Tuesday, July 22, 2014

初めてのカットは・・・・・・

初のネイティブ・カットスロートは思い出になったようだ・・・・・・



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イエローストーン国立公園の北東部を釣り行脚した。
注意事項:昨年公園管轄部は、スルー・クリーク・キャンプ場下流でレインボーを釣ったら殺せ!!というなんともイカレタ法律を施行したが、今年からこれは訂正された(当たり前だ!!)。実際これにしたがった釣り人はいただろうか?ってゆうか、見張りのレンジャーの連中すら見なかった・・・・・・一体何だったのか。今年から、全てのトラウトはリリースされる!!喉元にオレンジの線があってもなくても。
ハンサムなカットボー!

そして、シーズン初めてドライに出てきたカットスロート!!

やったー!!
なんとか片手で持ち上げてるけど・・・・・この喉の“たるみ”を見よ!!
それではメニュー・チェック!
これはグリーン・ドレイクのニンフ
これは小さいカワゲラ・ニンフの外殻だ。
これはPMDかFLAVだと思う。
そして出た!グリーン・ドレイクのダン!!
そしてニンフも!!

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それでは私の必殺・お気に入りフライのいくつか。
黒のブレット・ヘッド・チャビーは、カットスロートが積極的にライズしているとき欠かせない!!
そして自らのフェザント・テイル・メイフライ・クリップルのグリーン・ドレイク。これは私のオリジナルのほんの一部。ここここをクリック。

明日はまた次の公園行脚だ!!

Tuesday, July 15, 2014

イエローストーン公園夜明け前の旅人:湖から滝まで解禁

7月15日は、イエローストーン国立公園内のイエローストーン川の、イエローストーン・レイクからの流れ出しから、滝のすぐ上のChittenden Bridge(チッテンデン・ブリッジ)までの区間の釣り解禁日だ。他の河川・地域と比べ、ここまで遅い解禁日の理由は、生存が危惧される原種イエローストーン・カットスロート・トラウトの産卵を無事終わらせてから、ということ。

リヴィングストンの自宅を夜明けのかなり前に出発した!場所取り!!・・・・・って意気込んでたわけではない。ちょっとは興奮してたのは認めるが、なぜか昨夜眠れなかった。だからそのまま早起きだったわけで。まあとにかく旅行者・観光者が動き出して、交通につかまる前に移動したかったのが一番の理由だ。

対岸で朝風呂浴びていた。
 ハッチは最高!!



そして・・・・・・・
「早起きは三文の徳」ってことか・・・・・・
それとも粘り勝ち・・・・・
なんて言おうとしているのだろう?「何見てんだ、コラ!」ってカンジ?
大きすぎてレンズに収まらない・・・・・
イエローストーン川とイエローストーン・カットスロート・・・・・・・なんて素晴らしいんだろう・・・・・・

Saturday, July 12, 2014

ここ、そこ、どこでも

前回のポストからのまとめ・レポート・・・・・・・・ここ、あそこ、といろんなところに出かけた・・・・・・

7月5日、マディソン川にて、サーモンフライの真新しいニンフの抜け殻を見かけた。今年のサーモンフライのハッチは本当にすごい!!
フィッシュ・オン!!
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イエローストーン公園内でブルック・トラウトを釣るのが楽しい季節でもある。

未来のフライ・フィッシャーをガイドした。これからさらにたくさんのトラウトに出会えますように!

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リヴィングストンのスプリング・クリークではペイル・モーニング・ダン(PMD)のハッチが引き続き絶好調だ!!アームストロング・スプリング・クリーク(www.armstrongspringcreek.com)をガイドした。

このポンプの結果は、この季節にしてはやや驚き。完全にミッジが主食。ガイドとして、釣り人としての教訓を咀嚼させられた。1.決してミッジの効果を侮るな。2.個々のトラウトも人間同様、食べ物に関して個々の選り好みがある。
色・体型共、典型的なアームストロングのレインボーがリリースされるところ。
夕暮れのスピナーの落下はうれしいボーナス!!

さらにもっと周辺の河川が釣りモードになってきている!!次のレポートまでにはさらにいろいろ釣り回っているだろう!!

Thursday, July 3, 2014

マディソン・リバーでカディス狂想曲!!

ここ最近、パラダイス・ヴァリー(谷)のスプリング・クリークとマディソン・ヴァリーのマディソン川を行ったり来たりしてるようだ。全て理由があるから。
サーモンフライは今マディソンにて最高潮!!
そしてさらにたくさんの水生昆虫もハッチし、トラウトは喜んでいる!!
主に、ペイル・モーニング・ダンとカディス
ハッチはもう朝から全開。しかし私は小さいのばかり釣っていた。昼ごろ、とある枝分かれした流れを釣り始めると、突然驚きが襲い掛かってきた!!大きな影が上がってきて私のアトラクター・ドライフライを飲み込んだ!!マディソンのレインボーがそうするよう、かなりのファイトだった!!
次には、ちょっと小さいけど、同じくらい力強いブラウンが飛び付いてきた!!
空中・水面に観ていたのと同じ内容。

後ほど捕らえた個体は、もう完全にカディス偏食!!
 諸々。フムフム。

一列に前へならえ!!よかったら壁紙にどうぞ。
そこで、昨日の有効フライはなんだったのか?
何を結ぶか、ボックスをいじっていると、これを見つけた。といっても、最近巻いたのは間違えない。また、本かウェブサイトで見つけて試してみたんだと思う・・・・・・でも基が何だったのか思い出せない・・・・・・・。自分のアイデアだったのかも・・・・・?ならばそれにまつわる裏話とコンセプトを覚えているはずだ・・・・・・。脳が衰えているのか・・・・・・・・。誰か元ネタを発見したら教えてください。それまで“ノー・ネイム・カディス”と呼ぶことにしよう。
見ての通り、至極簡単。たった3つのマテリアル。これはハックルを削ったヴァージョン。

同じこと=サーモンフライとカディス=がすぐにもイエローストーン川でも起こる!!待ちきれない!!





Tuesday, July 1, 2014

PMDのハッチと夏の到来

私の師匠・アウトフィッターのマスター・アングラー・トム師匠と親切にも私の同行を歓迎してくださったクライアントから、今シーズンの傾向を習ったり、観察した後、いよいよ私の出番だ。去年に引き続き父子クライアントをデピュー・スプリング・クリーク(www.depuyspringcreek.com)にてガイドした。

第1日目は、またしても招かれざる天気に見舞われた・・・・・。しかし、ペイル・モーニング・ダンのハッチとトラウトのライズを追いかけた。


第2日目、ついに!!ついに!!雨季は終わった!!絶好のスタートだ!
“ベンド”にて。
PMDのハッチはすごかった!!ある場所ではもう驚愕の一言!!


イブニング・ライズ!
これはかなり力強いブラウン!!
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今、イエローストーン・カットスロートがたくさんクリークに入ってきている。その約一尾は、モデルの如くカメラの前でのポーズの取り方を熟知しているようだった。
写真がよくできた・おもしろい、だけじゃなくて、クリーク内でのトラウトの生活と目線を捉えられたと思う。

トラウトが何を観ているか考えるのに役に立つのでは。


リピーターのクライアントと、共に愛するクリークで再会できるのは、ガイド冥利に尽きる!!

人生もガイド・トリップも次の目的地・河川へつづく・・・・・・