Tuesday, August 23, 2011

新しいロッド評

釣りにいそがしくて、遅れてしまいましたが、最新ロッドの評価をしたいと思います。私が購入したのはECHO EDGEモデル。いろいろ見聞するかぎり、ECHOは日本にも輸入されてるでしょう。はっきり言ってECHOのどのロッドも素晴らしい!!アメリカでデザインされた中国製ですが、そんなこと気にする必要ない!!トラウトはロッドがどこで作られたなんかわかりませんよ(あなたのキャスティングとフライ選択の方が重要でしょ!!)。アメリカ国内のロッド会社によるアメリカ産の安価レベルのロッドとはもう比べ物にならないほどのECHOのパフォーマンス!!今回購入したのは、先月壊れてしまった6番ロッドの代役・予備用のつもりでしたが、もう主役!!そして今の5番ロッドも中古でなんとか売り払ったらECHOの5番を買おうかなと思うほどなのです。どのモデルも4ピースでチューブに入ってます。

さらには布のポケットでお互いがぶつからないよう収納できます。

赤ワイン色のフィニッシュがたまらない!!


リールシートの出来映えもしっかりとした私好み。私の意見と観察眼では、EDGEのリールシートの方が、ひとつ高値のECHO3よりしっかりしていると思う。


そして、この真新しい武器でし止めたのが先日の大物ブラウン!!このロッドは大きなストリーマーでさえしっかりキャストできる!!


さらに言えば、ちょっと安いCARBONですら、値段以上のパフォーマンスをします。

何百ドル、何万円もするロッドをたくさん持ってるなら、お金に余裕があるのだろうから、それはいいことだと思います。でも倉庫に閉まって、たまに開けては眺め、実際釣りに使うのは年に数回なんてことありませんか?また、私自身は上記のよう、高いロッドが必ずしも大きいトラウトもしくはたくさんのトラウトを釣り上げることを約束するわけではない、という意見です。まず自分自身のキャスティング、流れの読み方、フライの選択、自分で巻くならフライの巻き方などの改良に尽くすほうが上達の早道だと思います。また、私は最近ウェーダー、ブーツ、各種アパレルなど、釣りの最中安全かつ快適に過ごせる製品に注目し、余裕があれば即購入します。

ロッドだって、ボートだって、車だって、「使ってなんぼ」だと思います。使えば使うほど、愛着が湧いてくるというものでしょう。壊れるまで酷使しろ、という意味ではありません。実際今でも先月6番ロッドが破損した状況を考えると今でも納得できませんし、車が修理を必要とする場合やはり気にします。今回ECHOとの出会いは、金銭的な面でも、パフォーマンスの面でも、うれしいことで、これからも製品を追い掛けていきたいと思います。

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