リヴィングストンのスプリング・クリークでのペイル・モーニング・ダンのハッチこそ、私達釣り人の一年周期の時計において、絶対逃したくない時刻といえるだろう。毎年この時期にクリークを訪れるたび、いかに特別な時間と場所か、そしてそこにいられる幸せを強く感じる。自分が釣るのか、ガイドするのかは関係ない。
先週の雨の連続の天候(日本の梅雨と同じ感覚)がハッチに影響を与えたようだった(ハッチは午後に起こった)が、今週になって遂に天候が落ち着いた。ハッチとライズが予測しやすくなるだけでなく、何より私達にとって心地よい。この日デピュー・スプリング・クリークで、確かには言えないけれど、北東からのそよ風が朝の状況に影響を与えたようだった。少なくとも、私達にとって、クリークのトラウトを視認するのがやや困難だった。それでもやはりPMDは正午前にハッチし、その後アクションは夕方まで続いた😁
この季節、イエローストーン・カットスロート・トラウトが産卵のため、イエローストーン川から遡上してくる。今年の大水を考慮すると、たくさんのカットスロートが夏中クリークで過ごすのではないだろうか。
これは典型的なストメック・サンプル、そして・・・・・
この日一番のカットスロート 👍
ウイナー・フライは 自ら開発したバディー・ウイング・エマージャー😏
トラウトが正午前後の捕食を消化しているであろう間、私達もランチにした。消化に十分な時間を与えたのであろう、スピナー落下が始まるとトラウトはまたライズを繰り返した😎
締め👏
息子がフライフィッシングを習い始めた👶😆
初めてのレインボートラウトと自分と同じ名前のロッド😁
さあ、夏は始まったばかり!地域の河川はひとつひとつと澄みだし、釣りが可能になる。
モンタナ・イエローストーンで会いましょう👋
山、川、そしてたくさんのトラウト。 フライフィッシングはいつでも私達を大自然に連れていく。 モンタナ州リヴィングストンに住む日本人フライフィッシングガイドの釣り日誌より。
Thursday, June 28, 2018
スプリング・クリークのペイル・モーニング・ダン
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Friday, June 22, 2018
6月のイエローストーン国立公園
私は6月のイエローストーン国立公園が好きだ。訪問釣り人と旅行者・観光客にとってはシーズンが若すぎるようだ。この傾向は毎年変わりつつあるようにも見えるが、それでもピークではない。正しい情報を元に計画すれば、動き回れる。
釣り場に関しては、まずいくつかの湖で釣りが可能になる。釣りが可能な河川の数は限定的だ。簡単に数えて覚えられる=ファイアーホール川、ギボン川、とマディソン川。これらは間欠泉と地面から湧く温泉が元になっているので、山上から雪解け水と共に流れるフリーストーン河川のように、濁流になることはあまりない。これら3つの河川は素晴らしい水生昆虫のハッチとドライフライの機会を提供する。特にファイアーホール川は。これもまた間欠泉と温泉の影響により水温が暖かめだからだ。この逆効果は7月に顕著になる。水温がトラウトにとっては高過ぎになってしまい、トラウトは涼しい季節がやってくるまでなんとかがんばって過ごしている(この時期は別の河川を釣ろう)。なので、私個人の意見では、6月は天気は時折予測不能にもなり得るけれど、一番安定・好調な釣果を期待できる。暖かく快晴の日にはカディスのハッチが良く、曇り空で雨模様の日には、メイフライが、特にPMDが、ハッチする。トラウトはライズを繰り返す。簡単かつ楽しく釣れちゃう?これらの河川はスプリング・クリークと同じキャラクターだ。ハッチの時間帯はマッチしたフライを持っているべきだ。マジな話、小さいトラウトだって、マッチしてないフライとお粗末なプレゼンテーションには反応しない。またこの時期、幸運にもサーモンフライ(巨大なカワゲラ)のハッチに出くわす可能性もある。シーズン開幕の5月の最終週末を含めても、6月は短く響くかもしれないし、この巨大なカワゲラのハッチはさらに短く限定的だ。それでも、追いかける価値はある。
これまでガイドとして釣り人として、たくさんの物事を観察してきた。そして観察と習うことを続けている。野生動物に群がる観光客を迂回する術を開発した。他の釣り人が知らない、あるいは全然気にかけない川の区間・場所も見つけた。だから“混み合っている”とはあまり言わないようにしている。この6月を、自ら楽しむと同時に、ぜひクライアントに紹介したいと思っている。ところが、6月は遠くからの訪問釣り人をあまり惹きつけないようだ。秋の方がいいという人もいるが・・・・・両方来てみればいい、そうすれば百聞は一見に如かず。
日本から訪れたクライアントとファイアーホール川に向かった。トラウトは朝一番積極的にかみついてきた!
PMDのレポートもあるが、私達が釣った区間ではカディスがメインだった。
カディスのエマージャー・ピューパを見つけるのはけっこう稀😲
PMDのニンフはストメック・ポンプで見つけた。
風が吹き荒れ始めたので、ファイアーホールから動くことにした。ギボン川でもライズの一群を釣ってから、マディソン川に向かった。この辺で私達が用いるニンフの仕掛けは訪問アングラーにとっては驚きかつ慣れが必要だ。このクライアントはがんばって取り組み、彼の努力と私達の忍耐・粘りが実を結んだ😎😲
素晴らしいブラウントラウトおめでとうございます👏🎉🎊👏
7月になると、私自身・クライアントも含め、釣り人は公園の東側=イエローストーン川水系を探索するようになる。だからこそ、ハッチその他が続く内に西側を釣ることをプロモーションしているわけで。秋だからって人混みが少ないとは言い切れない・・・・実際増加の傾向もあるし・・・・・まあ、公園東側についても秋についても、これらはシーズン後半の展開になる・・・・・
ちなみに6月は、アイダホ州のヘンリーズ・フォークも開幕するし、リヴィングストンのスプリング・クリークもいい。オプションはイエローストーン国立公園の西側の3つの河川だけじゃないのだ。
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遅ればせながら父の日おめでとう👶👪
これまでガイドとして釣り人として、たくさんの物事を観察してきた。そして観察と習うことを続けている。野生動物に群がる観光客を迂回する術を開発した。他の釣り人が知らない、あるいは全然気にかけない川の区間・場所も見つけた。だから“混み合っている”とはあまり言わないようにしている。この6月を、自ら楽しむと同時に、ぜひクライアントに紹介したいと思っている。ところが、6月は遠くからの訪問釣り人をあまり惹きつけないようだ。秋の方がいいという人もいるが・・・・・両方来てみればいい、そうすれば百聞は一見に如かず。
日本から訪れたクライアントとファイアーホール川に向かった。トラウトは朝一番積極的にかみついてきた!
PMDのレポートもあるが、私達が釣った区間ではカディスがメインだった。
カディスのエマージャー・ピューパを見つけるのはけっこう稀😲
PMDのニンフはストメック・ポンプで見つけた。
風が吹き荒れ始めたので、ファイアーホールから動くことにした。ギボン川でもライズの一群を釣ってから、マディソン川に向かった。この辺で私達が用いるニンフの仕掛けは訪問アングラーにとっては驚きかつ慣れが必要だ。このクライアントはがんばって取り組み、彼の努力と私達の忍耐・粘りが実を結んだ😎😲
素晴らしいブラウントラウトおめでとうございます👏🎉🎊👏
7月になると、私自身・クライアントも含め、釣り人は公園の東側=イエローストーン川水系を探索するようになる。だからこそ、ハッチその他が続く内に西側を釣ることをプロモーションしているわけで。秋だからって人混みが少ないとは言い切れない・・・・実際増加の傾向もあるし・・・・・まあ、公園東側についても秋についても、これらはシーズン後半の展開になる・・・・・
ちなみに6月は、アイダホ州のヘンリーズ・フォークも開幕するし、リヴィングストンのスプリング・クリークもいい。オプションはイエローストーン国立公園の西側の3つの河川だけじゃないのだ。
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遅ればせながら父の日おめでとう👶👪
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Thursday, June 7, 2018
イエローストーン国立公園:ハッチ祭り
おぉ~~😲こんなに短いインターヴァルでブログ更新するのはいつ以来か・・・
予定・計画の合間を縫って、イエローストーン国立公園の西側を探索することにした。このシーズン早期、公園のこちら側が好きだ。シーズンは若く、水生昆虫のハッチは豊富かつ予測しやすく、トラウトは喜びと共にライズを繰り返す。
ファイアーホール川は、ほぼ毎年そうであるよう、開幕日には水が澄んでいた。しかし、今年は、この辺のほとんどの川がそうであるよう、かなりの水位だった。ここ・そこからレポートが入ってきたよう、ハッチとライズという観点からは、あまり活発ではなかったようだ。
今週に入って、水位はかなり落ちた。釣り人の好みレベルに。私のお気に入りの場所に辿り着くと、ハッチとライズが起こると先見しつつも、“ファイアーホールらしからぬ”方法を試さずにはいられなかった😏場所とタイミングが合えば、効果抜群😎結局これが一番大きかった。
そして始まった😮。タン色のカディスが飛来を始め、私が見定めた場所で、トラウトがライズを始めた😏。
様々なハッチのステージ😏。
次に見かけたメイフライは、レポートされていたPMDではなくベイティスだと思う。
その次には波状の時間さでダークオリーブのカディスがハッチした。このレインボーはかなりのファイターで、上のブラウンと同じくらい大きかった😎
このハッチ・ステージにかなり感化された。
すでに新しいフライ・パターンを開発中😏
さらに別の昆虫もハッチ😮
西門から抜ける際、通り道のマディソン川の、誰も気にすらしない区間に立ち寄ってみた。とある場所に惹かれ、近づいていくと、やっぱりライズしていた😏。ハッチして水面を浮遊している水生昆虫の種類は上記のファイアーホール川のと同じだったが、トラウトが何を捕食しているかの解読はかなり難しかった。何度かのフライ交換の末、ついに合わせた❗それまで見ていたグループの中で最大のヤツだ❗合わせた直後、私のラインを引きずり出し、2回飛び上がって、行ってしまった👋👋😮心のどこかで、ここのトラウトをちょっと過少評価していたのを認める😓・・・・・・また今度😆
6月は釣り人と観光客の“津波”🌊がイエローストーン国立公園とモンタナを訪れる前の期間だ。これらの河川の次に、ひとつひとつと各河川が澄みだし、それらの実質的開幕を楽しめる時期でもある。釣行を計画する価値あり❗
予定・計画の合間を縫って、イエローストーン国立公園の西側を探索することにした。このシーズン早期、公園のこちら側が好きだ。シーズンは若く、水生昆虫のハッチは豊富かつ予測しやすく、トラウトは喜びと共にライズを繰り返す。
ファイアーホール川は、ほぼ毎年そうであるよう、開幕日には水が澄んでいた。しかし、今年は、この辺のほとんどの川がそうであるよう、かなりの水位だった。ここ・そこからレポートが入ってきたよう、ハッチとライズという観点からは、あまり活発ではなかったようだ。
今週に入って、水位はかなり落ちた。釣り人の好みレベルに。私のお気に入りの場所に辿り着くと、ハッチとライズが起こると先見しつつも、“ファイアーホールらしからぬ”方法を試さずにはいられなかった😏場所とタイミングが合えば、効果抜群😎結局これが一番大きかった。
そして始まった😮。タン色のカディスが飛来を始め、私が見定めた場所で、トラウトがライズを始めた😏。
様々なハッチのステージ😏。
次に見かけたメイフライは、レポートされていたPMDではなくベイティスだと思う。
その次には波状の時間さでダークオリーブのカディスがハッチした。このレインボーはかなりのファイターで、上のブラウンと同じくらい大きかった😎
このハッチ・ステージにかなり感化された。
すでに新しいフライ・パターンを開発中😏
さらに別の昆虫もハッチ😮
西門から抜ける際、通り道のマディソン川の、誰も気にすらしない区間に立ち寄ってみた。とある場所に惹かれ、近づいていくと、やっぱりライズしていた😏。ハッチして水面を浮遊している水生昆虫の種類は上記のファイアーホール川のと同じだったが、トラウトが何を捕食しているかの解読はかなり難しかった。何度かのフライ交換の末、ついに合わせた❗それまで見ていたグループの中で最大のヤツだ❗合わせた直後、私のラインを引きずり出し、2回飛び上がって、行ってしまった👋👋😮心のどこかで、ここのトラウトをちょっと過少評価していたのを認める😓・・・・・・また今度😆
6月は釣り人と観光客の“津波”🌊がイエローストーン国立公園とモンタナを訪れる前の期間だ。これらの河川の次に、ひとつひとつと各河川が澄みだし、それらの実質的開幕を楽しめる時期でもある。釣行を計画する価値あり❗
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Yellowstone National Park, United States
Monday, June 4, 2018
私達のイエローストーン国立公園開幕日
今年のイエローストーン国立公園の釣り開幕日は5月26日土曜日だった。
いろいろ期待していた🤰のだが、何も起こらなかった・・・・今度の週末も😶
というわけで、リヴィングストンから南へ、89号線とイエローストーン川沿いを運転し、イエローストーン国立公園に行ってみた。
妻の希望によって🙋、私達のイエローストーン国立公園の開幕日となった😁
慎重な計画でも、思い付きでも、私達は開幕はマイナーな河川湖沼あるいは場所で迎えるのが好きだ。
公園の西側からは、ほぼ例年通り・予想通りのレポートが入っている。北・北東部はやや遅れ気味。これから暖かい天気が続くと、湖沼の釣りが活発・絶好調になるだろう。またそれによって、河川の澄み具合が促進されるだろう。公園北門からすぐのガードナー川は2週間後くらいに釣りが可能ではと見ている。その他のイエローストーン川支流については、これからも観察を続けていく。
イエローストーン国立公園の釣りといえば、今年からレフティー・アングラー・アンド・フライズは自身の公園内ガイド許可証を所得した。今こそ、モンタナ・イエローストーン国立公園への釣行を計画し、私のガイド・サービスを予約する時期だ!!イエローストーン国立公園だけでなく、リヴィングストンのスプリング・クリークはいつでも最高の場所だし、イエローストーン川、マディソン川、ビッグホーン川でのフロートトリップも夏を通して絶好調だろう。
いろいろ期待していた🤰のだが、何も起こらなかった・・・・今度の週末も😶
というわけで、リヴィングストンから南へ、89号線とイエローストーン川沿いを運転し、イエローストーン国立公園に行ってみた。
妻の希望によって🙋、私達のイエローストーン国立公園の開幕日となった😁
慎重な計画でも、思い付きでも、私達は開幕はマイナーな河川湖沼あるいは場所で迎えるのが好きだ。
公園の西側からは、ほぼ例年通り・予想通りのレポートが入っている。北・北東部はやや遅れ気味。これから暖かい天気が続くと、湖沼の釣りが活発・絶好調になるだろう。またそれによって、河川の澄み具合が促進されるだろう。公園北門からすぐのガードナー川は2週間後くらいに釣りが可能ではと見ている。その他のイエローストーン川支流については、これからも観察を続けていく。
イエローストーン国立公園の釣りといえば、今年からレフティー・アングラー・アンド・フライズは自身の公園内ガイド許可証を所得した。今こそ、モンタナ・イエローストーン国立公園への釣行を計画し、私のガイド・サービスを予約する時期だ!!イエローストーン国立公園だけでなく、リヴィングストンのスプリング・クリークはいつでも最高の場所だし、イエローストーン川、マディソン川、ビッグホーン川でのフロートトリップも夏を通して絶好調だろう。
Sunday, May 20, 2018
フライフィッシング・オルタナティブ
今年の春は、4月前半ずっと寒かったせいで、短く感じられる。そして4月末には雪代が始まった(その間私達はロード・トリップ)。マザーズ・デイ・カディス(母の日カディス)はイエローストーン川沿いではあまり話題にならなかった。ボーズマン郊外のマディソン下流ではちらほら聞かれたが。イエローストーン川が変化を見せているときには、ボートを出すことを薦めない。岸からハッチとライズを探そう。たくさん場所がある。またこの季節は湖沼の最盛期である。どうしても川・沢を釣りたいのであれば、やはりリヴィングストンのスプリング・クリーク、あるいはダムにコントロールされている河川を釣ろう。
友人からとある情報を頂いた。妻🤰も行きたいというので、いつもと一味違う釣りに出かけた。私は、フライとフライロッドで釣れるのはトラウトだけではない、と強く思う。モンタナでも温暖水系の魚種は面白い😁
産卵期で大きなバスが活発な季節だ😏
レネーが忍耐とトリックでトロフィーを射止めた🏆😲👏
お腹のジュニアに釣り感覚を“刷り込み”👶きっと感じているはず、聞いているはず。
出遅れたが、私もついにやった😎
これはここではかなり大きめのブルーギル😎
午後遅くまでアクションは続いた。嵐が地域を襲い、帰途に着いた。
先日のイースト・アイダホ・フライ・タイイング・エクスポでバスやパイク・フライをデモしていたタイヤーと話すことができた。それらを釣るかどうかに関わらず、習ったテクニックでフライを巻いてみたい。
機会があれば、様々な魚種を釣ることをオススメしたい。そうすることによって、いつでもどこでも釣れるし、釣り感覚が常に研ぎ澄まされるからだ。また、それら別の魚種用のフライを習うことによって、自分のトラウト用フライが改善されるであろう。そして一番大切な要素はとにかく楽しいこと😁
友人からとある情報を頂いた。妻🤰も行きたいというので、いつもと一味違う釣りに出かけた。私は、フライとフライロッドで釣れるのはトラウトだけではない、と強く思う。モンタナでも温暖水系の魚種は面白い😁
産卵期で大きなバスが活発な季節だ😏
レネーが忍耐とトリックでトロフィーを射止めた🏆😲👏
お腹のジュニアに釣り感覚を“刷り込み”👶きっと感じているはず、聞いているはず。
出遅れたが、私もついにやった😎
これはここではかなり大きめのブルーギル😎
午後遅くまでアクションは続いた。嵐が地域を襲い、帰途に着いた。
機会があれば、様々な魚種を釣ることをオススメしたい。そうすることによって、いつでもどこでも釣れるし、釣り感覚が常に研ぎ澄まされるからだ。また、それら別の魚種用のフライを習うことによって、自分のトラウト用フライが改善されるであろう。そして一番大切な要素はとにかく楽しいこと😁
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Friday, May 11, 2018
ワイオミング州周遊とワイオミングのビッグホーン川
更新と河川予測
春の源流地帯の雪解け、それに伴う雪代が続いている。アメリカ西部のほとんどの州で今冬は厳しくかなりの積雪量が記録されたのだった。釣りに出かけるという観点ではフラストレーションがたまる時期でもあるが、この季節は川の健康と私達の夏季の釣りにとって大切なイベントである。
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
そして以下が先日ワイオミング州のビッグホーン川沿いをドライヴした私達の物語だ。
アイダホ・フォールズから戻ってきた直後、ワイオミング州ララミーへ別の用事で出かけた。往路のように、ワイオミングは何度も通ったことがあるが、帰路を通して初めてワイオミングをもっと間近で親しみをこめて感じることができた。
ワイオミングは寒く、乾燥していて、荒涼な大地の連続😂なのは変わらないが、私達の“いつか行きたいリスト”の観光名所・地形をいくつか見ることができた。
まずはサーモポリスに向かった。道中ボイゼン・リザーバー、ウインド・リバー・キャニオンを通った。これらはビッグホーン川のはるか上流で、ウェディング・オブ・ザ・リバーにてウインド・リバーからビッグホーン・リバーと名前が変わる。ホット・スプリング・ステート・パークはイエローストーン国立公園のマンモス・ホット・スプリングに匹敵する😲そしてこの場所はおもしろい😏百聞は一見に如かず、ですよ😏
次にラヴェル(LOVELL)に着いた。この小さく素敵な街のすぐ外でビッグホーン・レイク(リザーバー)の上流部分を橋で渡れる。
また、ここはプライアー・マウンテンの野生馬保護区に近いとも知っていた。ビジターセンターの親切なおばさんから情報をもらって、寄り道していくことにした。今度はビッグホーン・キャニオンの真っ只中にいる😨😲(モンタナ側からはまだ行ったことはない)
これが私達が立ち寄った当時(4月26日)のホースシュー・マリーナの水位。これからどれほど増水するのだろうか・・・・・・
おそらく二人で出かける最後のロード・トリップ🤰👫⇨👪
というわけで、またしてもお隣の州へのロード・トリップを楽しんだ。
また行きたい、もっと探索したい😉
春の源流地帯の雪解け、それに伴う雪代が続いている。アメリカ西部のほとんどの州で今冬は厳しくかなりの積雪量が記録されたのだった。釣りに出かけるという観点ではフラストレーションがたまる時期でもあるが、この季節は川の健康と私達の夏季の釣りにとって大切なイベントである。
- イエローストーン川については、今の段階では何も予測しない。未だにイエローストーン国立公園の源流地帯には雪が多く残されており、また公園内の天気は不安定かつ予測不可能だ。たいてい6月末リヴィングストンのスプリング・クリークにガイドに通う際、フロートトリップが可能になりそうな日程の予測ができる。このウェブサイトで、イエローストーン川だけでなく、ソーダ・ビュート・クリーク、ラマー川、ガードナー川もチェックし続けよう。目視による更新を続けます!
- ビッグホーン川については、昨年の全く例を見ない状況と比べ(それでも確かな情報を持って、実際に現地を訪れた人々にとって釣りは絶好調だったのだが)、楽観視かつ期待できそうだ。今のところ政府機関によるダムのマネージメントが功を奏しているといえよう。欲を言えば、春の流れがもう少し低くてドライフライでの釣りを楽しみたかったが(先月レポートした)。この先を見据えたダム湖=ビッグホーン・レイク(リザーバー=貯水湖)の放水により、モンタナ・ワイオミング両州から来る雪代を受け入れるだけの容量が貯水湖には十分ある。このウェブサイトからBighorn Lakeをクリックしてみよう。Inflowとは貯水湖に流れ込む雪代で、Outflowとはすなわち私達が釣るビッグホーン川の水位だ。もちろん、おそらく6月には高水位を記録すると思われるが、それ以降は去年ほどにはならないであろう。なので、今こそ7月、8月、9月のガイドトリップを予約するべきだ!!
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そして以下が先日ワイオミング州のビッグホーン川沿いをドライヴした私達の物語だ。
アイダホ・フォールズから戻ってきた直後、ワイオミング州ララミーへ別の用事で出かけた。往路のように、ワイオミングは何度も通ったことがあるが、帰路を通して初めてワイオミングをもっと間近で親しみをこめて感じることができた。
ワイオミングは寒く、乾燥していて、荒涼な大地の連続😂なのは変わらないが、私達の“いつか行きたいリスト”の観光名所・地形をいくつか見ることができた。
まずはサーモポリスに向かった。道中ボイゼン・リザーバー、ウインド・リバー・キャニオンを通った。これらはビッグホーン川のはるか上流で、ウェディング・オブ・ザ・リバーにてウインド・リバーからビッグホーン・リバーと名前が変わる。ホット・スプリング・ステート・パークはイエローストーン国立公園のマンモス・ホット・スプリングに匹敵する😲そしてこの場所はおもしろい😏百聞は一見に如かず、ですよ😏
次にラヴェル(LOVELL)に着いた。この小さく素敵な街のすぐ外でビッグホーン・レイク(リザーバー)の上流部分を橋で渡れる。
また、ここはプライアー・マウンテンの野生馬保護区に近いとも知っていた。ビジターセンターの親切なおばさんから情報をもらって、寄り道していくことにした。今度はビッグホーン・キャニオンの真っ只中にいる😨😲(モンタナ側からはまだ行ったことはない)
そしておばさんから聞いたよう、野生馬の群れも見かけた🐎🐎😲
これら野生馬はコロンブスなどの航海者が持ち込んだ馬の末裔・流れを組むといわれる。雄大なアメリカ西部の歴史・象徴といえるだろう。これが私達が立ち寄った当時(4月26日)のホースシュー・マリーナの水位。これからどれほど増水するのだろうか・・・・・・
おそらく二人で出かける最後のロード・トリップ🤰👫⇨👪
というわけで、またしてもお隣の州へのロード・トリップを楽しんだ。
また行きたい、もっと探索したい😉
Location:
Thermopolis, WY 82443, USA
Monday, April 30, 2018
2018年イースト・アイダホ・フライ・タイイング・エクスポ
もうすでに一週間以上経っているのか・・・・・・楽しい時間は訪れては早々に過ぎていくもの・・・・・・・
毎年恒例のイースト・アイダホ・フライ・タイイング・エクスポで期待にたがわず楽しい時間を過ごした。今年で25周年を迎えたこのイベントは、優れたタイヤーと熱心な聴衆と共にいつもよりさらにいそがしかった。このイベントの組織委員会の方々は、運営と毎年続けていくのに本当にいい仕事をしている。
木曜日3時間半の気楽な運転でアイダホ州アイダホ・フォールズに向かった。ホテルと会場にチェックインし、参加タイヤー一人二人と再会のあいさつをした。
木曜日夕方、エクスポに先立って行われるスティーヴン・フェルナンデス氏のワークショップを受講した。要約すると、とにかくたくさん習った😏😲
今年は妻もブースを運営した。水生寄生生物と魚類・河川の保全についてで、たくさんの人々が彼女のブースを訪れた。
いざ私の出番、デモ・テーブル第一日👏
さっそうとアトランティック・サーモン・フライを巻き始めた。
師匠と私の冬季プロジェクトについて会談🙇
二人とも本当にいそがしかった😅
今回は、普段自分で巻かないパターンを巻くタイヤーを見て回ることができた。自分の進歩のため、そして楽しみのためぜひ挑戦したい。
これはかなりの🐍🐛😂
第2日、デスティネーション・プログラムではリヴィングストンのスプリング・クリークについてのプレゼンテーションを行った。
直後はタイイング・シアターにて、またひとつアトランティック・サーモン・フライを仕上げた。
第2日土曜日のデモ・テーブルはさらにいそがしかった。もうひとつ、このエクスポで3つ目ののサーモン・フライに取り組んだ。たったひとつのフライを仕上げるのに2~3時間かかるのにもかかわらず、ずっと座ってくれた熱心な方々には感謝感謝🙏
仕上げたKATE(ケイト)😎
フィナーレの夕食会もいつも通り楽しかった。
おいしい😋
アイダホ・フォールズのホスピタリティもいつも通り素晴らしかった😗
新しいテクニックと知識を持ち帰った。タイイングのデモンストレーションに行ったわけだが、他のタイヤーから習うことも同じくらい大切だ。私にとってこのようなイベントは、それためにあるのだと思う😃😉
新しいテクニックとパターンを実行したい😬でも現実的にはまず釣り・ガイド用のフライを来るべきシーズンに向け巻き貯めしなければ😅
この夏モンタナの河川で会うかもしれない、でなければまたアイダホ・フォールズで会いましょう👋😉
毎年恒例のイースト・アイダホ・フライ・タイイング・エクスポで期待にたがわず楽しい時間を過ごした。今年で25周年を迎えたこのイベントは、優れたタイヤーと熱心な聴衆と共にいつもよりさらにいそがしかった。このイベントの組織委員会の方々は、運営と毎年続けていくのに本当にいい仕事をしている。
木曜日3時間半の気楽な運転でアイダホ州アイダホ・フォールズに向かった。ホテルと会場にチェックインし、参加タイヤー一人二人と再会のあいさつをした。
木曜日夕方、エクスポに先立って行われるスティーヴン・フェルナンデス氏のワークショップを受講した。要約すると、とにかくたくさん習った😏😲
今年は妻もブースを運営した。水生寄生生物と魚類・河川の保全についてで、たくさんの人々が彼女のブースを訪れた。
いざ私の出番、デモ・テーブル第一日👏
さっそうとアトランティック・サーモン・フライを巻き始めた。
師匠と私の冬季プロジェクトについて会談🙇
二人とも本当にいそがしかった😅
今回は、普段自分で巻かないパターンを巻くタイヤーを見て回ることができた。自分の進歩のため、そして楽しみのためぜひ挑戦したい。
これはかなりの🐍🐛😂
第2日、デスティネーション・プログラムではリヴィングストンのスプリング・クリークについてのプレゼンテーションを行った。
直後はタイイング・シアターにて、またひとつアトランティック・サーモン・フライを仕上げた。
第2日土曜日のデモ・テーブルはさらにいそがしかった。もうひとつ、このエクスポで3つ目ののサーモン・フライに取り組んだ。たったひとつのフライを仕上げるのに2~3時間かかるのにもかかわらず、ずっと座ってくれた熱心な方々には感謝感謝🙏
仕上げたKATE(ケイト)😎
おいしい😋
アイダホ・フォールズのホスピタリティもいつも通り素晴らしかった😗
新しいテクニックと知識を持ち帰った。タイイングのデモンストレーションに行ったわけだが、他のタイヤーから習うことも同じくらい大切だ。私にとってこのようなイベントは、それためにあるのだと思う😃😉
新しいテクニックとパターンを実行したい😬でも現実的にはまず釣り・ガイド用のフライを来るべきシーズンに向け巻き貯めしなければ😅
この夏モンタナの河川で会うかもしれない、でなければまたアイダホ・フォールズで会いましょう👋😉
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