Saturday, December 10, 2016

バックカントリーの思い出

2016年のフライフィッシング・シーズンは瞬く間に過ぎていった(もちろんあのPKD狂騒曲が多大なる悪影響を及ぼしたのは言うまでもない😡。これは簡単に忘れ去られるべきではない)。そして今一年が終わろうとしている。

ふと思いを巡らすと、また釣り日誌と写真を見返すと、今年はいつになくバックカントリーに出かけたと感じる。これは主にハイキングが大好きなパートナーのおかげ😘無理矢理連れ出されたこともあった😑あるいは、逆に、彼女が弱音を吐くだろうと厳しいトレイルを選んでみた😎・・・・・効果無し・・・・・😏

とにもかくにも・・・・・・
山、渓流あるいは湖沼、そして空気は、確かに体と心に心地良い。
決して秘密の場所に行ったわけではない。また、誰も見なかったなどとも言わない。これらは全て地図に載っている。何人かとすれ違ったこともあったし、その時はあいさつもしたー釣り人・ハイカー・キャンパーーそれでも‟下界の釣り場”と比べ頻度は低かった。釣りが絶好調の日もそこそこのときもあった。幸運にも危険は野生動物との遭遇はなかった。

以下のいくつかの写真はすでにポストされたかもしれない。私のガイドのスケジュールとそれに伴う普段のブログ・アップのせいで載せられなかった写真もある。

次はグレイリング!!





このバッファローは行儀良く私たちの邪魔をしなかった・・・・


やったね!!
コイツは、ーそれともわたしか?ーかなり接近してきた!




これは、運転もハイキングも今年一番荒々しくきつかった😖!
やった~~~~!!
狙っていた魚種に遭遇!!次はもっとデッカイの釣るぞ!

この日は、釣りそのものは語るほどでもなかったが、ハイキングは楽しかった。ここ数年行ってなかったし、滝を歩く際彼女が怖がったから😎

今年出かけたこれらトレイルのいくつかに、近い将来また訪れるつもりだ。しかし、同時にこの辺りには数え切れないほど興味をそそられるトレイル・渓流・山上湖がたくさんある!!ひとつづつ、一歩づつ釣り歩きたいと思う・・・・

楽しい釣り行脚を!

Tuesday, November 29, 2016

冬到来

12月1日追加:来る2017年に向けてパッケージ・ツアーについてのページをアップデイト!詳しくは上の‟2017年モンタナ・スプリング・ハッチ・パッケージ”をクリック!!
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パラダイス・ヴァリーにも‟ついに”冬がやってきたようだ。日が短くなり、雪がチラホラし始めた(ドカ雪はまだだが)。
27日日曜日、ちょうど合間の日だった。暖かい日が続いていて、次には冷え込みと雪の予報。そんな日は得てして、静かな空模様になる。ほとんど曇り空で、なんと無風!!午前9~10時に超軽めの雪がちらついただけだった。レネーと私は、デピュー・スプリング・クリークを釣るのにパーフェクトは日を選んだ。
とある区間を釣ろうと、ラインをロッド・ガイドに通していると何かに気付いた・・・・・
 おぉ~~~~10月末に目撃したムース(ヘラジカ)ではないか!!
 実はまず道路から何やらクリークを見下ろしている人々に気付いたのだ。
確かにムースは、鹿系の中では、滅多に見れない種だ。しかし、この人々達に「あなた方いそがしい一般道路なんですよ~~無理矢理停車して、歩道スペースもないところにぼんやり立っていて危ないんじゃないですか~~~」とお伝えするべきだろうか??ここはイエローストーン公園内の道路じゃない!!片側一車線で法定速度は時速70マイル=112㎞だ!!
 レネーに上流を割り当て、私はムースがいた辺りから、彼女に向かって釣り上がることにした。元々は逆だったが、これがよかった。私がトラウトを驚かせすらしていない間、彼女は当たり始めていた!
 出だし好調!!
当たり続ける!

 私もようやく追いつき始めた!
 同じ場所から出た良型レインボー×2!
レネーは‟ショットガン・ニンフィング”をマスターした!!
 彼女の場所に割り込んで仕留めた立派なブラウン😎

昼休みは、休憩小屋で。暖炉に薪をくべて暖まった。デピューでのこれら釣り以外の楽しみが好きだ。

午後にはハッチとライズに遭遇。先日のビッグホーン川とほぼ同じ=ミッジとベイティス。クリーク上流、一筋縄ではいかない区間にいた。数匹合わせたが、ネット・写真までには至らなかった。彼女にとっていい経験になっただろう。

またニンフ開始。
 選んだ場所ほぼ全てでいい釣果だった。


私達の友人でありクリークでしばしば会う釣り人が私たちの写真を撮ってくれた。

 どうもありがとう!

 当たり続けたので遅くまで釣った。
立派なブラウン!

 立派なレインボーが続く!


実にこれは印象的な一尾だった!!
時間が経つのが速かった!!

Sunday, November 20, 2016

11月の釣りは熱い!!

今年の11月は例年より暖かめだ。風が強い日も少ない気がする。釣りは絶好調だ!

一番のオプションはやはりデピュー・スプリング・クリーク(www.depuyspringcreek.com)だ。ここ数年クリークで会い続けている釣り家族をガイドした。彼らはハードに釣る!こんなシーズン遅くに訪ねてきてくれるのはうれしい限りだ。



まだまだたくさんのブラウントラウトとレインボートラウトがイエローストーン川から遡上してきている。水生昆虫のハッチは日々・場所・天気によってばらつくが、それでも局所的にライズの一群を見つけられる。
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長いロード・トリップの後(本当にながいお話!)、釣りを再開!
まずは、リヴィングストンの街沿いの場所。
そしてやや遠征・・・・・ここがどこかわかりますか?
朝靄立ち込めるビッグホーン川。
 アクセス・駐車場所から歩いて、ウェイド・フィッシングした。
いつも通り、ニンフで始めた。しかしこの季節、水草が枯れ始め、根を失った草が大小様々な量で水面を漂っている。これは、うっとうしいと言わざるをえない。
・・・・・・・・こんな天気・状況なのに、ミッジがたくさんハッチしていた!!雪上に落ちているし、水面にもたっっっくさん流れていた!実際ライズも起こっていたが、どうも継続性がなかった。だからニンフで釣っていたのだが、当たりもないし、どうにも水草が邪魔だ・・・・・とするとついに、継続性のあるライズをたくさん見かけるようになった。
やったね!!
観察中。
 これはうれしい一尾だ!!
 御覧のよう、ベイティス・メイフライもたくさんハッチしていた!!

決して怠けたり甘く考えていたわけではないが、状況を考慮し、ミッジのドライフライはたったのボックス2つだけ携帯。ベイティス・パターンは皆無!トラックに戻るには遠すぎる。でもなぜか手元のパターンでなんとかなるんじゃないかと妙な安心感を感じた。私のオリジナル・ミッジのいくつかは、小さいメイフライのようにも見える。決して多目的パターンとして開発したわけではない。でもトラウトがそう思うなら、それで悪いことない!!自ら開発したスプリット・シャック・フローターが効果覿面だった。
カミングアウトAPEとともに。
初めてビッグホーン川を釣ってからちょうど8か月、レネーはフライ・アングラーとしてかなり成長した。今では、選択眼の厳しいトラウトに小さいドライフライで果敢にチャレンジするようになった。
彼女の一尾目は立派なブラウンだったが、私のネットの前で外れた。もちろん彼女はこの無能なガイドを責めたが😑 ・・・・そして次は完璧に合わせた!!・・・おっとっとホワイトフィッシュ😜!!
 これまた思い出深い一尾。体調はそれほどでもなかったが、この季節にしては驚くほど丸々していた!
 レネーも頑張って釣り続けた!
 やったね!!
私達は、アイダホ州、ネヴァダ州、カリフォルニア州の一部までロード・トリップに出かけていた。釣りのこと、そして二人の人生とかを話したり。
道中楽しかったが、やはり地元に戻ってきて、好きな河川でのフライフィッシングがより一層楽しくも感じられる。

冬も釣りに出かけよう!