一週間に一回、たいてい日曜日に、ポストするのが、ネタも古くならないし、自分にとってちょうどいい間隔だ。しかし、しばしば例外もある・・・・・・・例えば昨日とか・・・・・・
風が無く穏やかでかつ曇り空、春ベイティスとミッジのハッチとトラウトのライズを期待して、デピュー・スプリング・クリーク(www.depuyspringcreek.com)に向った。ハッチとライズは長くは続かなかった。そして気付いたら、小吹雪が辺り一帯を襲った・・・・・。前のポストで「春がやって来た!!」と書いたのは誰だ!?こんな天候なら(吹雪の前と最中)、アトランティック・サーモン・フライがなおさら効果あるんじゃないのか、と試したが、なぜか全然当たらなかった。なので地道にニンフで探った。
この時期クリーク一番好きな場所のひとつで大当たり!
アグレッシヴ!
独特の体型だ!
これだけで満足した。この後、さらなるドラマが待っているとは全然思わなかった。そして全てのドラマには序章・プロローグがある。
まず、レインコートをヴェストの上に着るため、大きいネット(Measure Net、上に見られるよう)から、普通のネットに変えた。大きいネットはヴェストの後ろにぶら下げるが、レインコートを着るので、通常のネットをウェーダーのベルトから下げることにしたのだ。
第二に、その時点でエッグ・フライは使い尽くして持っていなかった。というより、エッグフライを巻いて、貯めて、釣るのにあまり注意を払っていなかった。ストメック・ポンプによると、今の所まだ全然エッグを観察していなかったからだ。つまり、トラウトは活発に動いたり、群れになったりしているが、交尾・産卵は行われていないということ。むしろ、昨年の経験から、自らのあるパターンに信頼を寄せていた。B.P.C.=ビード・フェザント・カパーのサイズ18番。これは同じくこの時期数多く活発になる春ベイティスのニンフを模す。私からフライを買う釣り人から証言をもらえるだろう!!
これらふたつの要素が以下の物語に風味を加えることになる。
クリークのある場所で上流に向けて釣り始めた。何尾かトラウトを見かけたが、脅かしてしまったようだった。これもまた、トラウトはまだ交尾・産卵モードに至ってない印だ。やや離れた場所に、動いている影をみかけた。これもまた何匹かが群れになっているのだろう、と思った。しかし、今思い起こせば、背中が水面を割って波立てていたのだ!!たったのシングル・キャストで・・・・・合わせた・・・・・フィッシュ・オン!!この“物体”は別にあまりファイトしなかった。むしろ水にさらされた木のように、私に向って寄ってきた。手応えだけで、デカイのは分かっていたが、私に近づいてくるほど、そのあまりの大きさに驚愕した!!なんでこんなときに短いハンドルの通常ネットを装備しているんだよ!!しかしこの“物体”は特に暴れなかった。一回目で無事ネットに吸い込んだ。
お・・・・・・・・・・。昨年秋のモンスター・ブラウンのときと同様、両手で買い物籠を抱えるかのようにネットを支えている!!
カメラのレンズに露がついてしまった。いや私の興奮から発された蒸気だったか!?
でっち上げ・小細工無し。
写真は撮れなかったが、私のサイズ18番ニンフは、確実に口で捕らえられていた。もし体の口以外のどこかへの“スレ”だったら、あるいは私が“引っ掛け釣り師”!!??だったなら、3Xでこんな巨体を寄せるのは絶対100%不可能。
実に、全長25インチ(64cm)・最大胴周り15インチ(38cm)!!
レインボーではなく、カットスロートとのカットボー交雑種だと思う。
魚の体重推定公式=(全長x胴回りx胴回り)÷800=によると、たったの7ポンド(3kgとちょっと)!!??・・・・・・・産卵を終えて、脂肪とホルモンを失ったら、それくらいかもね・・・・・。絶対それ以上あった。
ちょうど4ピース・ロッドの1ピースくらいか!?
最後にもう一回だけ・・・・・
写真の撮影の間ほとんど水に浸していたし、注意深くクリークに潜めてからリリースした。回復を確認したら、私の顔にシッポで水をはねつけて泳ぎ去っていった・・・・・・。
・・・・・・だから、一般の釣り人にとっていわゆる“オフ・シーズン”と呼ばれる季節に、クリークへ熱心に通うわけだ。それでも、この大きさは完全に例外・期待のはるか想定外だ。
思い出のフライはどこかに失くしてしまった。それでも、これらの何枚かは私の壁にかけられるだろう。年の終わりじゃなくて今すぐ!!
御愛読ありがとう!!
山、川、そしてたくさんのトラウト。 フライフィッシングはいつでも私達を大自然に連れていく。 モンタナ州リヴィングストンに住む日本人フライフィッシングガイドの釣り日誌より。
Tuesday, March 18, 2014
春一番サプライズ!!
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Livingston, MT 59047, USA
Sunday, March 16, 2014
“春”のフィッシング・レポート!!
タイトルのように、「春がやって来た!」と言って間違いではない。私の服装は冬とあまり変わりないが?まだまだ雪が降るだろうし、凍える気温もあることだろう。それでも、春が冬を押しのけて、足音を立てて近づいてきているのは事実だ。一番大切なことに、トラウトが完全に春モードになっていること!!先週はどうだったか復習してみよう!
デピュー・スプリング・クリーク(www.depuyspringcreek.com)での、静かな(つまり無風の)曇り空の午後。ついにライズを見かけた。ほんの何匹だけだったかもしれないが、ライズは一定の期間続いた。春のベイティス・メイフライがハッチしていて、トラウトは喜びと共にライズし続けているようだった。今年初めてのドライフライでのキャッチ!ハッピー!
確認・・・・・
イエローストーン川からクリークに溯上してくるレインボーの数が増えている!さらに大きい固体が入ってきている!
これは上のレインボーのその次に釣った大物!同じ場所より!
そしてやはり、アトランティック・サーモン・フライはトラウトにだって効果があるのでは、と実験せずにはいられない。これらは要は大型ウェット・フライだ。特にこのシルバー・ドクターなんて、ヘッドはエッグみたいだし、ボディーはミノー・小魚そのもの。
はっ!!確かに捕らえた!!惜しくも写真は逃してしまったが!!
これも!!フライをくわえている口アップは撮れなかったが・・・・・・
いろいろフライをローテーションした。これは何だ?
これらはこの冬、アトランティック・サーモン・フライの合間に一通り巻いてみた、キャリー・スティーブンスのフェザー・ウィング・ストリーマー。
ブラウントラウトはこっちがお気に入りだったようだ。
そしてついに白日の下での証拠写真だ!!
シルバー・ドクターはこのトラウトの口から垂れ下がっている!!
その後、今度は大きいブラウンを捕らえた・・・・・・・待て・・・・・このコ知ってる!!しっかりと見比べてないけど、これは間違いなく、私に既に2回釣られたブラウンだ!!2月9日と16日のポストを参考にしてほしい。ボクラはクリンチノットの赤い糸で結ばれているのだろうか・・・・・
その次の午後、やはりいろいろフライの実験とローテーションをしていた。大型レインボーがこれら明るくかつ大きいウェットフライが大好きのようだ!
ダーハム・レインジャーが粉々にされた!!
こいつらは、私が何時間かけて一本巻くのかなんて知る由もない・・・・・でもうれしい!!
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最後に、ぜひ“時事”についてポストしたい。複数のことが、同時に起こったので。
1.聖パトリックの祝日(3月17日)はアイルランドであるいはアメリカのアイルランド系移民・子孫にとって伝統的な祝日だ。伝統料理は、牛のブリスケット(牛の肩ばら肉、コーンドビーフともいう)とキャベツ。記憶にある限り、7年ぶりに自宅で調理した。その間ブリスケットを何回も食べたことはあるが、なぜか家では全然調理しなかった。
2.土曜日に、ビュート=モンタナで一番アイルランド系が多い都市=に用事があったので、かつてからアイルランド系の鉱山労働者に好まれてきた伝統料理・パスティーを調達したかったのだ!!
3.ということで、何かアイルランド伝統の何かをしなければならないと思った。今、売りに出すトラウト用のフライでいそがしいから、休みを取ろうと、理屈をつけて、アイルランド伝統パターン=サンダー・アンド・ライトニングを完成させた!!
これ以上アイルランド系ってない?
ボディーのハックルがアンバランスなのを認める・・・・・・来年は別のアイリッシュパターンで上手に巻こうっと。
おいしいものを食べて元気が出てきた!来週もがんばって釣るぞ!!
確認・・・・・
イエローストーン川からクリークに溯上してくるレインボーの数が増えている!さらに大きい固体が入ってきている!
これは上のレインボーのその次に釣った大物!同じ場所より!
そしてやはり、アトランティック・サーモン・フライはトラウトにだって効果があるのでは、と実験せずにはいられない。これらは要は大型ウェット・フライだ。特にこのシルバー・ドクターなんて、ヘッドはエッグみたいだし、ボディーはミノー・小魚そのもの。
はっ!!確かに捕らえた!!惜しくも写真は逃してしまったが!!
これも!!フライをくわえている口アップは撮れなかったが・・・・・・
いろいろフライをローテーションした。これは何だ?
これらはこの冬、アトランティック・サーモン・フライの合間に一通り巻いてみた、キャリー・スティーブンスのフェザー・ウィング・ストリーマー。
ブラウントラウトはこっちがお気に入りだったようだ。
そしてついに白日の下での証拠写真だ!!
シルバー・ドクターはこのトラウトの口から垂れ下がっている!!
その後、今度は大きいブラウンを捕らえた・・・・・・・待て・・・・・このコ知ってる!!しっかりと見比べてないけど、これは間違いなく、私に既に2回釣られたブラウンだ!!2月9日と16日のポストを参考にしてほしい。ボクラはクリンチノットの赤い糸で結ばれているのだろうか・・・・・
その次の午後、やはりいろいろフライの実験とローテーションをしていた。大型レインボーがこれら明るくかつ大きいウェットフライが大好きのようだ!
ダーハム・レインジャーが粉々にされた!!
こいつらは、私が何時間かけて一本巻くのかなんて知る由もない・・・・・でもうれしい!!
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最後に、ぜひ“時事”についてポストしたい。複数のことが、同時に起こったので。
2.土曜日に、ビュート=モンタナで一番アイルランド系が多い都市=に用事があったので、かつてからアイルランド系の鉱山労働者に好まれてきた伝統料理・パスティーを調達したかったのだ!!
3.ということで、何かアイルランド伝統の何かをしなければならないと思った。今、売りに出すトラウト用のフライでいそがしいから、休みを取ろうと、理屈をつけて、アイルランド伝統パターン=サンダー・アンド・ライトニングを完成させた!!
これ以上アイルランド系ってない?
ボディーのハックルがアンバランスなのを認める・・・・・・来年は別のアイリッシュパターンで上手に巻こうっと。
おいしいものを食べて元気が出てきた!来週もがんばって釣るぞ!!
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Sunday, March 9, 2014
春の予感!?
猛吹雪は過ぎ去った・・・・・・天気がだいぶ穏やかになった・・・・・・すると今度は過剰に積もった雪とその急な溶け様で、小規模ながら各地で「氾濫」が起こっている!本当におかしな天候だ。それがトラウトの生態と態度に影響を与えているように思えて仕方ない。
少なくとも、外に出て何かするのにはちょうどいい陽気。“専門職”として4日連続デピュー・スプリング・クリーク(www.depuyspringcreek.com)を訪ねた。以下の写真はほぼ日付どおり。あえて区別・コメントはしないけど、光の強弱で分かるでしょう。
さらにレインボーがクリークに溯上してくるにつれ、産卵期のホルモン満タンの大物は大型の明るいウェットフライに出てくるかな~~と夢想してしまわずにいられなかった。なので小さめのアトランティック・サーモン・フライをスイングした。私のフライは、たとえ数分で巻けるものでも、4時間掛かろうとも、釣るための道具!!
上ので釣ったわけじゃないけど!!
同じ場所から出てきた良型ブラウン!
しっかり巻いた自らのB.P.C.が一撃で噛み砕かれるほど、春のレインボーはアグレッシヴ!
鼻をぬぐおうとしただけ・・・・自らの首を刎ねようとしたわけではない!
クリーク内外を釣る・・・・・・
フムフム予想通り。
立派なレインボーもうひとつ!
その後ちょうど30cmくらいのレインボーを捕らえてストメック・ポンプを行ったら・・・・・
注目!!なんとすでに春のベイティスが見つかった!しかもダン・エマージャーだ。つまり私の観察眼がおよばないどこか・いつかハッチしているということ。そしてトラウトはライズしているはずだ。
これは立派なブラウンだ!
コイツも・・・・・・
タトゥーか?
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一年中、アトランティック・サーモン・フライを巻いていられたらな、と思ってしまう。しかし、春が近づくにつれ、仕事モードに移行していかねばならない。釣りとガイド=もっとトラウトフライが必要。シルバー・ドクターにもう一度取り組んだ。むこう4~5週の内に、時間をとれれば、もういくつか巻く予定だが、以前ほどではなくなる。
とにもかくにも、私はこの議題について「生涯学生」になる。
そして釣りを続ける!また来週!
少なくとも、外に出て何かするのにはちょうどいい陽気。“専門職”として4日連続デピュー・スプリング・クリーク(www.depuyspringcreek.com)を訪ねた。以下の写真はほぼ日付どおり。あえて区別・コメントはしないけど、光の強弱で分かるでしょう。
さらにレインボーがクリークに溯上してくるにつれ、産卵期のホルモン満タンの大物は大型の明るいウェットフライに出てくるかな~~と夢想してしまわずにいられなかった。なので小さめのアトランティック・サーモン・フライをスイングした。私のフライは、たとえ数分で巻けるものでも、4時間掛かろうとも、釣るための道具!!
上ので釣ったわけじゃないけど!!
同じ場所から出てきた良型ブラウン!
しっかり巻いた自らのB.P.C.が一撃で噛み砕かれるほど、春のレインボーはアグレッシヴ!
鼻をぬぐおうとしただけ・・・・自らの首を刎ねようとしたわけではない!
クリーク内外を釣る・・・・・・
立派なレインボーもうひとつ!
その後ちょうど30cmくらいのレインボーを捕らえてストメック・ポンプを行ったら・・・・・
注目!!なんとすでに春のベイティスが見つかった!しかもダン・エマージャーだ。つまり私の観察眼がおよばないどこか・いつかハッチしているということ。そしてトラウトはライズしているはずだ。
これは立派なブラウンだ!
コイツも・・・・・・
タトゥーか?
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一年中、アトランティック・サーモン・フライを巻いていられたらな、と思ってしまう。しかし、春が近づくにつれ、仕事モードに移行していかねばならない。釣りとガイド=もっとトラウトフライが必要。シルバー・ドクターにもう一度取り組んだ。むこう4~5週の内に、時間をとれれば、もういくつか巻く予定だが、以前ほどではなくなる。
とにもかくにも、私はこの議題について「生涯学生」になる。
そして釣りを続ける!また来週!
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Livingston, MT 59047, USA
Sunday, March 2, 2014
一日フィッシングレポート:吹雪に挟まれた快適な日!!
先週末前回のポストしたときは、雪が舞い落ちて寒かったことを思い出す。今週末も同じ、いや酷い!!昨日3月1日、この辺一帯は、恐ろしくなるような猛吹雪に襲われた!!今日はいくらか改善されたか・・・・・・・・寒い風はないし、雪も飛ばされてない、そして気温がマイナス20℃まであがったのだから!!
おかしなことに、先週木曜日は、そんな雪と吹雪にはさまれた快適な日となった。風もなくて気温は5℃くらいまであがって、実際汗をかいた!(だからこそ、突然・両極端な天気の変化に誰しもあっけにとられたのだった。)それにしてもおもしろい釣り日となった。一ポストを丸々書けるほど。それでは見てみよう!
まずウォーターワークス/ラムソン(http://waterworks-lamson.com/)の迅速かつ親切な対応で、リールが復活した!!修理キットを受け取ったのは水曜日だった。そしていつも通りデピュー・スプリング・クリークに向った(www.depuyspringcreek.com)。一尾目はサイズの割りにかなり強くジャンプを繰り返したブラウン!正常に機能するリールに感謝感激!!同じ場所で色付いた大きめのレインボーを釣ったが写真は逃してしまった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そしてここでいつもと違うことをした。こんな天気を楽しんじゃおうと思ったのは私だけではなかった。この時期にしては珍しく、クリークはほぼ満員に近かった。さらに今の所、私は決して昼前にクリークに行かない!(すぐに・じょじょにモードを変えていくけど。)なので、ふと頭に思いついた場所ほとんどは後塵を拝する形だった。それでも本気モードだったらクリークでがんばれたが、いつもと違うことをしようと、まだクリークの敷地内にはいたが、クリークを釣らなかった・・・・・・・。どこを釣ったのか?考えよう!デッカイホワイトフィッシュがカワゲラのニンフを飲み込もうとした!
そしてストメック・ポンプで採取。そう、それなりに経験があって、ホワイティを恐れなければ、トラウト同様、ホワイティにもストメック・ポンプを使える!!これはおもしろい発見!まず各ハッチ段階のミッジが捕食されていることに注目。そしてこの小さめのカワゲラのニンフの数!抜け殻も!!種の名前は挙げられないが、とにかく春にハッチする種だ。
そのホワイティのすぐ後、またしても大きな当たりがきた!とにかく重い・大きい。ファイトの仕方も泳ぎ方もホワイティとはちがう・・・・・・・ウォー!!やった!!??
ハッハッハッ!!
これは「ここ」からのレインボーで最大級!!
もうひとつ別の場所に向った。今度はブラウンだ!!アイスフィッシングじゃないよ!
とにかくミッジがたくさんハッチしていた。特にライズはみなかったが。
注目!カワゲラのニンフの抜け殻を同じく岸際にて発見。ハッチしていたのは間違いない。種が分かり次第掲載しよう!
夕暮れが近づくにつれ、クリークに戻った。ほとんどの釣り人は帰ったようだった。産卵期の大型レインボーかと思ったら、なんと大きなオスのブラウン。これも産卵直後のようにみえたが。
というわけで、これもまた、できる内に水中撮影!!けっこううまく行った!
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アトランティック・サーモン・フライの方は?春が近づくにつれ、ガイドとセールス用のトラウト・フライに移行しなければならない。最後に最良の何かを巻いて終わりたい!
サーモン・フライについてもまた、習うこと・成長することに終わりは無い。さらに細かい詳細に目を利かせるように最深の注意を払う。ヘッドはかなり良くなった?
来週は釣りいけますよう・・・・・。ってゆうかその前に、もっと暖かくなってかつ、安全に運転できるようになってくれ!!
おかしなことに、先週木曜日は、そんな雪と吹雪にはさまれた快適な日となった。風もなくて気温は5℃くらいまであがって、実際汗をかいた!(だからこそ、突然・両極端な天気の変化に誰しもあっけにとられたのだった。)それにしてもおもしろい釣り日となった。一ポストを丸々書けるほど。それでは見てみよう!
まずウォーターワークス/ラムソン(http://waterworks-lamson.com/)の迅速かつ親切な対応で、リールが復活した!!修理キットを受け取ったのは水曜日だった。そしていつも通りデピュー・スプリング・クリークに向った(www.depuyspringcreek.com)。一尾目はサイズの割りにかなり強くジャンプを繰り返したブラウン!正常に機能するリールに感謝感激!!同じ場所で色付いた大きめのレインボーを釣ったが写真は逃してしまった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そしてここでいつもと違うことをした。こんな天気を楽しんじゃおうと思ったのは私だけではなかった。この時期にしては珍しく、クリークはほぼ満員に近かった。さらに今の所、私は決して昼前にクリークに行かない!(すぐに・じょじょにモードを変えていくけど。)なので、ふと頭に思いついた場所ほとんどは後塵を拝する形だった。それでも本気モードだったらクリークでがんばれたが、いつもと違うことをしようと、まだクリークの敷地内にはいたが、クリークを釣らなかった・・・・・・・。どこを釣ったのか?考えよう!デッカイホワイトフィッシュがカワゲラのニンフを飲み込もうとした!
そしてストメック・ポンプで採取。そう、それなりに経験があって、ホワイティを恐れなければ、トラウト同様、ホワイティにもストメック・ポンプを使える!!これはおもしろい発見!まず各ハッチ段階のミッジが捕食されていることに注目。そしてこの小さめのカワゲラのニンフの数!抜け殻も!!種の名前は挙げられないが、とにかく春にハッチする種だ。
そのホワイティのすぐ後、またしても大きな当たりがきた!とにかく重い・大きい。ファイトの仕方も泳ぎ方もホワイティとはちがう・・・・・・・ウォー!!やった!!??
ハッハッハッ!!
これは「ここ」からのレインボーで最大級!!
もうひとつ別の場所に向った。今度はブラウンだ!!アイスフィッシングじゃないよ!
とにかくミッジがたくさんハッチしていた。特にライズはみなかったが。
注目!カワゲラのニンフの抜け殻を同じく岸際にて発見。ハッチしていたのは間違いない。種が分かり次第掲載しよう!
夕暮れが近づくにつれ、クリークに戻った。ほとんどの釣り人は帰ったようだった。産卵期の大型レインボーかと思ったら、なんと大きなオスのブラウン。これも産卵直後のようにみえたが。
というわけで、これもまた、できる内に水中撮影!!けっこううまく行った!
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アトランティック・サーモン・フライの方は?春が近づくにつれ、ガイドとセールス用のトラウト・フライに移行しなければならない。最後に最良の何かを巻いて終わりたい!
サーモン・フライについてもまた、習うこと・成長することに終わりは無い。さらに細かい詳細に目を利かせるように最深の注意を払う。ヘッドはかなり良くなった?
来週は釣りいけますよう・・・・・。ってゆうかその前に、もっと暖かくなってかつ、安全に運転できるようになってくれ!!
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