Saturday, October 20, 2012

いろいろ・・・・・・

デピューの冬季回遊券ならぬ回釣券を最大限に活用している。過去二回のポストでは、あたかも日程を設定できるかのようだった。ストリーマー(朝夕マズメ)→ベイティス(午後1時から3時)→ミッジ(午後5時前後)。釣りに関して、常にこんな風に日程・作戦を組めたらさぞ助かるだろうな~~・・・・・・・・・・・それでは昨日と今日を振り返ってみよう(金曜と土曜日)。

昨日はこんなカンジで開幕。
 同じ場所で立て続け・・・・・・

次のセクションに移動したら・・・・・

クリークでの、または私にとって最大ではないけれど、このアメフト・ラグビーボールのような体型を御覧あれ!!

ちょうど典型的な強い南西の風が吹き荒れる季節になった。彼らは風ニモ負ケズ、面と向って泳いでいた。(一番下のボーナスビデオを見ましょう!!)

昨日はそんな強風にも関わらず、ある程度ベイティスがハッチし、トラウトがライズしていた。

前回レポートしたよう、自らの新しいデザインで、先日当たってはバラシを繰り返した。なので当たりには驚かなかった。それにしてもキレイなレインボーだ!!

コンセプトは出来ているけど、名前を決めてないし、もうちょっと実験したい。マーケットを考えて、本当に細かいデザインの実験をもうちょっとしなければ。

とにもかくにも、私のデザインは、これら上記のトラウトから採取した胃のサンプルを完全に模していた!!

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そして今日は、なんと説明していいのか・・・・・・・天気のせい?秋の変わりやすい陽気?結論から行くと、今日のキャッチはこれのみ・・・・

色が違うけれど、これまたラグビーボールを釣ってしまった!!
 これだけでハッピーと言えばハッピーか!?

ベイティスとミッジのハッチのために絶好の場所にいたわけではないが、ハッチもライズも散発的。天気のせい?・・・・・・・・風は昨日ほど強くなかったし、一日中雨交じりの曇り空・・・・・・ということはベイティスとストリーマーの釣りにうってつけの“はず”なんじゃないの・・・・・・・・?
他に目を移すと、この大型レインボーは、クリークに溯上し始めた最初の固体・グループの一部であろう(私がデピューに通う時間を考慮すると=おそらく地元で最多)。つまりレインボーもぼちぼち動き始めたということ:①ブラウンの卵を追いかけて食べ放題するため、もしくは②クリークに滞在して春を待たずに産卵するため。明日日曜から寒冷前線が予報されている。これでまた何か状況が変わるはずだ。変わるはずだろう?それではチャンネルはそのままで!!私は寒さに負けず、最新の情報をレポートし続けます!!(少なくとも今月いっぱい・・・・・)


ボーナス・ビデオ:私が釣ろうとする場所の目の前を通過・・・・・・・でもこんなのどかで美しい彼らに怒ることなんてできませんよね!!

Wednesday, October 17, 2012

デピュー2:偏食それとも偏運?

釣りの前にちょっとお知らせ。ついに自らの牛の人工授精の会社を設立しました。その名もなんとMONTANA'S MASTER BREEDER(モンタナのマスターブリーダー)。これはガイド同様、モンタナでの季節柄の専門職です。ホームページはhttp://montanasmasterbreeder.blogspot.com。英語だけですが、暇なら見てください。9月末にガイドの季節が一段落してから、ここ数週間実はこれについていろいろ従事していたわけでした。そしてすぐには自らのフライ製造会社を発表するのでお待ちください!!
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昨日はこの季節に関わらずデピュー(www.depuyspringcreek.com)は全席予約されていた。一昨日のミスをすぐに取り返しに行きたいのに行けないなんて残酷。なので今日はもちろん朝一番でクリークに着いた。出だし好調!!
次のもいいけどまーまーかな。

このいつもの“トロフィー・スポット”をあきらめ、運転し、クリークの他の場所でがんばった。ついにキタ!!

記録更新ではないが、色・体型・強さはまさしく“フォール・ランナー”のもの!!

寒いにも関わらず、袖を濡らしてしまった。彼は私のカメラに噛み付かんばかり!!

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大物の後は今度は私がランチに噛み付く時間。12時半から午後1時にかけて、トラウトはまた活発になり始めた。今度はベイティスだ。ハッチは良好!ライズは至る所!フライ選択は絶好!プレゼンテーションは完璧!合わせも確か!しかし!!なぜか一匹たりとも手にできなかった。どれも途中でフライが外れてしまった(ティペットを切られたわけではない)。どれも40cmかそれ以上だったな・・・・・・・
しかしそんな不運の中にも光明が。なんと昨夜アイデアをまとめあげたばかりの新デザインがそんな大物間で大当たり!!かなり大きいレインボーをバラシた直後、次はこれまた大きいブラウンがかなりのファイトを見せて、なんとこんなになってしまった・・・・・・!!これはあくまで中古フライなので、次に巻いたら(今度は自信と確信を込めて!!)、説明しよう。
遅くまでかつ忍耐強く待ってみたけど、ミッジへの反応はほぼ皆無(ミッジはたくさん飛来していたが)・・・・・・・・・・。
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最後もう一度ストリーマーで夕まず目狙い・・・・・・・一瞬底を引っ掛けたかと思ったが!!強い!速い!走る!やった!!

 というわけで今日はとっても偏った釣果だった。たいていストリーマーで合わせた魚の方が、ドライフライで合わせたのより、逃す確率が大きくありませんか?
ハッチと溯上が強いので、天気はそれほど関係ないと思う。明日はこれらのフライを巻いて補給せねば!!(かつビジネスマンだから屋内でいろいろ仕事か!?)

Monday, October 15, 2012

デピューのウインター・パスの開幕日!!

タイトルのまま。今日は私にとって、今シーズンまたひとつのかつ最後の開幕であった。私が住むリヴィングストンではイエローストーン川とスプリング・クリークは一年中釣りが可能だから、とくに解禁・禁漁日という感覚はない・・・・・・・しいていえばイエローストーン公園内の河川についてか・・・・・・。シーズン開幕の5月最終週末にマディソンやファイアーホールで列を作って釣るつもりは毛頭ないけれど、終焉=11月の第一日曜はさすがに感傷的になる。ともあれ、過去3週間に及んだ釣りにあえて出かけなかった時期(激しいガイド労働からの休暇とその他いろいろ別の仕事のため)を考慮すると、今日は新たな開幕日といえるであろう。“ウインター・パス(冬の間の回釣券)”というより、私にとっては“秋から春まで”、また一部の釣り人にとっては“秋と春”になるであろう。この日を待ち焦がれていた。昨夜は興奮して眠れなかった。この楽しみ(優越権とでも言っちゃおうかな?)は来年4月14日まで続く!!

さて今日は早速天気は私好み・・・・・・・ブラウントラウトが滝を越えようとジャンプしてる・・・・・・なんて光景だ!!今年のパスで最初のトラウトはこんなカンジ!!

お気に入りストリーマー!!

大きさは想像してください!!開幕第一号にはちょうどいい!!

そして次の当たりはデカイ!!オモイ!!あまりファイトしなかったというより、潜水艦の如く私の足に向って泳いできた!!そのままアミですくって決着つけようと思ったら、あまりにもデカクて仕留められなかった!!流れはもちろんあるし、足の周りをウロウロされるのは嫌な予感。又抜きされたらなんて恥辱!!・・・・・・・・・と思ったら、外れちゃった・・・・・・・逃げちゃった・・・・・・・・去年の超大物と互角だっただろう(あえて写真もリンクもなし。去年の10月同じころのポストを暇だったら見てみましょう・・・・)。話終わり。
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このパスの期間にだって、クリークで最高のマッチ・ザ・ハッチをいくつか楽しめるのだ!!この時期にな、な、な、なんだコイツは??

おっとっと、これが期待通りの“秋ベイティス”。

簡単なCDCダンが効果覿面

 フライ選択、角度、ドラッグ無し、ライズのタイミング(その他諸々)が全て完璧(それに近くて)でならねばならない!!うれしいレインボー!!

デピューでこんなカワイコちゃんに合わせて手にするのは、大きい固体より難しいかも??

ブラウンも元気!!

これが胃の中身。拡大してノートをとって勉強しましょう!!
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ベイティスのハッチは午後1時から3時だった。ハッチが終わったら、私の周りの人々はその日の仕事を終えたかのように車に乗り込み家路に着いたようだった。なんて残念なことだ・・・・・・私はちょっとだけ知っている(まあ一般の釣り人は他に何か用事があったのかもしれない)。私は夕暮れに近づくにつれ、ミッジがハッチし、トラウトがまたライズを始める確信があった・・・・・・・・・・・・・・・果たしてその通り!!このフォームを使ったエマージャーのパターンが大成功。

 やった!!40cm越えの立派なブラウンを小さなドライフライと6Xでしっかり合わせた!!朝のミスの埋め合わせかつ心が癒された気がした!!

というわけで、初日からもういろいろ起こったわけである。今回は何日釣るかわからないし、目標も立ててないけれど、デピューに立つ日はいつでも楽しいは知っている。
日本からお越しの方にパスを買うことはお勧めしませんが(2,3ヶ月滞在するならいいかもしれませんが)、夏の最盛期を過ぎて、低料金のこの時期だからこその楽しみと大物があるのです!!パスが続く限り乞うご期待!!

Tuesday, October 9, 2012

"G"川のフォール・ランナー

再び川に見参!!良い本を読んで心が潤され、モンタナ産の鹿肉を喰らって体が栄養補給された(前回のポスト)。なので"G"街の"G"川に向った。イニシャル使ってるけど、秘密なわけじゃないし、もうどこか気付きますよね?ちょっとタイプの怠け・・・・・。ガイド当日かのように、朝起きて、身支度を整え、朝飯を食べて、家を出た。それにしても私達の夏・いそがしいガイドの日々は遥か昔のような感覚にならざるをえない・・・・・・・・・・運転は日の出前で暗い中だし、川に着いたら、冬用の帽子と手袋を着用していた。

とにかく、最後に釣りしたのは、まるで昨日かのように当たり前に釣りを始めた。雌エルクの群れが川を横切るのを見た。すると何か聞こえる・・・・発情のさかり声だ、と思ったら・・・・・・・・「あーどうも、ボクは人工授精師です。君もそうか?ライバル会社に働いているの?」とあいさつして逃げた。(あえて写真は切り取らないで。)

さてフォール・ランナー=Fall Runner=秋の走者とは何を指すのか?まず私は走らないから、私ではないし、秋に交尾の時期が近づいて走り回っている野生動物のことでもない。"Y"川から"G"川へ秋に産卵のために溯上してくる大型のトラウトのことだ。秋が産卵期のブラウンの動きが活発になり、ブラウンの卵を狙って、レインボーとホワイトフィッシュも続く。ホワイティーも産卵期なのだ!!
まずレインボーで開幕・・・・・・・

 次もレインボー

そしてブラウン・・・・・・どれもこれも色合いが秋モードだが、ランナーと定義される大きさではない。
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大物狙いの釣りといえば、それなりのフライや作戦を想像するだろうが、頭に入れておきたいことは、この時期だからこそ、ある特定の時間帯にベイティスとミッジがハッチし、トラウトもライズを繰り返す。この状況は、自らの手の重めの仕掛けを忘れ、ドライフライで楽しみましょう。ライズしている固体は小さいかもしれないが、その内の数匹は必ず大きい!!
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日の出が遅いなら、夕暮れは早い、夏よりずっと早い。大岩がゴツゴツかつ、ポケット主体の"G"川で、トラウトが心地よく産卵ベッドを作りそうな場所・区域はどこか?考えろ!!分析しろ!!夕暮れが近づきつつあるとき、遂に絶好ポイントに辿り着いた!!40cm級の丸々太って産卵準備オッケーのホワイティだ!!

次は43cmだ!!

さらには45cmだ!!

このまま終わっていたら、ただの冗談ポストになっていただろう(もちろんコイツラの引きを楽しんだけれど)。私の観察、分析、忍耐は報われた!

ビード・ヘア・カパー(クリックするとユーチューブの巻き方ビデオ)を家に忘れること無かれ!!もしくは日本で巻いてから起こしください!!





心身復活を遂げた最初の釣行は大成功に終わった。これから日々は短く寒くなるが、私の秋の釣りは長くかつ熱いこと間違いなし!!

Wednesday, October 3, 2012

秋の夜長・長月

未だにガイド・リハビリ・センターに入院中。日中のリハビリ・メニューはビール、ピザ、チキン・ウイング、マクドナルドで、次はワイン、高級チーズ、梅級寿司、フライド・チキン、締めはウイスキーをボトルごと流しこむ。衛星テレビの100以上のチャンネルを気のままに回して、次の日もこの繰り返し・・・・・・・・・・・・

ってこれは全くの冗談です!!こんな生活は想像もしたくない!!ただちょっとフライ・フィッシングから休んでいるのは事実。個人的かつ実用的理由による。個人的には、今までの人生において10月はまさしく“長月”であって、一年の内で一番長く感じる。この期間こそ、徐々に寒くなる季節に体調を合わせているにも関わらず、夏の疲労が体を襲うからだ。さらに言えば、どうにも一年あるいは人生の転機は常に10月に起こる。実用的には、実は“秋”とはいえ“秋の釣り”のための秋にはまだいたってないのだ。秋といえば、産卵期を迎えるブラウン・トラウトが活発になってくるのは事実。もうすでに大型のストリーマーを振り回して(恐らく単なる事故で)そこそこ大きいブラウンを釣った人もいるだろう。でもまだまだ秋は深まってない!!まだブラウンはそれほど動いてない(一部の河川をのぞいて・・・・・って聴聞しないで!!)。もう少し待てば、ブルー・ウイング(ベイティス)のハッチとそれに伴うライズも強くなる。

実は今日、ここリヴィングストンでは、これからの秋・冬に向けて初雪が降りた。ボーズマンとガーディナーの友達によると、雪はなかったそう。リヴィングストンだけだったらしい。普段はここが一番乾燥しているのにな・・・・・・

静かな曇り空・・・・・・・ストーリーマーで出撃だ!!・・・・・・待て!!リラックス!!

実は今は夏の間出来なかったことに充てている。まず体のストレッチ!!これこそ本当のリハビリだ(実の主食はピーナッツ、ホウレンソウ、ダイエット・コーラ)。そしてこれから訪れる自分にとって本格的な釣りに向けて、また体を鍛えなおしているところ。また、自らの“ビジネス”を立ち上げようとちょっと奔放しているところ。すぐにでもお伝えできると思う。
そして本!!アマゾンで注文した。上質の本は、映画やドラマよりも、よりヴィジュアルな刺激とイメージを与えてくれる。そして想像力こそ、さらに新しいフライをデザインする基になるのだ。これらは一気読みのためではない。楽しくじっくり冬の間読もうっと。

友達が今年の狩猟シーズン解禁直後の鹿を収獲して、肉をゆずってくれた!!この夏写真を撮るのを忘れてたけど、私がガイド・トリップに用意したモンタナ直送の鹿の肉を応用したメニューはクライアントの間で大好評!!もちろんこれらの肉(各部位!!)は自ら楽しみに食べるけれど、既に来年のメニューを考案中!!

もちろんフライ・フィッシングとフライから完全に遊離してしまったわけではない。ビードを使ったニンフ。実は既に登場したパターンだが、ビードの色を変えて応用したものだ。フライに関しては常に“習うこと”、“観察”、そして“実験”!!

ということで、本と肉は家の中に確保された。“ビジネス”立案も順調。フライも準備完了。なので気が向いたらいつでも釣りに出かけられる。しかし、待て!!リラックス!!秋は短いかもしれないが10月は“長月”なのだ!!

Tuesday, September 25, 2012

秋の色

イエローストーン公園とモンタナ州の釣りのシーズンはまだまだ続くけれど、季節の移り変わりと共にガイドのシーズンは終わりに近づきつつある。パークス・フライ・ショップと我々を訪れてくださったクライアントのおかげで、本当に充実したガイド・シーズンであった。ガイドとしての、また自らの釣りを含めた“モンタナ2012年”は後ほど書き下ろしたいと思う。

なので今日はいつも通りの最新フィッシング・レポート。いまだにウェーダーを着用していない釣り人(特にボート上)をちらほら見るけれど、私は心地よくSimms G4PROを愛用している。秋が近づいてくると、水温・天気の変化と共にトラウトが、夏とはまた違った状況で活発になってくるのは事実だ。特にブラウントラウトは産卵期を迎え、アグレッシヴになる。今の所、私自身は、本格的に“秋の大物”を追いかける釣りを始めていない(10月末ですよ・・・・・・!!)。先日、ガイドの予約が午後だけだったから、その日の午前中早くから、イエローストーン公園内のガードナー川でちょっと試してみた。注):ガードナー川にはイエローストーン川からトラウトが産卵のため溯上してくるのだ。それでいて、公園内の河川は11月第一日曜で禁漁になり、翌年は5月最終週末が解禁と、魚と自然が充分に保護されているのである。つい先日パークスのクライアントが60cm超の大物ブラウンをあげた!!季節・場所・知名度を考慮すると、日本の皆様にとってガードナー川はア・ナ・バでしょう・・・・・・
充分イケメンだけど、まだまだ大物とは言えない・・・・


何を喰わえているの?このフライはなんだ?このフライはこれから秋が深まるにつれ、もっと使われ、さらなる大物に噛まれることだから後ほど・・・・・
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大きさなんて関係ない!!ブルックトラウトだって秋に筆舌尽くし難い色合いを見せる。

この腹部の色合いを見よ!!黒の線がクマドリのように強烈、それでいて、対象の白とオレンジ・金色の側部がたまらない。

それなりにしっかり黒ずんでアゴも張っているオス。

そしてこれはもう色合いと紋様の傑作だ!!
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つい先日のイエローストーン川でのレインボーから採取した胃のサンプル。未だに・・・・・・
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イエローストーン川はいつも通り雄大ながら、局地的かち集中的に水生昆虫とライズを繰り返すトラウトの一群が観察される。今はミッジとブルー・ウイング(ベイティス)のハッチが昼から午後3時にかけて観察されトラウトはライズし続ける!!
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ガイドの仕事の峠を越え、今の所個人的に「釣り・外出を控えたほうがいいかも・・・・」という状況です。一般の釣り人にとって、フライフィッシングとは趣味・娯楽・休暇かもしれませんが、ガイドにとっては仕事なのです。ボート操作とハイキングによる身体的な労働と共に、クライアントを手助けする精神的・サービス的な仕事もあるのです。特に私の場合は日本語と英語で行うので・・・・・。ちょっと体をストレッチかつ骨休みさせてください。もちろん釣りの情熱を失ったり、金にならないから、などの理由ではありません。10月は、私にとってまさしく“長月”(今までの人生経験上・・・・)であって、そんなに速く過ぎ去ることはないのは心底知っています。ですので、楽しみは10月後半・深秋にとっておきます。その前にまず骨休め・・・・・・そして深秋の釣りは11月まで続きます!!

ガイドの仕事は峠を過ぎた状況であって、もちろん予約していただければ、今年大晦日までいつでも出動可能です。特に、私の家から車で5分のスプリング・クリーク(右側のページを参照)では、冬でも最高の釣りを楽しめますので!!私が提供するランチ(ガイド料金に込み)は大好評でした!!特にモンタナで狩猟された鹿肉のハンバーガーとミートボールの即席ホット(熱い!!)ランチは大好評!!冬だからこそ、また私有地のスプリング・クリークでの休憩用のテーブルと小屋で食べればさらにおいしいこと間違い無しです!!日本からの飛行機代やこちらでの宿泊費用も低くなる季節ですし、寒さに耐え、かつ今年一番の大物に挑戦にしたいなら、ぜひモンタナ州リヴィングストンにお越しください!!