Saturday, February 9, 2013

フライ・ニュース!!、とそして・・・・・・またか!?

フライのニュース速報!!:私が自ら考案し、テストを重ねて、釣果太鼓判のフライパターン2つを、デピューズ(www.depuyspringcreek.com)の敷地内のバズ(BUZZ)が運営するスプリング・クリーク・スペシャリスツ・フライ・ショップ(www.springcreekspecialists.com)に提供した!!バズのショップはちっちゃくかわいいけど、全てスプリング・クリーク専用のフライで埋め尽くされている(かつリーダーやティペットもある)。一度でもクリークを釣ったことのある方なら、お邪魔したことがあるでしょう。これから近い将来クリークを釣る予定の方も、あいさつに訪れるの間違いナシ!
スパークル・クレーン・ラーヴァのタン・ヴァージョン:クレーンフライとはガガンボのこと。ラーヴァとはもちろん幼虫。あのウネウネした・・・・・。私のフライ販売サイトとユーチューブでのタイイング・ビデオもありますが、どちらも英語なので割愛・・・・興味があったら質問してください。


これが全部本物だったら・・・・・

スプリング・クリーク・ストーン・ニンフ:信じられない釣り人もいるかもしれないが、スプリング・クリークにも、イエローストーン川やマディソン川の大河のように、ストーンフライ=カワゲラが存在する!!これに気付いているのは、地元でもほんの一握りの釣り人のみ!!まして勇猛果敢にそのフライで実験を行うなんて、このスプリングクリーク専門ガイドの私のみであろう!実際、バズから「ストーンフライのニンフで面白いパターンはないか?」と以前から聞かれていたのだ。

これはいわゆるゴールデン。

もっと詳しいポストをいずれしたいと思う。とにかく私のデザイン(つまり地道な努力の結晶)が、まさしくスプリング・クリーク専門店に認めてもらえたことがうれしい!その他のフライ・パターンの間に陳列されるぞ!レネ・ハロップやその他多くのスプリング・クリーク専門家によって巻かれた(デザインされた)フライと共に!!こちらにお越しの際は絶対チェックしましょう!!
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昨日は、バズにフライを届けてから、その後夕暮れまで釣った。まあまあそこそこだったが、最後の締めはこの立派なレインボー!!上記のストーンフライ・ニンフにて!!!!
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今日もまた、リヴィングストンにしては珍しく、無風。昨日よりちょっと寒かったが。春ベイティス(ブルー・ウイング・オリーブ)を見た!!トラウトのライズはまだまだだが、ベイティス・ニンフを模した小さ目のビード・ニンフが効果大!!
それにしても、レインボーがもう産卵の準備に入ったようだ。体全体が丸々艶やか、それでいて、いざフライをくわえたら、走る!跳ねる!

そして・・・・・・・・もうサプライズはこのポストに使わない。今年もう使うことはないかも。先日の巨大サッカーで充分だ。もはや大物に慣れてしまった(釣り場で私に合ったら殴らないでね!)。
1月30日に2013年のブラウン(ほんの2ポストしたなのでリンク無し)を捕らえた“ある場所”に釣り進んでいった。そこは決して秘密の場所とかではない。本当にただの“ある場所”であって、そこで釣っている人々をしばしば見かける。しかし、私はそこを他の釣り人とは違った方法で、さらには特別なフライを用いて、攻略するのだ。またしても大きな当たりが!!来た!!過去10日間のサプライズの連続で私の心はもう準備万端だったようだ。デカイ!!本当にデカイ!!またしても!!しっかりファイトしてネットした!!

勝利の雄叫び!!!この大物ブラウンは私がバズに献上したスプリング・クリーク・ストーン・ニンフを飲み込んだのだ!!

どれくらいかって?実際テープで測らなかったが、私の右腕より長い!!

 1月30日の大物とは違う個体だと思う。細かい外見の傷などの他、全体的に見かけが違った。つまり、デピューにはこれくらいの大物達が常に回遊しているのだ!!

そして今日もうひとつ達成したことは、初めてホワイトフィッシュの胃のポンプをしたこと!!(私が実習している写真は不要だろ!!)大成功!

夕暮れが近づいてきた。この美しく跳ねまくりのレインボーが小さめのビード・ニンフに来た。

そして締め・・・・・・・間違いなく遡上してきたオスだ!!

リリースのとき。なんか芸術的・・・・・かな。

もう“新年早々大物を釣り過ぎちゃってどうしよう~と悩む”のをやめる!釣りまくるぞ!

Wednesday, February 6, 2013

またしてもサプライズ!?今度は何種?

今度は何よ!?そんな毎回サプライズなんてあるのか?・・・・・なんて言わずに、最後まで写真を見てください。今日私が経験したサプライズは愛くるしいこと間違いナシ!!

昨日と今日はまたデピュー・スプリング・クリーク(www.depuyspringcreek.com)を訪れた。冬なのになんて素敵な日だったことか。ってゆうか素敵過ぎて去年の冬を思い出してしまう・・・・・今冬の積雪量と来るべきシーズンの川の流れがどんなになるか気にせざるをえない。

釣りはやや停滞気味だったか。まあ、自らのオリジナルフライの実験や効果確認をしているわけだし・・・・・。こんなちっこい固体でも選択眼厳しくエッグに食いついてきた!
 次の当たりは強かった!!
 見よ!自らのクレーンフライのラーヴァ(ガガンボの幼虫)はエッグを抑えて食べられていることを!!

胃の調査で、さらにフムフム勉強。これだけしか食ってないから、大きいのにガブリと来たのか・・・・

 次は典型的なスプリング・クリーク色のブラウン!!

ちょっとホッペタに何か・・・・

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今日は同じようなシナリオだったが、流れを読んだ場所に、期待通り来たからハッピー!

 レインボーは決して大きくないが、なんて素晴らしい色づきだったことか・・・
B.P.C(ビード・フェザント・カパー)のサイズ18番にて。そろそろ春のベイティスが活発になり始める時期だからだ。

次はカットボー交雑であろう。喉元のオレンジは微かだったが、斑点の量・分布が普通のレインボーと違う(上と比較)。

そして締めに、デピューの池のある場所で釣った。深くゆっくり探った。すると突然大きな当たりが!!な、な、な、なんだ、コイツわ!!???

 サッカー(SUCKER=吸う者、吸い付く者)フィッシュだ!!(ウィキペディア参照)

SUCKERには転じて、アホとかヤナヤツとかって意味もあるけど・・・・・どっちが?

 いや~~それにしてもでかかった!!

その場所で夕暮れまで粘った。またしても大きな当たりが!!引っ張る、引っ張る!!強い!!重い!!最後の締めは50cmクラスのトラウトか~~~~!!!
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なんと3キロクラスのサッカーだ!!(抱えているのは60キロ台のサッカー)

わざわざテープで測らなかったが、参考程度に私の手の平は10cm前後・・・・・・・・

サッカー君達は無事池に戻され、次の世代=トラウトの餌=を生み出すことを願います。
では御愛読感謝!!サッカー君の口を借りましてサヨナラ・サヨナラ・サヨナラ!!

ちゃんちゃん・・・・・・

Thursday, January 31, 2013

違う色のサプライズ!!(イエローストーン川からタイメンか?イトウか?)

続ける前に、あまりにもウサン臭いタイトルについて謝罪・・・・・・・。イエローストーン川にタイメンやイトウは存在しない(イエローストーン川の畔のスイートウォーター・トラベル社に飾ってある素晴らしいタイメンの写真はあるけれど!)。しかし、しかし、しかし、先日の超大物レインボーの興奮冷めぬ前に、またしても驚きに襲われた!繰り返すけど、まだ1月だっての!!

昨日は比較的多く雪が降った。デピュー(www.depuyspringcreek.com)で私の先行者は彼らだけであった。


トラウトを釣りたいのはもちろんだが、自らの新しいフライを、ある構造を擁した場所で試したかったのだ。二回合わせたが、どちらも外れてしまった。幸運にももう一度インジケーターに反応が来て、また合わせた。すると“それ”は、ロッドのガイドに積もった氷を砕きながら、ラインを引っ張って走り出した!!一瞬驚いたが、すぐに戦闘モード!秘かに40cmくらいのが尻尾辺りにスレでかかってれば楽なのに~~と思ったが、どうやら“それ”はかなり重いようだった。向きを変え、下流に向って泳ぎ始めた。私はリールでラインを巻き取りつつ追いかけた。もう少しだ!すぐ下流には深い淵がある。そこに潜らせてはいけない!その前のリッフルで仕留めなければ!右手から手袋を外し、袖まで浸かって取り込む状況に備えた。また万が一の“水風呂”のためにも心の準備をした・・・・・・クリークに転ばずかつ淵に泳がれる前に捕らえた!!
取り込んでからはそれほど暴れなかった・・・・・・お互い消耗していたのだ・・・・・・
 こんな季節だからこそ鮮やかな斑紋がたまらない!!

 テープで測らなかったが、参考に私の手の平の幅は10cm前後。


たったの3日前のレインボーほど重くはなかったが、長さでは勝っていただろう・・・・・・

後ほど・・・・これが普通だっての!

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今日も冬にしては外出にいい日。小さいのばっかだけど楽しかった・・・・・


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それでは新しいパターンのプレミア。詳細は後ほど・・・・・何か考えてみましょう・・・・

この1月の経験をまだ理解できないでいる・・・・・・。この辺の河川を考慮すると、これらは最大級の部類だ。つまり、私はレインボー、ブラウンそれぞれ2013年ベストをもう釣ってしまったのか?そしてそれらは生涯ベストの中に入るはずだ!!??なんか既に2013年の“釣り運”を使い果たしたような気がする・・・・・・・。しかし、言い換えれば、これから私がすべきことは、他の釣り人の手助け・ガイドをするということだな!!??
来月はどうなることか乞うご期待!

Sunday, January 27, 2013

シーズン超早期のサプライズ!!

メディア・アップデイト:1月28日から、フライ・アングラーズ・オンライン(www.flyanglersonline.com)にて、私の連載が始まる。記事はスプリング・クリークについてのガイドとしての洞察:クリーク分析、そこに住むトラウト、フライ、釣り方、等。もちろん英語だが、翻訳ソフトウェアを使ったりとか、少なくとも写真を楽しみましょう。こちらのスプリング・クリークを目指す釣り人に役立つこと間違いなし。ホームページ全体は2週間ごとに更新されるので、このブログと共に、私の連載の新しい章を追いかけましょう!!
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なんて両極端な週末だったことか・・・・・昨日は気温が10℃くらいまであがり快晴であった。言うまでも無くデピュー・スプリング・クリーク(www.depuyspringcreek.com)に出かけた。しかし釣りの方はあまり活発でなかった。そして今日は打って変わって雪!!それでも気温は0度前後かつ無風だったから、モンタナ標準では外に出ても寒くはなかった。もちろんクリークに出かけた。ミッジのハッチを期待していたが、最も出そうな場所でですら見なかった。


なので、新しい“水中捕食物”の実験開始!・・・・・・・ 突然活発に動き回っているレインボーのグループを見た・・・・・産卵が近いのか?・・・・・・・・ハッピー!注意:私の鼻から何か垂れているわけではない!ちょうど雪が私の顔の前を落ちる瞬間にシャッターが切られたようだ。

次はさらに大きくかつハンサムはオスだ!!


かわいいギャング・・・・・
これで充分だと思った。ブログを更新する価値のある写真を撮れたわけだし、後は新しいフライの写真も撮って簡単に紹介しようか・・・・・などと思ったが。

そろそろ午後5時、かつさすがにちょっと冷えてきた。しかし何かが私の頭の中で「もう一箇所見に行け」と言っていたような気がした。本能・予感と言えばそうかもしれないが、何でそう感じるのか知っていた。今日は2,3人釣り人がいたが(昨日はもっと)、彼らはこの天気では、それほどムキになって釣らずもう帰ったであろうと知っていた。そしてこの産卵行動・・・・・・・もう一箇所チェックしなければ・・・・・・・・・一匹目みたいなのが、1つ2つ釣れればいいかな、と思っていた。インジケーターに合わせると・・・・・・・・・何~~~~!!??

まさしくアメリカン・フットボールのサイズと型!!

3kg前後あったか、イエローストーン・スティールヘッド!!
 もう一枚・・・・・テヘ!
ほんのすぐ前のポストで“シーズン開幕”のブラウンを釣ったとレポートしたが、このオス・レインボーは私にとってモンタナの河川で最大級だ!! (昨年4月、私有地内の湖で釣り上げた巨体とタイか・・・)。新年が始まったばかりだというのに、もう“釣り運”を使い果たしてしまっているのか~~~!!??いや、今日の出来事は私の“学習する心構えと観察眼”によって生まれたのだろうと思う。なのでドンドン釣りに出かけよう!!