Wednesday, August 31, 2011

8月が終わる-夏もバッタも終わり?

今日もリヴィングストンのガイド友達・グラハムとイエローストーン川に出かけた。晴れ間と曇り空が15分毎に入れ替わるような天気で、朝一はまずストリーマーで攻めてみたが、全く反応がなかった。じゃあやっぱりバッタとその他のテレストリアルで攻めてみたら、小さなライズだったけど、合わせたら、以外に大きく、5,6回ジャンプしまくった!!とすると立派なレインボーだった!!まず健康な魚体が一番。そして色付きが早秋のようで、とても美しかった。

グラハムもバッタで釣りまくって、この立派なレインボーの合わせはおもしろかった。グラハムのバッタに何かライズしてきて、噛み付くまでに至らなかったから、彼がほぼ同じ場所(30cm前後)に即投げ入れたら、今度はガブリ!!と来たのだ!!小さいのも含めて今日のキャッチは全てレインボー。逃した魚の中にブラウントラウトもいたかもしれないが、ストリーマーで来なかったのはちょっと残念。


朝晩は冷え込みだし、今年の夏は本当に短いと思う。特に釣り人・ガイドにとって、本格的に夏の釣りを楽しめるようになったのは、たったの7月半ばから。特にリヴィングストン周辺のイエローストーン川で釣りとボートでの川下りが可能になったのは8月から。さらにはドライフライを楽しめるようになったのはほんの半月前・・・・・
9月はいろいろ移行の月だから、もう少しテレストリアルでの釣りを楽しみたいと思う。しかし今の所、もう充分に楽しんだのも事実なので、これまで最高のバッタパターンを紹介しよう。このパターンは私がデザイナーとして任命されたモンタナ・フライ・カンパニーによるもので、ちょうどホームページをクリックすると早送りながら、このパターンのビデオを見られるでしょう。



このバッタはよく浮き、ほぼ壊されることはない。たったひとつのフライが、たくさんのカットスロートに何度噛み付かれたことか。それらの一匹がリリース直前ティペットを破って口にくわえたまま逃げてしまうまで、本当に長持ちした。このような複雑なパターンは自分でがんばって巻くより、むしろモンタナ・フライのようなフライ製造会社から買ったほうがお得ですね。


それでは、もうちょっとだけ短い夏を楽しみたいと願ってます。そしていざ秋がやってくるなら、それも結構。秋こそ私が一番好きな季節ですから!!!!

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