-info.html
http://leftytyer.blogspot.com/p/atlantic-salmon-fly-gallery.html
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イエローストーン川は未だに本格的な雪代には至っていない。寒い夜が続いていて、透明度が戻って釣りになると言う人々もいる・・・・・ボクにはちょっと・・・・・。“母の日カディス”に関しては先週金曜日2日が唯一の機会だったと言っていいだろう。川沿いにたくさんのカディスをみた。残念ながら私は以下の理由で釣りに出かけられなかった。峠を越えたマディソン川が好調だそうだ。私も出かけたいところ。来週土曜日17日には、冬の間禁漁だった区間も解禁になる。こりゃウェーディングでもフロートでもマディソンは交通渋滞になりますね!!
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というわけで、月の変わり目前後、最後のサーモン・フライのプロジェクトに取り組んでいたのだ。向こう何週間か、ガイドが本格的に始める前、自分のため、あるいは注文次第で、いくつか巻くこともあろうが、まとまったプロジェクトはこれが最大最後。3つも仕上げた!!これは価値・努力の両方に関してトラウト用フライ○○○○個分に相当する!!

ダーハム・レインジャー
ジョック・スコット
 そして自らデザインした「パラダイス谷のPMD」
これは、題名の通り、リヴィングストンのスプリング・クリークでのPMDのハッチを想像しながら創造した。
これら3つは私のベストだ。もちろん上記のギャラリーに含まれている。
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これも何気にサーモン・フライ関係。狩りをする友達が春の七面鳥を見事仕留めて、皮・羽根全体を譲り受けた。テイルとウイングはサーモン・フライに使える。そしてマラブーも収獲した!!これは市販では滅多に見られないであろう最高級!!
狩りをしない私にとって、実際生の皮膚と羽根を相手にするのは初めて。羽根を収獲するのは簡単だ。でも今回は、その収獲した羽根をキレイにし、施して、保存するのを習う絶好の機会となった。
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そしてもうひとつニュース。先月半ばにレポートした、札付きのカットスロートを覚えている読者もいるのではないか?




州の管轄部から手紙を受け取った。

  • この魚1534は2009年5月14日に捕獲され、札を埋め込まれた。その時点で体長30cm・体重290グラム。
  • 私が釣り上げた2014年4月16日、(私による推定)38cm・340グラム
  • 札を付けられた場所も、私が釣り上げた場所も同じ区間に属する。

どう思いますか?
魚の成長について勉強したことはないので、これが速いのか・遅いのか・普通なのか、専門的なことはわからない。ただ釣り人・ガイドとして言えることは、この区間はリヴィングストンのスプリング・クリークのはるか上流。つまりスプリング・クリークから流れ出る栄養豊富かつ暖かい水の恩恵を受けていないのだ。それでいて、その区間に5年間も生き延びているということ!!これは注目すべきかつ尊敬に値する事実ではないだろうか!!??
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トラウト用フライのほとんどは巻き上げた。これからも必要に応じて・あるは思いつくたび巻くが、何より釣りに行きたい!次にはフィッシング・レポートをできますよう!!

Tuesday, April 29, 2014

4月の終わり

前回のポストから、実はぜんぜん釣りに行っていない。でも何かしらいそがしい。イエローストーン川の雪代はまだ本格的に始まっていない。寒い天気が続き、それが雪代の始まりを抑制しているようだ。じゃあ釣りは?母の日カディスのハッチは?・・・・・・・・・・難しい判断だ。実は今しがた川から戻ってきた。曇って寒い午後なのに、ベイティスもミッジも観なかった。カディスの予感すらなかった。ボートを出して、ストリーマーやニンフで釣るのは確かな手段だ。ボートをいくつか見た。とはいえみんなチャンスを伺っているといった感じ。とにかく雪代には目を見張っておかねば。カディスのハッチに出くわせればうれしいが、同時に、いつ川が治まってボートを出せるようになるか予測も大切だからだ。
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フライボックスとショップの売り場の箱を埋める時期だ・・・・・・いや実際それらをもう終える時期か・・・・・・。今年もまたデピュー・ズプリング・クリーク(www.depuyspringcreek.com)の敷地内にある、バズのスプリング・クリーク・スペシャリスツ・フライ・ショップ(www.springcreekspecialists.com)に私のオリジナルフライを納めた。バズにドライフライを認めてもらえるとは大変光栄だ!!
これで私のオリジナル4パターンが店に並んでいる。デピューやアームストロング(www.armstrongspringcreek.com)を訪れるならもちろん、ビッグホーンやミズーリ川(ダムのから流れ出る河川でスプリングクリークと同じような水系)、さらにはイエローストーン公園内の河川(スプリングクリーク並みの河川がある)を釣る際にも、ぜひバズを訪ねて、専門フライを購入しよう!!
これらは私からも直接購入できるので、カタログ(http://leftytyer.blogspot.com)を参考にしてください!
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先週金曜日、アイダホ州で開かれたイースト・アイダホ・フライ・タイイング・エクスポ(www.srcexpo.com)を訪れた。地元からあるいはアメリカの他の州からのフライ・タイヤーがたくさん参加していた。イベントのスポンサーのブースもたくさんあった。その中のひとつ、Sweetgrass Rods(スイートグラス・ロッヅ www.sweetgrassrods.com)のブースを訪れた。その“筋”・“派閥”の方々には説明は不要であろう、スイートグラスはここモンタナに位置し、大陸最高級のバンブー・ロッドを生産しているのだ。試しのキャストを外でさせていただいた!そしてこれこそバンブーロッドを初めて触ってキャストした瞬間だ!
 テーブルには“生”の素材が・・・
 本当にもうたくさんのブースがあって、持ち金全部使ってしまいたくなってしまうほど!かなり古い本から最近の物まで扱っているブースもあって、そこで年代物ながらかなり状態のいい物を、これまた超格安でゲットした!!うれしい!!

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そして、ベンチに戻って、今シーズン(秋・冬・春)最後のサーモン・フライに取り組んだ。オリジナルってゆうか、テーマ・意訳パターンというべきか。詳しくは後ほど。

オリジナルの枠組みとディスプレイ。
 そして、またしてもジャングル・コックを購入した。
 ってゆうか私は何気に買い物上手!!

もちろん釣りに出かけたい!
雪代観察レポートとサーモン・フライ・プロジェクトは続く・・・・・・