Tuesday, July 29, 2014

もっとカットスロート・ガイド

先週、私が愛して止まないイエローストーン・カットスロートと彼らが棲む美しい場所を共有できた。
午前中は、ソーダ・ビュート・クリークにて。



ランチの後は、ラマー川に移動した。ソーダ・ビュートからラマーまで、やや混雑気味・・・・・(週末の人だかりってカンジ)。それでも、充分な区間を無事確保し、さらには、グリーン・ドレイク・メイフライのハッチの場所と時間にピッタリ合わせた!!
フムフム!!
川の向こう側でさらに大きなアクションが!!
これは、私がガイドしたクライアントが釣り上げた中でも最高の一尾。
いつものお別れ。
何に向ってキャスティング!?

最近のポストで紹介してあるフライ・パターンが有効!!

Thursday, July 24, 2014

イエローストーン公園夜明け前の旅人パート2 - スーパー・ネイティブ・カットスロートを求めて

昨日、またしても夜明けのはるか前に車を走らせ、イエローストーン公園内の山道に辿り着いた。ここはよく知られたトレイル・釣り場だから詳細は必要ないであろう。

朝一番での“心臓破りの坂”によって、気分が変わりそうになった・・・・・
・・・・・・辿り着いた・・・・・・・・・
ここが目的ではなかった。しかし、ちょっと遊んじゃっても悪くはない。朝一番で大きいドライフライにユラユラ上がってくるカットスロートに出会えて、苦労が報われた!!
 さらに歩みを進め、目的地に辿り着いた。
文献によると、ここにはある独特な遺伝系列の流れのイエローストーン・カットスロートが存在するという・・・・・・試行錯誤とヤブコギの末、ついにやった!!
ハッピーな釣り人!!
専門的には説明できないが、一目に、この水域のカットは両方のエラにほぼ相対的に黒い斑点がホクロのようにある。
 午後はまた沢にもどってカットスロート狂想曲!!
自作のテレストリアルが効果的だった!!

フムフム・・・・・
最後の一尾!!ハッピー・エンド!!

これらが昨日の当たりフライ。
ビートアント
コンボ・アント

あ~~~スゴク楽しかった!!・・・・・・・・しかしこれには続きが・・・・・・・たくさん歩いて釣りまくった後、夕方には車に戻らねば・・・・・・・遠くに行けば行くほど、帰りの道のりが長くなり、体に応えるわけで・・・・・・・体がきしんでいるが、明日はまたガイドだ!!

Tuesday, July 22, 2014

初めてのカットは・・・・・・

初のネイティブ・カットスロートは思い出になったようだ・・・・・・



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イエローストーン国立公園の北東部を釣り行脚した。
注意事項:昨年公園管轄部は、スルー・クリーク・キャンプ場下流でレインボーを釣ったら殺せ!!というなんともイカレタ法律を施行したが、今年からこれは訂正された(当たり前だ!!)。実際これにしたがった釣り人はいただろうか?ってゆうか、見張りのレンジャーの連中すら見なかった・・・・・・一体何だったのか。今年から、全てのトラウトはリリースされる!!喉元にオレンジの線があってもなくても。
ハンサムなカットボー!

そして、シーズン初めてドライに出てきたカットスロート!!

やったー!!
なんとか片手で持ち上げてるけど・・・・・この喉の“たるみ”を見よ!!
それではメニュー・チェック!
これはグリーン・ドレイクのニンフ
これは小さいカワゲラ・ニンフの外殻だ。
これはPMDかFLAVだと思う。
そして出た!グリーン・ドレイクのダン!!
そしてニンフも!!

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それでは私の必殺・お気に入りフライのいくつか。
黒のブレット・ヘッド・チャビーは、カットスロートが積極的にライズしているとき欠かせない!!
そして自らのフェザント・テイル・メイフライ・クリップルのグリーン・ドレイク。これは私のオリジナルのほんの一部。ここここをクリック。

明日はまた次の公園行脚だ!!

Tuesday, July 15, 2014

イエローストーン公園夜明け前の旅人:湖から滝まで解禁

7月15日は、イエローストーン国立公園内のイエローストーン川の、イエローストーン・レイクからの流れ出しから、滝のすぐ上のChittenden Bridge(チッテンデン・ブリッジ)までの区間の釣り解禁日だ。他の河川・地域と比べ、ここまで遅い解禁日の理由は、生存が危惧される原種イエローストーン・カットスロート・トラウトの産卵を無事終わらせてから、ということ。

リヴィングストンの自宅を夜明けのかなり前に出発した!場所取り!!・・・・・って意気込んでたわけではない。ちょっとは興奮してたのは認めるが、なぜか昨夜眠れなかった。だからそのまま早起きだったわけで。まあとにかく旅行者・観光者が動き出して、交通につかまる前に移動したかったのが一番の理由だ。

対岸で朝風呂浴びていた。
 ハッチは最高!!



そして・・・・・・・
「早起きは三文の徳」ってことか・・・・・・
それとも粘り勝ち・・・・・
なんて言おうとしているのだろう?「何見てんだ、コラ!」ってカンジ?
大きすぎてレンズに収まらない・・・・・
イエローストーン川とイエローストーン・カットスロート・・・・・・・なんて素晴らしいんだろう・・・・・・

Saturday, July 12, 2014

ここ、そこ、どこでも

前回のポストからのまとめ・レポート・・・・・・・・ここ、あそこ、といろんなところに出かけた・・・・・・

7月5日、マディソン川にて、サーモンフライの真新しいニンフの抜け殻を見かけた。今年のサーモンフライのハッチは本当にすごい!!
フィッシュ・オン!!
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イエローストーン公園内でブルック・トラウトを釣るのが楽しい季節でもある。

未来のフライ・フィッシャーをガイドした。これからさらにたくさんのトラウトに出会えますように!

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リヴィングストンのスプリング・クリークではペイル・モーニング・ダン(PMD)のハッチが引き続き絶好調だ!!アームストロング・スプリング・クリーク(www.armstrongspringcreek.com)をガイドした。

このポンプの結果は、この季節にしてはやや驚き。完全にミッジが主食。ガイドとして、釣り人としての教訓を咀嚼させられた。1.決してミッジの効果を侮るな。2.個々のトラウトも人間同様、食べ物に関して個々の選り好みがある。
色・体型共、典型的なアームストロングのレインボーがリリースされるところ。
夕暮れのスピナーの落下はうれしいボーナス!!

さらにもっと周辺の河川が釣りモードになってきている!!次のレポートまでにはさらにいろいろ釣り回っているだろう!!