数は平均だったけど、サイズが全然出なかった。これが今日の大物・・・・・・・やや残念。
山、川、そしてたくさんのトラウト。 フライフィッシングはいつでも私達を大自然に連れていく。 モンタナ州リヴィングストンに住む日本人フライフィッシングガイドの釣り日誌より。
Monday, September 19, 2011
ちょうど日本で敬老の日?
日本の暦で言えば、ちょうど敬老の日にまたしても年配の釣り人とイエローストーン川に出かけた。今日ボートを降ろした場所はOTTER(カワウソ)と名付けられ、引き揚げる場所はPELICAN(ペリカン)と呼ばれる。フーーーム、どちらも川の魚を飲み込んでしまう動物ではないか・・・・・・不吉な予感・・・・・・この区間に魚がいるのか・・・・・・・・・・・・
数は平均だったけど、サイズが全然出なかった。これが今日の大物・・・・・・・やや残念。
ちょうど季節の移り変わりなんだと思う。もうバッタを見る時期ではなくなったし、まだ秋の水生昆虫のハッチは本格的ではない。だから小さいテレストリアルを試したり、フライを替えたり、必要ならニンフで釣ったりなどいろいろ考えなければならない時期だと思う。とはいえ、今日の当たりフライはこのパープル・ヘイズ。文字通りピカピカ紫だが、トラウト目線ではおそらく各種の水生昆虫を同時に表現するのであろう。私の大好きなアトラクターのひとつになった。
数は平均だったけど、サイズが全然出なかった。これが今日の大物・・・・・・・やや残念。
Subscribe to:
Post Comments (Atom)
No comments:
Post a Comment